WEBOO[ウィーブー]

自分でつくる

大人の工作♡メイソンジャーでハーバリウム風「スノードーム」の作り方

今回のメイソンジャーリメイクは、100均材料で作るハーバリウム風「スノードーム」です。今や冬だけのものではない「スノードーム」。キラキラと光を受けゆっくりと舞う様子は、見ているだけ癒されます。いつもとはひと味違う「大人の工作」で、自分だけの癒しの時間を作ってみませんか? #メイソンジャー #スノードーム

2018.6.19

 お気に入り
  • Tweetする
  • シェアする
  • LINEで送る

更新:2018.6.19 / 作成:2018.6.18

【材料・道具】

材料

  • メイソンジャー(今回はセリアのガラス製を使用。ミドルサイズ)
  • 液体のり(工作用でOK。ダイソーの物を使用)
  • 水(精製水がおススメ)
  • お好みのラメ&ビーズ
  • アーティフィシャルフラワーなど
  • フローラルテープ(耐水性があれば、お好みのひもなどでもOK)

道具

  • 計量カップなど
  • ピンセット&マドラー(割りばしなどでもOK)
  • はさみ
  • 接着剤

①小さな花束を作る

アーティフィシャルフラワーの花部分を茎から外し、フローラルテープなどでまとめ、小さな花束を作ります。作ったら、ビンの底に接着できるよう先端を平らにカットしておきます。

②花束を瓶の底に接着する

茎の先端に接着剤をつけ、ピンセットなどで花をつまみ瓶の底に花束を貼り付けます。

③乾燥させる

完全に乾燥させます。急ぎの場合はグルーガンで貼り付けても。

④ラメなどを入れる

お好みでビーズやラメを入れます。

※ビーズは、花束の足元が軽く埋まるくらいの量が丁度良いバランス。ラメはシルバー系がおススメ。

⑤中に入れる液を作る

「水(または精製水)7、のり3」の割合で、注ぎ口付きのカップの中で液を作ります。透明になるまでマドラーなどで軽く混ぜましょう。

※計量カップを使えば、この中ではかりながら作業出来るのでラクですよ♪

⑥液を注ぐ

瓶肌に沿って口ギリギリまで注ぎ、蓋をしっかり閉めます。(液がこぼれても大丈夫な場所で行ってくださいね♪)

※こちらのメイソンジャーには密閉性がないので、蓋を上にする作り方がおススメ。中の液は熱膨張によって漏れ出すことがあります。ある程度まで膨張すると止まりますが、紐などを結ぶ場合しばらく様子を見ると良いでしょう。接着剤で蓋を固定することもできますが、廃棄しやすいようにしておくと後処理がカンタンにできますよ♪

⑦完成です☆

メイソンジャーをリメイクして、ハーバリウム風の「スノードーム」が完成しました。キラキラと光の粒が舞い、透明感のあるビーズと一緒に降り積もる様子はとても涼しげ。仕上げに紐などを結べば、さらにオシャレに。厚紙にシールを貼って穴をあけ紐を通したタグをつければ、お店で売ってるような雰囲気にもなりますよ♪

アレンジ☆

作ったスノードームを使って、モノトーンインテリアにも合うようにアレンジしてみましょう。

【材料・道具】
・作ったスノードーム
・レース糸(お好みで。今回はダイソーの20番を使用)
・厚紙など(糸を巻き付ける)
・アクリル絵の具(マットタイプ。黒)
・絵筆
・マスキングテープ
・はさみ

①瓶を塗らないように、マスキングテープでガードしておく。
②マスキングテープに絵の具を出し、蓋を塗って乾燥させる。
③厚紙にレース糸を巻きタッセルを作る(画像は60回巻き)。頭部分を2本の別糸で結び、別糸を3~4回巻き付けて結び首の部分を作る。厚紙を外し、下の輪をカットして、長さを揃える。
④蓋が乾いたらマスキングテープをはがし、タッセルを付ける。(今回は、③の2本の糸が短いため、別糸につけています。)

アレンジの完成♪

モノトーンインテリアにも合う、大人の「スノードーム」の完成です。基本同様、タグをつければさらにオシャレな雰囲気に。黒を使うことによってパールの白がより際立ち、スノードームに「上品さ」が加わりました。ミックスビーズを使うと、パール・クリア・カラーの数種のビーズが入っているので、いろいろな表情が見られますよ♪

さらに大人の雰囲気に♡

下からライトアップすると、また違った雰囲気に。通常のスノードームと違い蓋を上にして作るので、それを活かしたライトアップも可能。底に沈んだビーズや花がライトの光を通し、キラキラと降り積もる様子は幻想的。見つめているうちに、日頃の疲れも忘れてしまいそう。夜はこんな風に楽しむこともできますよ♪

ポイント

今回のポイントは、「スノードームに入れる液の作り方」です。いろいろな方法の中で、一番手軽にできるのは「工作用の液体のり+水」。ただ、水を使うと腐敗する恐れがあるので精製水がおススメ。工作用液体のりなら、残りを普段使いにもでき、無駄になりにくいのでおすすめです。今回使用したダイソーの物は、スノードームを手軽に作るには十分な透明度。きれいに仕上がりますよ♪
日本でおなじみの「スノードーム」は、海外では「スノーグローブ」と呼ばれ、他に「スノーボール」などとも呼ばれているそう。雪のように舞い散る優雅な様子は、国境を越えた美しさでもあるのかもしれませんね。文字が刻まれたメイソンジャーで作れば、よりオシャレに大人の雰囲気で楽しむことも出来ます。ぜひ「世界にひとつだけのスノードーム」をメイソンジャーで楽しんでみて下さい♪

この記事に関連するキーワード

この記事が役立ったらシェアしませんか♡

 お気に入り
  • Tweetする
  • シェアする
  • LINEで送る

スポンサードリンク

関連記事

あなたにおすすめ

  • and_me

    はじめまして。身近な100均材料を使う簡単なDIYが好きです。