【100均】可愛く作ろう♡ハート模様とメッセージ入りミサンガの作り方

今回は、100均の材料を使い、アルファベットのメッセージとハートの模様を編み込んだミサンガを作ります。文字入りミサンガって難しそうですよね。でもこちらの作り方なら大丈夫。裏技もありますよ♪色変えの方法もあるので、お気に入りの色で作ることも出来ます♡
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2017年11月1日更新

目次
  1. 【材料・道具】
  2. ①メッセージを決める
  3. ②紐をカットする
  4. ③編む準備をする
  5. ④編んでいく前に。
  6. ⑤横巻き結びをする
  7. ⑥縦巻き結びをする
  8. ⑦文字を編む
  9. ⑧ハートを編む
  10. ⑨横巻き結びをする
  11. ⑩編み終わりは、先端を結べるように残す
  12. ⑪先端の処理をする
  13. ⑫先端をカットする
  14. ⑬完成です☆
  15. ポイント

【材料・道具】

材料

  • コットンヤーン(細・ミントグリーン)1玉
  • コットンヤーン(細・ミモザ)1玉
  • コットンヤーン(細・ホワイト)1玉

道具

  • はさみ
  • マスキングテープ
  • クリップなど
  • あればかぎ針(極細~中細の毛糸などが編めるもの)

①メッセージを決める

今回は、アルファベットでメッセージをデザインし、ハート模様も一緒に編んでいきます。マス目のノート等を使い、自分の作りたい文字をデザインします。その後、バランスを見ながらメッセージとハートを配置していきます。
※今回使用したのは、9×9のマス目です。こちらはパソコンで作成したものになります。

①マス目の中に、自分の作りたいメッセージとハートを書きます。
②線の上のマス目を塗りつぶします。
③微調整します。書いた後、遠くから見て確認するのがポイント。バランスを考えながら、足していくところ、消すところを決めます。
④1マスで線を仕上げると、全体として見た時に文字が分かりづらい場合があります。好みに合わせて線を太くしてみましょう。
⑤文字と文字の間は2マス分(2段分)開けます。
⑥①~⑤を踏まえて全体の図案を起こします。

今回はこのようにしてみました

今回は画像左を上にした状態で、以下の順番で編んでいきます。

*編み方*
文字・ハート→横巻き結び
背景→縦巻き結び

【ハートの色を変えたい場合】
紐を新たに足し、縦巻き結び

*順番*
①白2段→横巻き結び(練習したい方向き。出来る方はカットしてOK♪)
②水色の背景4段→縦巻き結び
③文字→背景は縦巻き結び、文字は横巻き結び
④背景2段→縦巻き結び
⑤『③と④』を繰り返し「T」の後の背景2段まで編む
⑥ハート→A(色変えをしない)…白で文字と同様に横巻き結びで編んでいく
     B(色変えをする)…紐を新たに足してハートを編む
⑦背景4段
⑧白2段→横巻き結び(①で編んだ場合。①で編まない場合はカットしてOK)

※今回はミント色を「水色」として表記して説明していきます。

②紐をカットする

紐をカットします。水色を6m、白を70㎝ずつ9本、合計10本用意します。(ハートの色変えをする場合は、後で説明があります。)

③編む準備をする

①先端をお好みで10㎝程度残し、紐を結びます。 
※アレンジを加える場合は15cm以上あると安心です。
②結んだら、紐の先端を、画像のようにマスキングテープで固定するか、クリップ等を使い、先端をはさんで紐を固定させた状態にし編む準備をします。

④編んでいく前に。

ここから文字を含め編んでいきます。この編み方をする時は、以下の4つの項目を意識することがポイントになります。
①文字は「横巻き結び」背景は「縦巻き結び」で編む。
②芯になる紐は常に上糸(上側)になる。
③はた織りのように縦糸と横糸を意識しながら巻き付ける。
④③を意識しながら、巻き糸(紐)を引き締める方向に対し「左側に紐がある時は9の字」「右側にある時は逆9の字」にして紐を巻き付ける。
これらを意識しながら作っていくと、仕組みが分かりやすくなります。どちらの紐に、どう巻き付けるか迷った時などにも役立ちますよ♪

☆カンタン裏技☆

ポイントはあるけれど、たくさんあって難しそう…。横巻き結び等やった事はあるけれど結構難しかった。そんな時はこちらの裏技で。より簡単に仕上げることが出来ますよ♪ちょっとした工夫ですが、編みやすくなります。

①テープで固定する

今回はより編みやすくするため、ひと工夫してから編み始めていきます。画像のように、芯になる紐を、結び目から1㎝程度セロテープで固定します。1本目に編む紐を用意し、後はまとめておきます。

※今回は「横巻き結び」の練習も兼ねた編み方で構成されています。お好みに合わせて、芯になる紐を固定します。
横巻き結びは初めてなので、練習しながら文字入れをしてみたい→芯は水色
横巻き結びは出来るので背景の縦巻き結びから始めたい→芯は白で準備が終わったら「⑥縦巻き結びをする」へ進みましょう♪)

②紐を右側に折り、先端を固定する

①画像のように、芯になる水色の紐を右側に折り、マスキングテープ(もしくは板の上などで作業をしている場合はクリップなどで)固定します。
②1本目の巻き付ける紐を準備し、後はまとめておきます。

⑤横巻き結びをする

ここでのポイント

ポイント①にあるように、文字を入れる時は「横巻き結び」をして編んでいきます。横巻き結びをしたことがない場合は、こちらで練習も兼ねて編んでみましょう♪横巻き結びが出来る方は、この工程はカットしてOKです♪

1.1本目の紐を準備する

ここから、1本ずつ「横巻き結び」をしながら1段目を編んでいきます。まず画像のように、1本目の紐を右側に引き出します。
※このように準備して編み始めることで、ポイント②を意識せず、自然に編み上がるようになっています。

2.逆9の字を作る

紐の通し方に注意しながら、画像のように逆9の字を作りましょう。

3.紐を引き締める

そのまま角に向かって、左側に紐を引き締めます。これで結び目が出来ました。

4.もう一度繰り返す

もう一度逆9の字を作り、引き締めます。

5.1本目が編めました

結び目が2つ出来ました、これで一つの工程が終わりました。これを残りの8本繰り返して編んでいきます。
☆「1本に対し、逆9の字を作り引き締める、を2回繰り返す」と覚えるといいですよ♪

続きはこちら♪

1本目は編めたけれど、2本目がまだ不安…。そんな時はこちらへ。おさらいをしながら、画像を見て進めてみましょう♪

①紐を引き出し、逆9の字を作り引き締める

同じく紐を引き出し、逆9の字を作り紐を引き締めます。

②もう一度繰り返す

もう一度逆9の字を作り、紐を引き締めます。

2本目が編めました

このまま続けて編んでいきます。

1段目が編めました

このようになります。

6.2段目を編む

①2段目の準備をする

2段目からは1段目と逆の形で編んでいきます。芯になる水色の紐を左側に倒し固定させ、準備します。この準備をすることで、ポイント②を意識せず、簡単に編めるようになります。

②1本目の紐を引き出す

画像のように1本目の紐を引き出し、準備します。

③9の字を作る

紐の通し方に注意しながら、今度は1段目と逆の「9の字」を作ります。

④紐を引き締める

ゆっくりと紐を引き締めます。これで一つ目の結び目が出来ました。

⑤もう一度繰り返す

同様にもう一度9の字を作り、引き締めます。

⑥2段目の1本目が編めました

2つ目の結び目が出来ました。これを繰り返して、残りの8本を編んでいきます。

2段目が編めました

このようになります。

⑥縦巻き結びをする

ここでのポイント

ここからは「縦巻き結び」で文字の背景を編んでいきます。「横巻き結び」から編み始めた場合は、ここで紐の色変えを兼ねて、芯になる紐を水色→白に変えて編んでいきます。

1.芯になる紐は白

ここからは芯になる紐が白、巻き付ける紐が水色に変わります。1本目の白の紐の下を通して水色の紐を準備しておきます。

2.6の字を作る

画像のように、紐の通し方に注意しながら6の字を作ります。ポイント②を意識しながら作りましょう。(通し方が違うと結び目が違ってしまうので、注意して下さいね♪)

3.紐を引き締める

画像のように、右上に引き上げながら紐を引き締めます。一つ目の結び目が出来ました。

4.もう一度繰り返す

同様に6の字を作ります。

5.紐を引き締める

右に引き上げながら、紐を引き締めます。これを繰り返し、残りの8本を編んでいきます。

続きはこちら♪

縦巻き結びは初めてなので、2本目がまだ不安…。そんな時はこちらへ。画像を見ながら進めてみましょう♪

①2本目の準備をする

ポイント②を意識しながら、巻き付ける水色の紐を2本目の紐の下から右側に通し、画像のように準備をしましょう。 

②6の字を作り、紐を引き締める

画像のように、紐の通し方に注意しながら6の字を作り、そのまま紐を引き締めます。

2本目が編めました

これを繰り返し、1段目を編んでいきます。

1段目が編めました

このようになります。

6.2段目を編む

2段目を編む準備をします。1段目同様に、ポイント②を意識しながら、水色の紐を芯になる白の紐の下を通して準備しておきます。

7.逆6の字を作る

紐の通し方に注意しながら、画像のように逆6の字を作ります。

8.紐を引き締める

左上に引き上げながら、紐を引き締めます。

9.もう一度繰り返す

同様にもう一度繰り返します。

10.紐を引き締める

同様に紐を引き締めます。これで一つの工程が終わりました。これを繰り返して、残りの8本を編みます。その後は図案通り、合計で4段になるように編んでいきます。

続きはこちら♪

縦巻き結びは初めてなので、少し難しい…。そんな時はこちらへ。おさらいも兼ねて、画像を見ながら進めていきましょう♪

①2本目の準備をする

画像のように、2本目の芯になる白の紐の下を通して、水色の紐を左に引き出しておきます。

紐の通し方に注意しながら、逆6の字を作ります。

③引き締めて、もう一度繰り返す

紐を引き締めて、もう一度逆6の字を作り引き締めます。これを繰り返して、2段目の最後まで編んでいきます。

2段目が編めました

「②水色の背景4段目」まで編めました

図案の水色の縦のマス4段分が編めました。この後に文字入れをしていきます。

⑦文字を編む

「④編んでいく前に」のポイント④を意識して編んでいきましょう。背景の編み方には、右側に進んでいく編み方、左側に進む編み方がありますが、【引き締める方向がどちらなのか】が分かれば、それに合わせて巻き付ける方向を決めるだけでOK。迷った時は、芯の紐を見た時、紐が引き締める方向に対し、左右どちら側に延びているかを確認しましょう。仕組みが分かれば簡単に文字入れが出来ますよ♪

1.文字を準備する

編みたい文字を用意します。(自分でデザインした場合は、画像のように文字の周りをひとマスあけてカットして準備しておくと、分かりやすくていいですよ♪)
※実際に編んでいく時は、画像のように文字を横にして、上から順番に編んでいくので注意して下さいね♪

*編み方*
この状態で、横に並んだマス目を実際の縦糸(紐)に置き換え
背景→縦巻き結び
文字→横巻き結び
で編んでいきます。

2.文字を編む

①準備をする

まず「F]から編んでいきます。

左から2マス目の文字を、横巻き結びで編みます。
①今度は芯になる紐は水色になります。
②巻き付ける白の紐を【芯の水色の紐の下から】引き出しておきます。

②逆9の字を作る

初めに作った横巻き結び同様、逆9の字を作ります。
*ポイント*
この時【引き締める方向は左側】です。つまりポイント④の「右側に紐がある」状態になります。このようにパターンを覚えておくと、編み進める方向に関係なく、カンタンに文字入れが出来るようになりますよ♪

③紐を引き締める

紐をゆっくりと左側に引き締めていきます。一つ目の結び目が出来ました。

④もう一度繰り返す

同様に逆9の字を作り、紐を引き締めます。

1マス編めました

2つ目の結び目が出来ました。この状態で「1マス」文字が編めた状態になります。同様に、背景は縦巻き結び、文字は横巻結びで文字を入れていきます。文字入れが終わったら、好みの長さまで背景の縦巻き結びをしていきます。

ちょっとおさらい☆

文字は1マス編めたけれど、この後の背景の縦巻き結びへいく方法が分からない。そんな時はこちらへ。画像を見ながら進めてみましょう♪

文字の後の背景を編む

画像のように、次の「芯になる3本目の白の紐」を準備します。

芯になる白の紐を上にします。巻き付ける水色の紐を、白の紐の下を通して引き出します。(これを行わないと、結び目が違ってしまうので注意して下さいね♪)

紐の通し方に注意しながら、6の字を作ります。

右上に引き上げ、紐を引き締めます。

もう一度6の字を作り…

同様に引き締めます。2つの結び目が出来、背景の1マスが横巻き結びで編めました。

「F]の1段目が編めました

このようになります。

続きはこちら♪

1段目は分かったけれど、2段目の右から編んでいく編み方がよく分からない。そんな時はこちらへ。おさらいも兼ねて、画像を見ながら進めていきましょう♪

2段目の1本目の背景の後の続きからです。ここからは水色の紐が芯になります。
水色の紐を画像のように横にし、先端をマスキングテープやクリップなどで固定します。2本目の紐を引き出し準備しておきます。

同様に9の字を作り、紐を引き締めます。

もう一度繰り返し9の字を作り…

紐を引き締めます。これで左側に編んでいく文字が1マス編めました。後は、これを繰り返し、文字の2段目を図案通りに編んでいきます。

ちょっとおさらい☆

この後の横巻結びは、画像のように【水色の紐が上にある状態のまま】、3本目を引き出し、同様に9の字を作り引き締める、を繰り返します。

3本目が編めました。このようにして文字を編んでいきます。

2段目の文字まで編めました

このようになります。

ちょっとおさらい☆

文字の最後の背景は、画像のように「逆6の字を作り引き締める」を繰り返し、編みます。

初めの一文字が編めました

このようになりました。続けて背景2段(画像は文字の後の背景を1段編み終わっています)→文字を繰り返し、編んでいきます。

⑧ハートを編む

ここからは2種類の方法でハートを編んでいきます。お好みに合わせて選んで下さい♪

A…紐の色を変えずにそのまま編む→文字と同様、図案通りに文字は横巻き結び、背景は縦巻き結びで編む(この工程はカットして、ハートを編んだら背景を4段編む)

B…紐の色を変えて(糸を増やし)編む→ミモザ(黄色)の紐を用意し、ハートは【縦巻き結びで】背景は同じく【縦巻き結び】で編む。(最終的に紐の処理の工程が加わります。)

 

〈B〉色を変えてハートを編む

1.図案を用意する

最後の文字を編み、背景を2段編んで終わったところです。ここからハートを編んでいきます。

2.黄色の紐を準備する

黄色の紐を30㎝程度用意します。

①図案通り、背景の4マスを縦巻き結びで編みます。
②画像のように、背景を編んだ紐の下から、黄色の紐を通し準備します。

3.芯になる白の紐を上にする

芯になる紐は白です。ポイント②にあるように、上にして巻き付ける準備をします。
※分かりやすくするため、黄色の紐の先端の位置を変えてあります。実際は変える必要はありません。

4.6の字を作る

水色の紐を編まないように注意しながら、6の字を作ります。

5.黄色の紐を引き締める

紐を引き締めます。

6.水色の紐を引き上げる

水色の紐を一緒に編み込んでいきます。まず、画像のように水色の紐を引き上げ、準備しておきます。

7.2回目の6の字を作る

水色の紐をはさんだ状態のまま、6の字を作ります。

8.同様に紐を引き締める

紐を引き締めます。これを繰り返しハートの形を図案通りに編んでいきます。

裏面はこのようになっています

竹串の先が編み込んだ箇所になります。

続きはこちら♪

この後の編み込み方がまだ不安。そんな時はこちらへ。画像を見ながら進めていきましょう♪

①芯になる紐を準備する

画像のように、芯になる白の紐が、2本の紐の上になるように準備します。

②黄色の紐で6の字を作る

同様に9の字を作ります。

③黄色の紐を引き締める

紐を引き締めます。

④水色の紐を覆うように、黄色の紐を準備する

黄色の紐で水色の紐を覆うように、画像のように準備します。

⑤2回目の6の字を作る

水色の紐を挟んだ状態で、6の字を作ります。

⑥紐を引き締める

紐を引き締めます。これで2マス分編めました。

☆memo☆

次の3本目の背景は、黄色の紐を後ろにまわして他と同様に編んでいきます。

9.2段目を編む

今度は左側に進む編み方です。黄色の紐は編まないようにして、2段目の2マス目まで背景を編んでいきます。

10.逆6の字を作る

右から3マス目を編みます。 芯になる白の紐が上になるよう、1段目同様に準備します。
その後、黄色の紐で逆6の字を作ります。

11.紐を引き締める

同様に引き締めます。

12.2回目の逆6の字を作る

水色の紐をはさんだ状態で、逆6の字を作ります。

13.紐を引き締める

2段目のハートの一マスが編めました。続けて図案通りに編んでいきます。

裏面はこのようになっています

竹串の先端が、今編んだところです。水色の紐を編み込みながら編めています。

続きはこちら♪

続きがよく分からない…。そんな時はこちらへ。画像の通りに進めてみましょう♪

芯の白の紐を、画像のように準備して、逆6の字を作ったら…

引き締めます。

2回目の6の字を作る前の、この準備がポイント☆

水色の紐を挟んで逆6の字を作り…

引き締めます。

こちらは裏面です。竹串の先が編めた箇所です。水色の紐も一緒に編めていますね♪このまま続けて編んでいきましょう。

色変えをしたハートが編めました

このようになりました。最後のハートの段を編んだら、背景を4段編んで編み終わりになります。

色変えをした場合は、足した紐の先端の処理をする

画像のように、かぎ針を使い、元々出来上がっていた編み目に針を入れ、足した紐を引き出します。これをいくつかの目で繰り返し、ほどけないように処理をします。心配な場合は、カットした後に接着剤などで固定させ、処理をしても良いでしょう。

※こちらの画像は横巻き結びが終わった後に処理をした画像です。

編んでいくとこのようになります

このようになります。

⑨横巻き結びをする

1.準備をする

編み方①で横巻き結びをした場合は、同様に2段編みます。
画像のように芯になる水色の紐を真横にして、マスキングテープなどで固定します。1本目の巻き付ける紐は引き出して準備しておきます。

2.9の字を作る

同様に9の字を作ります。

2.紐を引き締め、もう一度繰り返す

同様に引き締め、もう一度9の字を作り紐を引き締めます(画像は1回目の結び目が出来た状態です。この後繰り返します)。

横巻き結び2段が編めました

横巻き結びを作った場合は、同様に2段作り、編み終えます。

⑩編み終わりは、先端を結べるように残す

端は結んで処理をするので、お好みで10㎝程度残し、最後まで編んでいきます。 ※アレンジを行う方は長めに残しておくといいですよ♪

⑪先端の処理をする

先端を結び、アレンジをする場合はここから行います。

⑫先端をカットする

最後に先端をカットします。

⑬完成です☆

デザインをしたアルファベット文字を使ってメッセージを作り、一緒にハート模様も編みこんだミサンガが完成しました。こちらはミント×白×レモンイエローの組み合わせ。ミントは水色と黄緑の中間の色。水色には「笑顔・爽やかさ」黄緑には「優しさ・友情」白には「爽やかさ」黄色には「笑顔・明るさ」の意味があります。コットンヤーンで作られたこちらのミサンガは、ふんわり優しげな印象。同時に、着けた人の周りに自然と人が集まりそうな、爽やかな印象もあります。こちらは、ハートの色を「恋愛・結婚」の意味があるピンクに変えれば、恋愛運アップに効果がありそう♡効果を上げる着け方として、友情運を上げたい場合は利き足の足首、恋愛運は利き手の手首に着けるといいですよ♪

ポイント

今回のポイントは「文字の入れ方(編み方)」です。ポイントで説明した通り、「横巻き結び・縦巻き結び」「芯になる紐は上糸」「縦糸・横糸を意識」「引き締める方向で、巻き付ける形を変える」の4つを意識することで、文字入れをより簡単にすることが出来ます。なるべく簡単にするため、裏技もご紹介しています。この方法ならより簡単に仕上がるので、初心者さんが作る場合は、まずこちらの裏技方法で仕組みを理解しながら作るといいですよ♪
今回は、色変えの方法もご紹介しました。この方法なら一文字ずつ変えるということも可能なので、文字に限らず自分で図案を起こせばいろいろ楽しめますよ♪お気に入りのデザインで、是非オリジナルを楽しんで下さいね♪

 
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    はじめまして。身近な100均材料を使うアクセサリー作りが好きです。

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