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グラノーラダイエットは糖質に気を付けて!おすすめ4種とその食べ方

#グラノーラ #ダイエット

zerochoco
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2019年2月23日更新

フルーツ味やココア味など見た目にも美味しそうなグラノーラが巷で流行っています。手軽な栄養補給のためのグラノーラだったら食べたいものを食べたいだけ摂っても良いかもしれませんが、ダイエットのためだったらちょっと待って!ダイエットにおススメのグラノーラとダイエット用の食べ方をご提案します。

ダイエットで注意するべきなのはカロリーではなく糖質量

カロリーと糖質。ずっと以前からポピュラーな「カロリー」と近頃流通してきた名詞の「糖質」は何が異なるのでしょうか?
そして糖質の方を注意するべきなのは何故なのでしょうか?

カロリーと糖質の違いとは

ダイエットのためにカロリー量だけを気にしていませんか?
確かに、摂取カロリー量 < 消費カロリー量であれば痩せていくことができます。
でも、単にカロリー量を減らすだけだと辛い空腹感と戦うことになりますし、その上、身体の脂肪を落とすことは栄養的に難しいのです。

実はカロリーは人間の身体に必要なものです。体温を上げて身体を維持・活動させていくのに大切なものなのです。炭水化物は多くのカロリーを持ちますが、肉や魚などのタンパク質・バターなどの脂質にもカロリーはあります。

糖質は炭水化物から食物繊維を除いたもので、穀類や甘いものに多く含まれています。
糖質は体内に取り入れられると、消化吸収ののちに血液内で血糖となります。血糖は肝臓や筋肉に回っていきますが、不必要な血糖が脂肪となって体内に蓄えられていきます。
この血糖値を上げるのが三大栄養素の中で唯一糖質だけなのです。

ゆえにカロリ―を気にするより糖質をあまり摂取しないように注意することが大切です。
 

タンパク質や脂質はたくさん必要

不用意に摂らない方が良い糖質に比べ、体温を上げ身体の細胞を作っていく元になるたんぱく質や、ホルモンバランスを安定させたり身体に潤いを与える脂質は積極的に摂っていくべき栄養素です。
肉類は良質な赤身を選ぶと身体にとって一番品質良いたんぱく源となります。
脂質は良質なものと避けた方が良いものがあるので見極めてうまく摂取していくことが必要です。

グラノーラを食べ過ぎてしまうのはグラノーラだけを食べるから

通常グラノーラは糖質多め

グラノーラダイエットを失敗する理由の一つに食べ過ぎというものもあります。

グラノーラの主成分の穀類の主成分は炭水化物です。体に良い栄養素をたくさん含みながらも糖質も結構摂ることになるのです。
また、通常のグラノーラは「美味しいと感じる甘味」がたくさん付いています。砂糖やシロップが穀類にコーティングされているのですね。

丼ものは短時間で食べちゃう

推奨されているグラノーラ量=50gはあっという間に食べてしまう量。
規定量を守ればお腹はすいてしまいます。我慢は辛いし、ドカ食いに走ってしまうことも。

空腹感を少なくするため、また市販のグラノーラに足りないと言われているたんぱく質を補うために、牛乳やヨーグルトで和える食べ方をしていらっしゃる方も多いと思います。糖質量はその分増えますがたんぱく質をプラスのは大切なこと。
和えることで満腹感を満たせることができればそれで良いのですが「それでもやっぱり量が少ないから足りない」という方には、別々に摂取されることをおススメします。

グラノーラと牛乳またはヨーグルトを別皿にするのです。

牛丼や親子丼などの丼ものってとても食べやすいですよね。
食べやすい=あまり噛まない=早く食べてしまう ということです。
時間がないサラリーマンにうってつけの丼もの。でも短時間で飲み込むように食べてお腹いっぱいになるということは、それだけたくさんの量を食べていることにつながるとは思いませんか?

グラノーラと牛乳類を別にすることによって、グラノーラはよく噛みしめることができますし、牛乳は飲み物として、ヨーグルトはワンディッシュとしていただくことができます。
牛乳はカップに入れて温めることをおススメします。甘味を感じますし、ゆっくり飲むことになるので、満腹中枢をより刺激します。
ヨーグルトは甘味のないものでしたら、グラノーラと交互に口に入れることにするのも良いかも。どうしても甘くしたかったら、糖質ゼロのラカントやエリスリトールなどをプラスするのが良いですね。たまには糖質の少ないフルーツを加えても。

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    自宅でこどもたちにピアノを教えています。毎日のいろいろが自分のお気に入りになるよう暮らしていきた...

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