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【刺繍ノート】フェザーステッチでミモザの葉を刺繍しよう

フェザーステッチは、鳥の羽根のような外観から名付けられました。鳥の羽根を表現する以外にも葉っぱを刺繍すると可愛いです。ミモザの葉っぱをフェザーステッチで刺繍してみましょう。 #刺繍 #フェザーステッチ

2018.6.15

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更新:2018.6.15 / 作成:2018.6.11

フェザーステッチとは?

フェザーステッチのフェザーとは鳥の羽根羽根飾りを指します。名前の通り鳥の羽根のような可愛いステッチ法です。

フェザーステッチを利用すると、ミモザの葉っぱやカモミールの葉っぱといった、細かい葉っぱや茎をきれいに仕上げることができます。

この記事では、フレンチノットステッチでミモザの花を、アウトラインステッチでミモザの主茎を刺繍したあとで、ミモザの葉茎を刺繍します。

フェザーステッチでミモザの茎を刺繍する手順

図案を写します

チャコペーパートレーサーを使って、図案を生地に写しましょう。机など固いところに、下から生地、チャコペーパー、図案の順に置きます。トレーサーで力をしっかり入れて図案をなぞりましょう。

フェザーステッチでは、主軸をきちんと生地に記しておくことがきれいに仕上げるポイントとなります。

チャコペーパーとトレーサーを使ってもよいですし、フリーハンドで直接ミモザの茎と葉っぱの図案を生地に記してもよいでしょう。この記事では、ミモザの花とミモザの茎を刺繍したあとに、フリーハンドでミモザの茎と葉っぱを記しています。

フェザーステッチを施します

1.さしはじめは玉結びをしません

刺しはじめは玉結びをしません。モチーフから少し離れたところで、2~3目ランニングステッチをします。ランニングステッチの部分は、一番最後にほどいて糸端を刺繍した部分にくぐらせて、生地の端で切りましょう。

この記事では、DMC912番を2本どりで使用しています。

2.裏から針を刺します

ミモザの葉っぱの先端からスタートします。スタート地点に裏から針を刺して、糸をすべて表に引き出します。

3.表から針を刺します

主線から少し左横に表から針を刺して、糸を針にからめます。糸をすべて表に引き出します。

4.表から針を刺します

今度は主線から少し右横に表から針を刺して、糸を針にからめます。糸を表にすべて引き出します。

5.作業を続けてフェザーステッチをほどこします

2~4の作業を続けます。主線に忠実に、そして葉っぱの軸の間隔を同じくらいにしながら刺繍しましょう。

6.最後の玉結びはしません

最後は玉結びをせず、生地の裏で何目か刺繍し終えたところに糸をくぐらせます。フェザーステッチは、きちんと留めておかないと糸がゆるくなりがちなので、糸をくぐらせて固定する際には、表の糸がピンと張っているか確認しながらおこなうとよいでしょう。

完成

フェザーステッチでほどこした葉茎が完成したら、お好みに合わせて、最後にところどころ細かい葉っぱを刺繍しましょう。

フェザーステッチをマスターしよう

フェザーステッチは、鳥の羽根植物の葉っぱなどに利用できるステッチ法です。はじめのうちは針を刺す場所がややこしく混乱してしまうことがあるかもしれません。慣れるとスイスイと進めやすいステッチなので何度か練習をしてみましょう。バッグやハンカチなどにワンポイントのお花などを刺繍するときにフェザーステッチを用いるととても便利です。

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