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塩分を摂り過ぎない料理のコツは?【減塩食】で健康的な体を作ろう!

#健康 #知識

管理栄養士 いそ まき
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2020年4月24日更新

毎日の食事で「塩分」や「減塩」について考えたことはありますか?塩分の摂り過ぎた生活を送ってしまうと、高血圧や生活習慣病の危険も。管理栄養士である筆者が、「減塩食」が健康を守る上で大切な理由や、調理で知っておきたいポイントなどをわかりやすく解説します。

健康な体づくりのための知っておきたい「減塩」のこと

毎日の食事を準備するとき、「塩分」について気にしたことはありますか?
塩分の摂り過ぎのリスクを知らないまま、塩分をたくさん摂取する生活を送ってしまうと、気が付けば高血圧になり、生活習慣病に……なんていう可能性も出てきます。

今回は管理栄養士である筆者が、「減塩食」が健康を守る上で大切な理由や、塩分はどれくらいの摂取量がいいのか、知っておきたい調理のコツなどをわかりやすく解説します。

この記事が、食事を見直すきっかけとなり、少しでも皆様の健康のお役に立てばうれしいです。

なぜ減塩食は健康にいいの?

食事により私たちの体の働きは保たれています。
「減塩」がなぜ健康にいいのか、簡単に基本的な知識をつけておきましょう。

塩分は摂りすぎると怖い調味料?

食塩には、ナトリウムが多く含まれます。「減塩」する目的は、このナトリウムを摂り過ぎないようにするのが目的です。 ナトリウムは私たちの体の中でとても重要な働きをしてくれる、私たちが生きるためには欠かせない栄養素です。しかし、今の日本人は塩分(ナトリウム)を摂りすぎていことが問題となっているのをご存じでしょうか? 塩分(ナトリウム)を摂りすぎた食生活を長く続けると、高血圧を引き起こしやすくなります。高血圧になると、さらにあらゆる病気を引き起こしやすくなるといわれており、心筋梗塞や狭心症などの怖い病気の危険因子となります。 無意識に塩分の多い食事を毎日摂っていて気づけば高血圧に……なんてことにならないように、普段から「減塩」の意識をもって、味付けや食材の選択を行うことをおすすめします。

なぜ「日本人は塩分を摂りすぎ」と言われている?

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