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【DIY初心者】電動ドライバーとインパクトドライバーの特徴

#電動ドライバー #木工

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2018年9月3日更新

作業効率を格段にアップしてくれる電動工具はDIY女子の強い味方!意外と知らない工具の特徴や基本的な使い方をまとめてみました。今回は特に出番の多い「電動ドライバー」と「インパクトドライバー」についてご紹介します。女性が使いやすいアイテムをメインにピックアップしているので、参考になれば嬉しいです。

はじめての電動工具

DIYを始めるとホームセンターに並ぶ電動工具が気になりますよね。メーカーや製品名はなんとなく知っているけれど、詳しい使い方やがわからないという方も多いのではないでしょうか?

今回はネジ締めや穴あけ作業に大活躍する「電動ドライバー」と「インパクトドライバー」についてまとめました。それぞれがどんな用途で使えるのかをイメージしながら読んで頂ければと思います。

*メーカーの製品ラインナップには建築や内装現場で大工さんが使用する「プロ用」と、いわゆる「DIY・ホビー用」があり、この記事ではDIY用の商品をメインに紹介しています。

電動ドライバー

向いている作業

電動ドライバー(ドリルドライバー)は、本体に先端工具(ビット)を取付けて回転させる電動工具です。回転速度や締め付ける強さ(トルク)を調整できるので、柔らかい材質への施工や家具の組み立て作業に向いています。緩んできたネジの締め直しなど家具の補修にも活躍します。

主な用途:家具の組み立て、リメイク家具、柔らかい材のネジ締め・穴あけ作業など

作業のポイント

【使うときのポイント】
まず素材をしっかりと固定します。次にドリルに取り付けたビットやビスは施工面に対して垂直になるようにします。あとは軸がブレないように本体を手で支えながらまっすぐ押し込んでいきましょう

傾きそうなときは無理に押し込まず反回転させて戻し、正しいポジションに直してスタートします。ネジ締めの前にドリルで下穴をあけておくとスムーズです。

【設定のポイント】
短いビスや小さいネジを使うときはトルクを緩めに設定してねじ切りを防ぐ
長いビスを回すときや硬い建材に使用するときはスピードを上げるとよい

先端工具(ビット)とは?

電動ドライバーの先端に取り付けるビットは大きく分けて、ネジしめ、穴あけ、削り・研磨の3種類です。そのうち家庭で主に使われているビットはプラスドライバー、マイナスドライバー、ドリルの3つ。各形状ごとに2~3種類のサイズを揃えておくとよいでしょう。
 
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