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【調理のプロが太鼓判】良いことづくめ!野菜だしを作り置きすべき6つの理由

#作り方 #野菜だし #レシピ #知識

xiexie..
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2020年5月22日更新

野菜だしだけで十分美味しい料理になるので、濃い味付けは必要ありません。「減塩が体に良いのは分かっているけれど、それだと物足りなくて……」という方にこそ、いつもより薄めの味付けをオススメします。美味しいのに体に良い、が両立するんです。

捨てる部分を使うので経済的

いくら栄養満点でも、玉ねぎの茶色い皮は捨てますよね。人参は皮つきのまま使う人も、さすがにヘタの部分は取り除くのではないでしょうか。それを取っておくだけなんです。

カボチャの種も、ゴーヤの種も使えます。きのこのじくの部分やネギの青い部分ももちろんOKです。

ゴミの減量になる

こした後の野菜くずはクタクタになりますので、生ゴミの量が減ります。実際に測ったことはありませんが、生の野菜くずはかさばりますので、見た目でも半分以下の量になります。水分をよく切ってから捨てれば、かなり小さくなりますよ。

野菜だしの作り方と保存方法

野菜だしのココがすごい!というポイントを6つお伝えしました。それではここからは、実際に野菜だしの作り方をご紹介していきます。

1.野菜くずを取っておく

普段は捨てている野菜くず(皮や根やへたなどの切れ端)の汚れを落としてからポリ袋などに入れて保存し、約150g、両手いっぱい分くらい貯めます。冷蔵庫で保存すれば、数日分を貯めておいても問題はないです。

オススメは人参や玉ねぎの皮。だしが黄金色になって、甘みも出ます。セロリや生姜などの香味野菜も美味しいだしになりますし、入れる野菜の種類が多いほうが、より深みのある味わいになります。

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