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グルーガンの種類や用途別おすすめランキング

さまざまな素材をすばやく接着できるグル―ガンは、工作・手芸・DIYなどにとても便利なアイテムです。100円均一でも購入できますが、それ以上の性能・機能を持つグル―ガンがたくさんあります。用途別におすすめを紹介しますので、みなさんの使い道に合わせて選んでみてくださいね。 #グルーガン

melon7
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2019年7月26日更新

グルーガンとは

グルーガンは、glue(接着剤)、gun(銃)という名前の通り、拳銃のような形の接着剤です。
グルースティックをグルーガンに差し込み、熱くなるとグルーがとけ出し、それが接着剤になります。
冷めるとすぐに固着され、作業がスピーディーに進められるのが特徴です。
 

グルーガンの使い方

  1. グルーガンの後方の穴から、グルースティックを差し込みます。
  2. コンセントにプラグを差し込むか、電源スイッチがあればONにすると加熱がスタートします。
  3. グルーが充分にとけたら、トリガー(ひき金)を引いたり、戻したりの操作で接着します。気温に左右されることもありますが、だいたい1分ほどで固着します。
  4. 使ったあとは、電源スイッチがあればOFFにして、コンセントからプラグを抜き、完全に冷めるまで待って片付けましょう。

電源が入っている間~完全に冷めるまでの間、グルーガンのノズルと、とけたグルーはとても熱くなっているので、やけどには十分注意してくださいね。
 

グルーガンの接着能力は?

対象物にもよりますが、一般的に瞬間接着剤くらいの強度があると言われています。
一度固着したら簡単に手で剥がすことはできず、ムリをすると対象物をこわしてしまうくらいの力なので、強度としては強いものだと言えるでしょう。

でも、グルーガンは「負荷に弱い」性質があり、重いものや長期間強い力が加わるケースでは剥がれてしまうことがある為、使用状況に合わせて使う必要があります。
 

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    読むこと、書くこと、つくることが大好きな、A型の獅子座です。

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