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第3弾!ちょい足しで楽しむ、手芸【ダーニングに挑戦】

既製品にちょいと足して楽しむ手芸の第3弾!今回は【ダーニング】について紹介します。普段あまり聞きなれない言葉ですが、お気に入りの衣類や小物にちょいと足して、より一層の愛着がわく魔法の手芸です!【ダーニング】とは?その魅力、やり方、道具、実例をお届けします。
#手芸 #刺繍 #ダーニング

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2019年5月6日更新

ダーニングとは?

ダーニングとは、衣類を【繕う】手法のこと。
ヨーロッパでは伝統的な手法のようです。

衣類にほつれやシミを見つけた時に、その部分を隠すために行います。
カラフルな糸を使えば、【繕う】という目的だけでなく、【装飾】という楽しさも味わえるちょい足し手芸としてもお勧めです!

魅力的なダーニング、お勧めする3つの理由

ダーニングをお勧めする理由は3つあります。

1.お気に入りのものを長く愛用できる。
2.カラーや形でワンポイント刺繍感覚で楽しめる。
3.余り糸が活用ができる。

とても簡単な手法ですので、ぜひ一度チャレンジしてみてくださいね。

ダーニングのやり方

ダーニングは、縦糸と横糸を交差させ、織物のような仕上がりになることが特徴です。
やり方はとても簡単。
2STEPで完成です!

STEP1 縦糸を張ります

1.
衣類などに隠したいほつれ、シミなどを見つけたら、その周囲をチャコペンなどで印を書きます。

ほつれが大きい場合や生地が柔らかい場合など、補強したい時は、描いた線の上をランニングステッチをします。生地がしっかりとしている時やほつれ、シミが小さいときはなくてもOKです。

2.
まず、縦糸を張っていきます。
ここでは、25番刺繍糸の6本どりを使用しています。

1本目の縦糸を張り終えると、2本目は横へスライドさせて、針を裏から出します。
ポイントは、コの字型に針を進めることです。

3.
印の端から端まで、同じ繰り返しで針を進めていきます。

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