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平縫いだけでできるジッポケースの作り方

#革 #ジッポケース

kuma10
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2018年11月22日更新

「革小物の作り方①・②」を覗いて下さった方、ありがとうございました。いよいよ作品作りです。レザークラフトは道具を揃えるのが大変です。なるべく近くにあるものなどを使って代替え道具でもできるように説明していきますが、最低限の道具は揃えておくようにしましょう。
第一回は「型紙を使わずに作るジッポケース」です。革の下処理は終わっている物として記事を進めて参ります。
<材料>
革20センチ四方
麻糸縫う距離の三倍+20㎝
ホック1対
コート剤適量

<道具>
別切り(カッター)
菱目打ち
クリップ

鉄筆

スリッカー(へちまでも可)
革ポンチ
ハンマー
定規
紙やすり
ラップ

まずはジッポライターを用意します

使い慣れたジッポライターは持っているだけで心が安まりますよね。 まずは下ごしらえです。

ラップでぐるぐる巻きにします

革を濡らして型をとるのですが、革は水分が飛ぶと縮みます。そのために中に入れる物に合わせるためには、少しだけ大きく作ります。 革の縮む分を計算に入れて作っていきます。

型を取ります

曲げる角にくる部分に水を塗って革を柔らかくします。

裏から水分が浸みてきたらオーケーです。

型を付けます

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    釣りとバイクとギターとレザークラフト。 昭和の不良オヤジです。

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