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【調理のプロが太鼓判】良いことづくめ!野菜だしを作り置きすべき6つの理由

#作り方 #野菜だし #レシピ #知識

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2020年5月22日更新

野菜だし(べジブロスとも言います)って、最近よく耳にしませんか?

「だしを取るって難しそうだし、市販の顆粒だしでいいから……」と思っている方も多いですよね。でも、野菜だしはとても簡単に作れますし、その上、良いことばかりなんです。

今回は、野菜だしを作るべき理由とともに、作り方と保存方法も併せてご紹介します。野菜だしの魅力を一度知ってしまったら、野菜の切れ端をそのまま捨てるのがもったいなく感じること間違いなしです!

野菜だしのココがすごい!

かつおや昆布からだしを取って丁寧に料理すれば、もちろん手間をかけた分だけ美味しくなりますよね。でも食事の度に、だしから準備するのはちょっと面倒だし……その気持ち分かります。かつおや昆布って、意外とお値段もしますよね。
 

そこで、家庭科の教員免許を持っている私がオススメするのは、断然、野菜だしなんです。

なぜなら野菜だしに使う野菜くずは、野菜の皮や付け根やヘタなどの切れ端。つまり、私たちにとっては不要な部分でも、野菜にとっては成長のエネルギーが詰まっている部分であり、旨みが最も豊富な部分です。

 

実は野菜だしって、
 

  • 抗酸化作用に優れている
  • 免疫力がアップする
  • 家庭料理がプロのような味になる
  • 減塩になる
  • 捨てる部分を使うので経済的
  • ごみの減量になる


と、ぱっと思いつくことを挙げても、こんなに良いことだらけなんです。

以下で、もう少し詳しくご説明します。

抗酸化作用に優れている

野菜だしにはファイトケミカルという成分がたくさん含まれます。ファイトケミカルとは、植物自身が紫外線や害虫から体を守るための成分のこと。

これは、老化を促す成分である活性酸素の働きを抑制しますので、抗酸化作用やデトックス効果があります。

免疫力がアップする

抗酸化作用に優れた成分を多く摂取すると、免疫力が向上します。免疫力の向上は、生活習慣病やがんを予防する効果も期待できるといわれています。

感染症予防の観点からも、今の時期、積極的に取りたいですね。

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