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酵素サプリは効果がある?効き目を実感できる飲み方と期間について

#酵素ドリンク #サプリメント

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2020年10月6日更新

酵素は熱に弱いデリケートな栄養成分

食品から酵素を取り入れることは可能ですが、酵素は熱に弱いという特徴があります。70℃以上の熱を加えてしまうと、酵素の働きを失ってしまうのです。

そのため、酵素が多く含まれる食品としては生野菜やフルーツが有名です。大根やブロッコリー、小松菜などに多く酵素が含まれるといいますが、これらの野菜を生で食べることは難しいですよね。

また、納豆や味噌、醤油などの発酵食品にも酵素は含まれます。生野菜とフルーツ、発酵食品に酵素が含まれると覚えておくと良いでしょう。

なぜ食事のみで摂取するのは難しいのか

食品に酵素が入っているといっても、生野菜や果物を食べ続けるのは大変です。また、納豆やヨーグルトなどは毎日取り入れやすいとはいっても飽きてしまいますし、生の野菜を毎日積極的に取るのは難しいこともあるでしょう。

日本人は基本的に温かい食べ物を好む傾向もあり、熱を加えられない料理のみでは続けにくいともいわれます。

このように食事のみから酵素を摂取するのが難しいといわれるのは、酵素が熱に弱いデリケートな栄養成分であることが原因なのです。

酵素の効果的な摂取方法・取り入れ方

体に重要な成分である酵素ですが、食事のみで取り入れるのには、苦労することも。では、どのようにすれば効率よく酵素を取り入れることができるのでしょうか。

ここでは、酵素の効果的な摂取方法と取り入れ方について紹介します。

野菜やフルーツを生のまま食べる

熱を加えていない生野菜やフルーツにはたくさんの酵素が含まれています。生野菜やフルーツを積極的に食べれば、酵素をたくさん取り入れることができます。

生野菜といえば定番のサラダが思いつきますが、毎日食べていると飽きてしまいますね。そういった場合にはドレッシングやオイルなどで味を変えたり、野菜をスティック状にして食べやすくしたりなどの工夫をしていくと良いでしょう。

また、フルーツは基本的にはそのまま食べられるので簡単に摂取することができます。特に酵素が多いのはバナナやパイナップル、キウイといわれています。ヨーグルトに入れたり、ジュースにして飲んだりすると飽きずに食べられるでしょう。

発酵食品を取り入れる

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    趣味は旅行、ホットヨガ、QUEEN、ラーメン。筆者が実践しているちょっとした工夫を紹介していきます。

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