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【夏用手作りマスク】暑い夏を乗り切るマスクにぴったりの素材と簡単な作り方

#マスク #作り方

pariko
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2020年5月19日更新

マスクの着用がすっかり日常のものとなり、手作りする方も増えています。
暑い夏にも対応できるよう、ぴったりの素材と形状のマスクの作り方をご紹介します。
作り方もとても簡単です。

夏にマスクを着けるのは暑い

今や外出時に必須となったマスクですが、これから夏に向けて暑くなるに従い、段々着用するのが辛く感じられてくるのが予想されます。

市販のマスクにも、現在、夏用を意識されたものが展開されるようになってきています。
そこで今回は、手作りしたい方に向けて、どんな素材、形状のものが夏に適しているのか作り方を解説していきます。

作り方もとても簡単ですので、初心者さんにもおすすめです。

形は立体型がおすすめ

今回作成するのは、こちらのマスクです。

テレビなどでご覧になったことがある方も多いかと思われますが、西村大臣が着用されていて話題となっている立体型のマスクです。

こちらの形状は、舟形となっていて直接鼻口に接する部分が少ないので息苦しさが軽減され、それなのにしっかり顔の形にフィットさせやすいという特徴があります。

めがねをかけていても曇りにくいのも利点です。

その上、作り方はプリーツ型や一般的な立体型よりも簡単です。

夏用マスクに適した素材

夏用マスクに向いている素材は、

通気性が確保されていること
熱がこもらないこと
・素材自体が涼しく感じられるもの

このような特徴を満たすものがよいと思われます。

冷感タオル

夏によくお世話になる『冷感タオル』は、肌に当たったときに熱を感じにくく、夏用マスクにおすすめです。

こちらはダイソーで昨年購入して、数回使用したものですが、今回はこちらを内布として使っていきたいと思います。

エアリズムなどもおすすめ

今回は使用しませんが、エアリズムなどの夏用素材の肌着なども、肌当たりがよく、内布として十分に採用できます。

100均冷感タオルよりもコストはかかりますが、自分用なら、着古したものも使えますので、試してみるのもおすすめです。

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    はじめまして。 日常をちょこっと楽しく豊かにするアイデアを見つけて、やってみるのが好きです。

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