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ズパゲッティの基本「結び目の作り方」

今回は、ズパゲッティの基本の編み方「結び目の作り方」を説明していきます。編み物は全くやったことがない、という方もまずここから。極太糸のズパゲッティを使えば、初めてのかぎ針編みもカンタン!指で簡単に作る方法もあるので、初心者さんも是非トライしてみて下さいね♪ #編み方 #ズパゲッティ

2018.1.23

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更新:2018.1.23 / 作成:2018.1.16

結び目とは

ズパゲッティ作を編んでいく上で、欠かせない「結び目」。

こちらは、かぎ針編みをしていくときに必ず必要になります。

「結び目」と表現していますが、かぎ針編みでいうと、

①鎖編み(で作る土台)を編む時、最初に編む作り目(「1目」として数えない目)
②輪から作る土台(=作り目)を編む時、最初に編んだ立ち上がりの鎖目(同じく数えない。)

のことになります。

編み物初心者さんも、まずはここから♪

はじめは難しく感じますが、何回かやっていくうちに出来るようになるので、
是非マスターして、楽しい作品作りにもトライしてみて下さいね♪



 

基本の結び目

こちらの結び目には2種類あります。指で作る結び目と、かぎ針で作る結び目です。今回は、初心者さんにもカンタンに出来る「指で作る方法」をご紹介します。
 

糸を交差させ、輪を作ります。

くぐらせる部分を作ります。

輪にくぐらせます。

※慣れてきたら、同様に糸を交差させ輪を作り、親指と人差し指を輪の中に差し込みながら、片方の糸を引き抜くように輪をくぐらせると、よりカンタンに出来ますよ♪

輪にくぐらせた部分を静かに引っ張り、全体を引き締めていきます。

結び目の完成です。かぎ針にあわせて、輪の大きさを調整しましょう。

※結んだ部分は、「目」として数えません。結び目を作った時にできた“輪を編む”ことで「1目め」を編むことができます。

円編み(輪から作る)

こちらは、円く編むときに、まず「輪」を作ってから、そこに作り目を編む場合です。丸底などのバッグを作るときなどに使います。

糸の先端を10㎝程度残し、二重の輪を作ります。

かぎ針を輪に入れ、向こう側の糸を引っかけます。

引っかけたまま、手前に引き抜きます。

かぎ針を軽く引き上げます。

かぎ針に糸がかかった状態で、かぎ針に糸をかけ引き抜きます。

円編みの結び目の完成です。 ※円編みについては、詳しくまとめた記事があるので、そちらも参考にして下さいね♪

ポイント

この結び目は、かぎ針編みにおいて必ず必要になります。

ポイントは、出来た目を「1目として数えない」こと。

どちらも、結び目を編んだときに、かぎ針に通った輪を編むことで、
はじめて「1目め」を編むことが出来ます。

ここを数えてしまうと、編み目の数が違ってしまうので気を付けましょう。

さて、はじめの一歩はいかがでしたか?

少しずつステップアップしながら、編み物を楽しんで下さいね♪


 

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    はじめまして。身近な100均材料を使う簡単なDIYが好きです。