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100均くるみボタンキットで♪マカロンポーチの作り方

ハンドメイドアクセサリーの素材として人気のくるみボタンですが、アクセサリーの他にもくるみボタン2個とファスナーで小さいポーチが作れます♪
今日はコロンとしたフォルムがかわいいマカロンポーチの作り方をご紹介します。 #100均 #くるみボタン #ポーチ

2018.6.15

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更新:2018.6.15 / 作成:2018.6.14

材料・道具

<材料>
外側
・くるみボタン(38mm)  2個(ダイソー)
・布(直径6.5cmの円)    2枚(セリア)
・キルト芯(直径4.5cmの円) 2枚(ダイソー)
内側
・厚紙(直径3.5cmの円)   2枚
・布(直径6.5cmの円)    2枚
・キルト芯(直径3.5cm)   2枚(ダイソー)

・ファスナー(12cm)   1本(セリア)
・レース(6cm)

<道具>
・ハサミ
・定規
・針と糸
・接着剤

作り方

①外側のパーツを作る

38mmのくるみボタン、直径6.5cmの布、直径4.5cmのキルト芯を用意します。
今回はくるみボタンの足のついたパーツは使いません。

6.5cmの円は38mmくるみボタンキットに付属する型紙が使えます。型紙のままだと、柄が見えないのでクリアファイル等に写してそれを型紙にすると使いやすいです。

布の外側から4mm位のところを一周ぐし縫いをします。布の裏を上にして上にキルト芯、くるみボタンを乗せます。くるみボタンは凹みを上にします。

糸を引いて絞ります。絞ったら玉止めをしておきます。

そのまま糸を切らずに、写真のように何箇所か糸をかけて表面の布がピンと張った状態になるようにします。同じものをもう1つ作ります。

外側のパーツが2つできました。

②内側のパーツを作る

外側のパーツと同じように周りをぐし縫いします。布の裏を上にしてキルト芯、厚紙の順に重ねます。

糸を引いて絞ります。これをもう1つ作ります。

内側のパーツが2つできました。

③ファスナーを下準備する

ファスナーの下止から1cmのところに印をつけます。

余分な部分はカットして、カットした先はほつれやすいのでライターであぶるか、ほつれ止めを塗ります。

カットした先からファスナーの下止までを縫います。

上止も同じようにします。スライダーは少し下げると縫いやすいです。

上止側も下止側も縫い終わりました

ファスナーの表が内側になるように半分に折ります。赤線のところを返し縫いをしながらしっかりと縫います。

縫い終わったら縫い代は下止側に倒します。

ファスナーをレースで挟んで縫います。レースで縫い代を隠します。

レースを縫い付けました。

③パーツを合わせる

ファスナーは表を外側にします。ファスナーのテープ部分をぐし縫いして、糸を少し引きます。

ファスナーを閉めた状態で外側パーツを仮置きします。布の柄に向きがある場合はここで合わせて下さい。写真はケーキのお花の部分が中心にくるように合わせています。

ファスナーと外側パーツを縫い合わせます。ファスナーのテープ部分の織り模様を利用して、縫い合わせる位置を決めるときれいに縫い合わせることができます。写真ではファスナーの赤線で示した位置を目安にして縫い合わせています。

外側パーツとファスナーを縫い合わせました。最後に内側パーツを縫い合わせます。

内側パーツを縫い合わせる時は、ファスナーを返してから縫うと縫いやすいです。縫う代わりに接着剤で付けても大丈夫です。

完成!

100均くるみボタンキットで作るマカロンポーチの作り方をご紹介しましたがいかがでしたか?
マカロンポーチは小物を入れる以外にも、内側パーツにリボンを縫い付けてリングピローにしたり、500円玉が入る大きさなのでお財布にしたりと使い方も色々できます。
ぜひお気に入りの布でオリジナルのマカロンポーチを作ってみて下さいね♪

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  • みか

    ハンドメイドと料理が好きです。いつも何かを作っています。