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ズパゲッティでスマホバッグを編んでみよう♪

今回は、ズパゲッティでスマホバッグを編みます。編み物初心者だけど、バッグを編んでみたい!そんな方におススメのミニバッグのご紹介です。こちらはよく分かる【詳しい解説付き】。迷いがちな【かぎ針を入れる場所】も画像でくわしく説明しています。編み物の練習も兼ねてトライしてみませんか? #ズパゲッティ

2018.7.13

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更新:2018.7.13 / 作成:2018.7.10

【材料・道具】

材料

  • ズパゲッティ(1色でもOK。お好みで)1玉
  • 持ち手(チェーン)1本
※画像は一般的な1玉120mの糸から小分けをしたものです。(糸の太さによって使う量が変わります。)

道具

  • かぎ針(今回は10.0mmをメインに、糸の太さに合わせて用意。細めのものもあると便利)
  • はさみ

基本の編み方

初心者さんにも分かりやすいように、こちらの作品に出てくる基本の編み方などを集めました。
詳しく解説しているので、参考にして下さいね♪

①結び目を作り、鎖編みをする

結び目を作ります。

鎖編みで5目編みます。ピンクの印が【5目め】です。

②立ち上がりの鎖目を編む

もう一度鎖編みをして、立ち上がりを編みます。赤の印が【立ち上がりの鎖目】です。

③細編みをする

5目めの【裏山にかぎ針を入れて】細編みをします。星柄の印(とその隣の目)が【細編み1目め】になります。残りの裏山4つ分も編みます。

※1 裏山については基本の編み方で詳しく解説しています。
※2 星柄の鎖に印をつけておくのがおススメ。理由は、後に出てくる「引き抜き編み」で詳しく説明しますね♪

④残り半周を編む

底を作るため、残りの半周を同様に細編みで編みます。黄色の印が【かぎ針を入れる場所】です。

半周後の細編みを1回したところです。水色の印が【かぎ針を入れる場所】です。この鎖を含め4つ分の鎖の下に、同様にかぎ針を入れて細編みをします。

⑤引き抜き編みをし、立ち上がりを編む

最後の目(鎖)に細編みをしたところです。星柄の印は【細編みの1目め】です。慣れるまでは、1目めに専用の印や余ったズパゲッティなどで印をつけておくと、「次にどこにかぎ針を入れるのか」が分かりやすくなりますよ♪

引き抜き編みをして、そのあと立ち上がりを編みます。茶色の印が【引き抜き編みのかぎ針を入れる場所】です。

立ち上がりまで編んだところです。この後は同様に細編みをして、好みの高さまで段を編んでいきます。茶色の印が【細編みのかぎ針を入れる場所】です。

※白は引き抜き編み、赤は立ち上がりの鎖目です。

⑥細編みで側面を編む

細編みを一回して、横から見たところです。同様に1目めには印をつけましょう。表にしていた面を下(底)にし、立体的に編んでいきます。段の編み終わりは必ず⑤を行いましょう。色を変えたい場合は、好みの高さの段で「糸変え」を行います。

※1 糸変えの詳しい説明については、冒頭にリンク先があります。
※2 結び目の下の余分な糸は、ほどけないよういくつか編み目に通し、余分な糸はカットします。

100均のTシャツヤーンで編んでみると…

グリーンの部分を、ダイソーのTシャツヤーンでも編んでみました。同様の編み方で同じ段数を編んでいますが、出来上がりの大きさに差が出ます。ダイソーのものは、糸が柔らかく初心者さんにも編みやすいのが特徴。比較すると小さめの編み目になるので、見た目の大きさを出すためにはその分を余分に編む必要がありますが、伸縮性があるのでこちらの大きさでもスマホが入ります♪

⑦編み終わり

最後の段を編み、引き抜き編みをしたところです。最後はそのまま糸を引き抜き、目から5㎝程度糸を残してカットします。

隣の鎖の下にかぎ針を入れて、糸を引き抜きます。

ループを残し、さらに隣の鎖の下にかぎ針を入れ糸を引き抜きます。

糸の先端をループに通し、しっかりと引き締めます。

ほどけないよう、裏面の編み目にいくつか通し余分な糸はカットします。

⑧持ち手を付ける

サイドの目を利用して、チェーンを付けます。今回はチェーンを使用しましたが、100均でもスエード調の持ち手など他にも種類があるので、お好みに合わせて付けても素敵ですね♪

⑨完成です☆

ざくざく編みで、おしゃれなスマホバッグが完成しました。バイカラーにすると、さらにオシャレな印象に♪余った糸でタッセルを作れば、さらにグレードアップ☆スマホだけでなく、メイク道具を入れてみても。外出先での食事のときなど、化粧直しの際にも役立ちそうですね♪

ポイント

今回のポイントは、細編みなどの「1目めに印をつける」です。立体的なバッグ作りにも欠かせない「引き抜き編み」ですが、この印がとても役立ちます。初心者さんが迷うのが「かぎ針を入れる場所」。ここを間違えてしまうと、目が増えてしまったりと1段の長さがかわってしまい、思い通りの形にならないことも。1目めに印が付くことで「引き抜き編み」を迷うことなく行うことができます。小さめバッグなら短時間でできるので、初心者の方もぜひ”バッグ第1弾”としてトライしてみて下さいね♪
 

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  • and_me

    はじめまして。身近な100均材料を使う簡単なDIYが好きです。