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「穴あけパンチ」でできた!メイソンジャーの簡単リメイク術☆

今回は、「穴あけパンチ」を使ってメイソンジャーをリメイクしていきます。いつもの画用紙も、穴あけパンチを使えばまるでビーズのよう。簡単に出来る基本のリメイク法から、お子さんと楽しめるちょっと面白いアレンジ法までをご紹介。簡単なので是非チャレンジしてみて下さいね♪ #メイソンジャー #リメイク

2018.7.5

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更新:2018.7.5 / 作成:2018.7.5

【材料・道具】

材料

  • メイソンジャー(今回はセリアのもの。PETタイプ。広口)
  • 色画用紙
  • デコパージュ液(今回は接着とコーティングで使えるものを使用。)

道具

  • 穴あけパンチ
  • 絵筆など
  • クッキングシートなど(汚れ防止)

①穴あけパンチで穴を開ける

穴あけパンチで画用紙に穴を開けたものを集めておきます。

【ポイント】
画用紙を重ねて穴を開けた場合は、指先でほぐすなどして1枚ずつにしておきます。そうすると、貼り付けやすくなります。

②デコパージュ液を塗る

下からお好みで数センチの幅で、デコパージュ液を塗ります。そのあと、画用紙をふりかけるようにして、デコパージュ液を塗った場所にかけていきます。お好みで貼る量を調整し、貼り付け終わったら完全に乾燥させ、手で包むようにしながら表面をなじませます。

③コーティングする

貼り付けが終わって完全に乾燥させたら、さらにデコパージュ液を塗ってコーティングします。
乾いたら塗るを繰り返して、2~3回コーティングを行います。

④完成です☆

画用紙に穴を開けてふりかけただけで、簡単にリメイクメイソンジャーが完成しました☆グリーンの画用紙で作れば、小さな丸の重なりが、まるで木の葉のよう。貼り付ける幅を大きくしたり、海のイメージで青色で作ってみたり。たくさんの色を使って、グラデーションや点描のようにしてみても楽しそう。簡単なので他にもいろいろ作ってみたくなりそうです♪

こんな使い方も♡

こちらは、メイソンジャーのサイズに合わせて、折り紙をカットして入れたもの。外側に貼った部分が浮かび上がり、立体感を楽しむことが出来ます。このように、風景の一部として考えてみても楽しく使えそう。中身が見えないので、こまごましたものをざっくり入れるのに最適。お子さんの好きなキャラクターの折り紙を入れれば、お片付けも楽しく出来そうですね♪

アレンジ☆

作った作品を使って、夏らしいユニークなアレンジをしてみましょう♪

【材料・道具】
・赤の画用紙&黒の画用紙(折り紙でもOK)
・基本の物と同じ

赤の画用紙と黒の画用紙に穴をあけたものを集めておきます。(黒は使用する数が少ないので、折り紙でもOK)

①下2/3程度までデコパージュ液を塗り、赤の画用紙をふりかけ貼り付けます。お好みに合わせて貼り付ける量を調整し、足りない部分は丁寧に埋めておきます。
②「種」を意識しながら黒の画用紙を好みの位置に貼っていき、乾燥したら手でなじませます。
③全体にデコパージュ液を塗り、コーティングしていきます。2~3回繰り返し、しっかり乾燥させます。

アレンジの完成♪

アレンジをして、ユニークな「すいかのメイソンジャー」が完成しました。文字の部分をあけて貼ったので、中身がすぐわかるようになっているのがポイント。お絵描きに使ったクレヨンや、こまごましたおもちゃ等を入れても。楽しい見た目なら、お子さんともワクワクしながら作れそうですね♪

ポイント

今回のポイントは「穴あけパンチの使い方」です。穴あけパンチは、底面に中身がこぼれないよう蓋がついています。今回のように中身を使う場合は、こちらを外して穴あけを行うと、無駄なく穴あけ作業を行うことが出来ます。穴あけパンチは裏返すと穴から挟んだ紙が見えるので、ちょっとだけ余った部分などを使いたい場合はピンポイントで開けることが出来ます。ぜひ試してみて下さいね♪
「メイソンジャー」は保存容器としての用途だけではなく、その外見を活かしたインテリアの材料としても使えるところが魅力。アイデア次第で使い方は無限大です。いろいろなリメイク法があるので、ライフスタイルに合わせ、楽しい使い方をぜひ発見してみて下さいね♪

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    はじめまして。身近な100均材料を使う簡単なDIYが好きです。