WEBOO[ウィーブー]

自分でつくる

第3弾!ちょい足しで楽しむ、手芸【ダーニングに挑戦】

既製品にちょいと足して楽しむ手芸の第3弾!今回は【ダーニング】について紹介します。普段あまり聞きなれない言葉ですが、お気に入りの衣類や小物にちょいと足して、より一層の愛着がわく魔法の手芸です!【ダーニング】とは?その魅力、やり方、道具、実例をお届けします。
#手芸 #刺繍 #ダーニング

okoroom
フォローする
 お気に入り
  • Tweetする
  • シェアする
  • LINEで送る

2019年5月6日更新

4.
布の裏側はこのようになります。

コの字型へ針を進めていくため、布の裏では糸は渡しません。

5.
縦糸が全部張り終えると、針を横一線に通して、針を上下に動かし糸の張りを整えます。
ポイントは出来るだけ、均等に整えることです。

STEP2 横糸を通します

1.
横糸を張ります。横糸は縦糸を上・下と交互くぐらせるように、針を進めていきます。
端まできたら、一針布をすくい、2段目へと進みます。

2.
横糸の2段目は、1段目とは逆に、縦糸を上・下とくぐらせていきます。

出来るだけ糸と糸の間隔を空けない様にきっちりと詰めていくと綺麗に、そして頑丈に繕うことが出来ます。

3.
最後まで張り終えるとこのようになります。
この方法は、バスケットの網目のように見えることから刺繍ではバスケットステッチともばれることもあります。

テクニック1

縦糸と横糸をきっちりと交差させるには、途中で数回、針で糸を寄せて整えていくと綺麗に仕上がります!

テクニック2

針先が糸に引っ掛かり、スムーズに縦糸をすくえない時は、針の頭を使うと針運びが楽に出来ます。
この場合、糸は少し長めに用意してください。

この記事に関連するキーワード

 お気に入り
  • Tweetする
  • シェアする
  • LINEで送る

関連記事

あなたにおすすめ

  • okoroom

    ものづくりが好きです。 いつも何かと作っています。

    フォローする