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立体折り紙「ドラゴン」の折り方

今回は、折り紙1枚を使って、立体の「ドラゴン」を作ります。折り紙で「ドラゴン」なんて難しそう…。でもこちらの折り方なら大丈夫!折り鶴が出来れば意外にカンタンに作れます。男の子にも人気のドラゴン。ぜひ一緒にチャレンジしてみませんか? #ドラゴン #折り紙 #折り方

2018.5.11

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更新:2018.5.11 / 作成:2018.5.7

【材料】

・折り紙

①折りすじをつける

まず、長方形になるように、半分に折ります。開いてもう一方も折り、十字の折りすじをつけます。

さらに開いて表を内側にして三角に折り、また開いてもう一方も同様に折り、今度は斜め十字の折りすじを付けます。

このような折りすじになればOK。

②折り鶴の要領で折る

折りすじに沿って、画像のように折りたたみます。

このようになればOK。

左右の角を、中心線に合わせて折ります。裏側も同様に折ります。

上の角を画像のように折り、折りすじを付けます。

一旦角を戻し、画像のように折って折りすじをつけます。

角を左右に開いたら、画像のように下の角を一枚めくり上に引き上げ、出来た袋をつぶすようにして折り上げます。裏側も同様に折ります。

このようになればOK。

全体を一旦開きます。このような折りすじになればOKです。

③折りすじにそって組み立てる

まず、折りすじに合わせて、画像のように形を作ります。

上のひし形から伸びる折りすじをつまみながら、中央にゆっくり寄せていきます。

上から見て、このようになればOK。(分かりやすいようにするため、少し開いて撮影しています。)

④からだの土台を作る

③をたたみ画像のようにします。次に上部の角を画像右のように折ります。左右同様に折ったら、裏側も同様に折ります。

このようになればOK。

下の角を1枚上にめくったら、画像のように線に合わせて左側に折り、一旦開いて右側に折って、折りすじを付けておきます。

折りすじに沿って画像のように合わせながら、折り上げていきます。

このようになればOK。

上の三角に合わせて、画像左のように折って折りすじを付けておきます。右も同様に折っておきます。

※上の三角形の部分は、左右どちらに倒してもOK。

【ポイント】
折りすじを付ける際、手前に折った後、裏面にして同様に折っておくと後の作業がしやすくなりますよ♪

この状態から、まずは右側を折っていきます。

画像左のように仕上がるよう折っていきます。まず折り紙の端をつまみ、上にゆっくりと引き上げていきます。

引き上げているところです。前の工程で両側に折って折りすじをつけておくと、引き上げた時に折りすじが山折り同士になりやすく、折り上げやすいですよ♪

引き上げ終わると画像の状態に折り上がります。左も同様に折り上げます。


今度は画像左のように折っていきます。右上の角を全体の下のラインに合わせて画像のように折ります。

折ったところを開き、袋の状態にします。

右端から、指を滑らすように袋をつぶして画像の状態にします。

ゆっくりと袋をつぶすようにして、折り上げます。裏側も同様に折ります。

左側も左上の角を折り、画像の状態から同様に折り上げていきます。

※この時、画像のように真ん中の三角をめくり、短い三角に合わせて角を折ります。めくらず、長い三角に合わせて折ってしまうと、折りすじが変わってしまうので注意して下さいね。

全体が折り上がると、この状態になります。この土台から、頭、前足・後ろ足、翼などを折って仕上げていきます。

⑤頭を作る

※分かりやすいように手前の三角をめくって撮影しています。

左側の短い三角は前足になります。前足になる三角をめくり、付け根になるラインに合わせて、上に折ります。

つけた折りすじの片方を谷折りに折り直し、角の中心(谷折り部分)を山折りに折り直して首の部分を作ります。

首の部分を折ったら、頭になる部分を画像のように折ります。

上から見た画像です。一旦開いて角を割り、つけた折りすじを山折りにして、頭の部分を作ります。この後1/3の長さのところで折り返し、「つの」の部分を作ります。

中心線で折りながら、頭を仕上げます。

⑥前後の足・翼を作る

・足…一旦反対側に倒し、好みの位置で折り返し、画像のように折り上げます。
・翼…真ん中の長い三角を、上方向に角度をつけて画像のように折ります。

⑦しっぽを作る

ひだを作り、しっぽにカーブを作っていきます。まずしっぽをつまみ、指先でからだ側に軽く押して、爪楊枝の先端のような空間を作ります。

その後、指先をさらに押して矢印の形のようなひだを作ります。矢印の形にへこませる時に、下方向に力を入れてひだを作るとしっぽの先端が上を向きます。合計3ヵ所を同じように作り、しっぽが上向きになるように折っていきます。

難しい場合は

矢印の形にへこませるのが難しい場合は、画像のように段になるように折ってみましょう。このように全部で3ヵ所を折ったあと最後に半分に折れば、同様にできあがります。最終的に指先で上向きに調整してもできるので、やりにくい場合は試してみてくださいね♪

⑧完成です☆

折り紙1枚で「ドラゴン」が出来上がりました。一見、折り方が複雑そうな作品ですが、「折り鶴」と同じような折り方がたくさん出てくるので、思ったより意外にカンタンに出来ます。男の子に作ってあげると、特に喜ばれそうですね♪

ポイント

今回のポイントは「折り鶴の要領で折る」です。特にお子さんなど、折り鶴の中で少し難しいのが、頭(くちばし)を作る際の「中割り折り」という折り方です。折りすじをつけ、角を中に割って折る折り方ですが、立体動物などでもよく出てくる折り方なので、練習を兼ねて作ってみるのもいいですね。
簡単な立体折り紙に慣れてきたら、この「ドラゴン」のような作品にチャレンジしてみると、作品の幅が広がります。こちらは作りやすい「ドラゴン」の折り方なので、上手にできたらさらに難しい折り方に挑戦してみるのも楽しそうです。ぜひ、作ってみて下さいね♪

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    はじめまして。身近な100均材料を使う簡単なDIYが好きです。