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ほっこりかわいい!初心者も簡単刺し子のフォトフレームインテリア

#ハンドメイド #刺し子

naginonagi
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2020年10月2日更新

刺し子初心者でも簡単な図案で、フォトフレームインテリアを作ります。面倒な図面写しの作業は無し!
玄関やリビングのインテリアとして、ほっこり温かみのある蜀江(しょっこう)という図案を使用。刺し子がフレームにきれいに納まるポイントも紹介します。
上下左右どちらからでも見られる蜀江(しょっこう)の図案を布に施し、好みの糸を選んで、オリジナルの刺し子のフレームを作ります。
今回は、10×10センチの小さいサイズなので無理なく簡単に刺し子のフレームを作ることができます。いくつか刺し子のフレームを並べてインテリアにするのも素敵です。

ナチュラルな木目のフレームは、白は勿論、色の濃い木目の家具や籠などとも相性◎。フレームに刺し子を入れて飾ることで、空間の雰囲気がガラッと変わります。
刺し子のフレームを追加すれば、簡単にミックステイストのインテリアの完成です!

刺し子で作るインテリアフレームの作り方

準備するもの

刺し子の準備

  • シーチングの布地(12センチ×12センチくらいのもの)
  • 100均ダイソーの刺繍糸
  • 刺繍針もしくは刺し子針
  • 100均ダイソーのチャコペン(先の細いタイプ)
  • ハサミ
  • ものさし
  • 薄手の温泉タオル

※布地は刺し子用の布地かシーチングの布地がおすすめです。
※チャコペンはシーチングの布地に図案を直書きするので、先の細いタイプを準備します。先が太いものだときれいな図案をかくことができません。今回は100均ダイソーのチャコペンを使用しています。

刺し子フレームの準備

  • 100均ダイソーの木製ミニフォトフレーム
※今回はミニサイズを使用します。

2.蜀江(しょっこう)の図案をかく

シーチングの布地を10センチ×10センチの正方形がかけるサイズにカットします。12センチから13センチ角でカットすると、余白を1センチから1,5センチ程とることができます。後で刺し子を施した布をフレームにはめるので、余白があまり短いとフレームにはめにくくなります。

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