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持ち手をちょっと一工夫、初心者の方でも簡単な【グラニーバッグ】の作り方

ぷっくらとした丸い形が目を引く「グラニーバッグ」。
グラニーバッグを手作りしてみたいけれど、持ち手がちょっと難しそう・・と思ってる方へ、お勧めの作り方を紹介します!持ち手をちょっと工夫してみると、簡単に作ることができました。おまけにリバーシブル使用で、4通りの楽しみ方が可能に!
#グラニーバッグ #作り方 #初心者

okoroom
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2019年8月26日更新

今回紹介するグラニーバッグの特徴は?

その1 持ち手をちょっと一工夫

グラニーバッグを作るうえで、ちょっと難しく思う点は持ち手を付けること。。。

画像の左側はウッドでできた持ち手で、グラニーバッグを作る時によく使用されているものです。

ウッドの持ち手はお洒落だけれど、堅さがあるために縫い付けるのは少しコツが必要です。
そこで、この難しい点を克服するために、持ち手を紐に変えてみました。

その2 表と裏、布を変えてアクセントに!

持ち手を少し簡単にしたので、バッグ本体の布を2種類用意してみました。

表と裏で異なる布を使用することで、アクセントにもなり、楽しみ方も色々と広がります。

そして内布につけるポケットも一工夫、おまけに、使い方も一工夫。

どうぞお楽しみに!

使用した材料と道具

材料

①A4コピー用紙又は同等サイズの用紙
  型紙に使用します。

②紐 長さ70cmを36本
  綿と麻が混合した毛糸を使用。
  太さはゲージ20〜22目・25〜27段で編み棒が6~8号が対象。
  こちらの情報を目安にしてみてください。

③布 縦37cm横47cmの布を4枚(無地と柄もの2枚ずつ)
   縦15cm横20cmの布1枚(ポケット用、柄もの) 
  

道具

①鉛筆
②はさみ
③ものさし
④裁縫道具又はミシン
⑤目打ち
⑥アイロン

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