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虫よけ効果も♪メイソンジャーの「アロマキャンドル」の作り方

今回はメイソンジャーをリメイクし、「アロマキャンドル」を作っていきます。昆虫忌避効果のあるアロマオイルを使えば、虫除けにも。ボタニカルタイプの作り方や、火を付けなくても使える方法もご紹介。材料はほぼ100均のみ。簡単DIYで、梅雨の時期を爽やかに過ごしてみませんか? #メイソンジャー #アロマキャンドル

2018.6.12

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更新:2018.6.12 / 作成:2018.6.12

【材料・道具】

材料

  • メイソンジャー(今回はセリアのミニタイプを使用)
  • ロウソク(今回はダイソー10号4本入りを使用)
  • アロマオイル(エッセンシャルオイルがおススメ)

道具

  • 手付きボウル(湯煎をするために使用。普段の食用に使用するものと別に準備。)
  • ピンセット&マドラー(割りばしでも可)
  • 割りばし(ろうそくの芯の固定用)
  • クッキングシート
  • キッチンペーパー

①ロウソクを小さくカットする

ロウソクを折るなどして、小さくカットします。※サイズが小さいほど、湯煎がしやすくなります。

②ロウソクを溶かす

熱湯を張ったボウルなどを別に用意し、水が入らないように注意しながら湯煎をし、ロウソクを溶かします。

※鍋にお湯を張り、火にかけながら湯煎をすると早くロウソクが溶けます。火を使いたくない場合は、何回かお湯を替えながら湯煎をするといいですよ♪

③芯を取り出す

ピンセットで芯を取り出し、クッキングシートの上に真っ直ぐに置きます。

④アロマオイルを加える

ロウソクが溶けたら粗熱をとり、アロマオイルを加えゆっくりと混ぜます。一度に加えず、1~2滴ずつ入れたら香りを確認し、香りが強くなりすぎないよう好みに合わせるといいですよ♪

⑤芯を準備する

割りばしに取り出しておいた芯をはさみ、瓶の底につくように調整したら、上は適度な長さにカットしておきます。

⑥瓶の中に注ぐ

ロウソクは冷えると固まります。固まってしまったらもう一度湯煎をし、【粗熱をとってから】瓶に注ぎます。

【注意】
メイソンジャーは、【ソーダガラス製】で、耐熱容器ではありません。急激な温度変化に弱いので、心配な場合は、人肌程度のぬるま湯などで瓶を温めたあとに注ぐといいですよ♪

⑦芯を入れる

溶けたロウを注いだら、あらかじめ用意しておいた芯をセットし、冷やします。
※今回は容器が小さいため、注ぎやすくするため後で芯をセットしています。

⑧芯をカットする

基本のアロマキャンドルの完成です。芯は適度な長さでカットします。蓋は中のシートを外し、保管用として使うといいですよ♪

余ったロウでアロマワックスバーも♪

余ったロウでアロマワックスバーを作ってみましょう。

【材料・道具】
・余ったロウ
・プリザーブドフラワー等
・弁当用カップ(台紙があればなお良し)
・ひも
・ストロー

①ロウを再度湯煎し、弁当カップに注ぐ。
②ロウに薄い膜が貼り始めたら、プリザーブドフラワーなどを置く。
③固まる前にストローを刺し、穴を開ける。
④形を整える場合は、触っても大丈夫な温度のうちにマドラーなどで。
⑤冷やして固まったら、紐を通す。

⑨完成です☆

ミニメイソンジャーのリメイクで、「アロマキャンドル」と、余ったロウで「アロマワックスバー」が完成しました。「アロマワックスバー」は紐を結べば「サシェ」タイプにも。持ち運びに便利なミニメイソンジャーなら、外出先でも役立ちそうですね♪

アレンジ☆

基本のアロマキャンドルを使って、さらにオシャレに仕上げてみましょう。

【材料・道具】
・アロマキャンドル
・取っ手付きメイソンジャー(今回はセリアのもの)
・ボタニカルオーナメントなど
・ピンセット
・はさみ

①ボタニカルオーナメントは枝から花を外し、台をカット、下1cmの葉をカットしておく。
②取っ手付きボトルにキャンドルを入れ、オーナメントをピンセットで入れて完成☆

この方法なら、お子さんも気軽に作れそうですね♪この場合は、アロマキャンドルが移動しないように、接着剤などで瓶を固定しておくとベスト。

ボタニカルキャンドルを作ってみよう♪

周りにゼリーキャンドルを注ぎ、ボタニカルキャンドルに仕上げてみましょう。

【材料・道具】
・作ったアロマキャンドル
・ゼリーキャンドル(今回はキャンドゥのものを3本使用。)
・アロマオイル(エッセンシャルオイルがおススメ)
・耐熱容器&湯を入れる容器
・マドラー
・ミニメイソンジャーのふた



①耐熱容器にゼリーキャンドルを入れ、熱湯を入れた容器で湯煎をして溶かす。
②粗熱が取れたら、アロマオイルを入れる。
③セロテープを中心のみ二つに折り、端を蓋につけてタブを付けておく(画像参照)
④中のアロマキャンドルに蓋をかぶせ、【ゼリーキャンドルにとろみが出るまで】粗熱が取れたら、中のアロマキャンドルの瓶の口近くまで静かに注ぐ。
⑤蓋をはずし、冷やし固める。

※瓶の急激な温度変化に注意。

ボタニカルキャンドルの完成です☆

見た目も涼やかな「ボタニカルキャンドル」が完成しました。蓋をアクリル絵の具で塗り、英字新聞タイプの折り紙で仕上げれば、さらにオシャレな雰囲気に。アレンジも楽しくなりそうですね♪

火を灯さなくても♪

今回のアロマキャンドルの瓶はミニサイズなので、100均のキャンドルライトが入ります。逆さにして入れ蓋をすれば、火を使わずにキャンドルとして使えます。蓋に数か所穴を開ければ、香りも同時に楽しむことが出来ますよ♪

今回は、虫除け効果があるといわれている「シトロネラ」「レモングラス」「ユーカリラディアータ」「ゼラニウム」を使用してみました。ジメジメとした梅雨の時期を忘れてしまいそうな、爽やかな香り。自然の香りに気分も癒されます。天然素材の「ソイワックス」や「ミツロウ」等を使えば、さらなる効果も期待できそうですね♪

※アロマオイル(精油)は、使用上の注意を守り、特に妊産婦の方や授乳中の方、小さなお子さん、ご年配の方、病気療養中の方などは、専門家に相談の上ご使用下さい。また、精油代謝能力の低い猫などのペットを飼っている場合、注意が必要です。専門家などに相談の上ご使用下さい。

ポイント

今回のポイントは「ロウソクを溶かす」です。ロウソクを溶かす方法はいろいろありますが、大量でなければ、火を使わずに簡単な方法で溶かすことが出来ます。ですが、熱湯を使うので、お子さんと行う場合は、やけどなどに十分注意して作ってくださいね。もうひとつ、メイソンジャーなどのガラス製品は温度差に弱いので、割れてしまったということがないよう、こちらも注意してください。
保存容器だけでない「メイソンジャー」。使い道がイマイチ分からない、そんな時はこんな実用的なインテリアグッズとして楽しんでみても。簡単なので、ぜひ作ってみて下さいね♪

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    はじめまして。身近な100均材料を使う簡単なDIYが好きです。