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韓国のパッチワーク!ポジャギのランチョンマット作り

韓国のパッチワークと表現される事の多いポジャギ!日本でいうと風呂敷のように包む事を指すようです。今回はそんなポジャギに挑戦してみました。 #パッチワーク #ランチョンマット #作り方

2018.5.28

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更新:2018.5.28 / 作成:2018.5.28

材料

布(和柄)9×22cm 2枚
布(和柄)9×31cm 2枚
布(和柄)9×9cm 4枚
布(ピンク)32×21cm 1枚
バイアステープ ワイド25 1m70cm 1枚
ミシン糸(白) 1

ミシンで縫うポジャギ

ポシャギは韓国風パッチワーク。でも今回はミシンで手早く作ります。
出来上がりサイズ…45cm×35cm

布を寸法に裁断する

このように9枚の布をつなげていきます。
四隅の9×9cmの正方形を違う色の無地にすると、よりポシャギっぽくなりますよ♪
今回は洋風にも使えるようにしたいので、落ち着いたトーンにしてみます。


〈縫う順番〉

1段目
左上、中央上、右上

2段目
中段左、中央、中段右

3段目
左下、中央下、右下

1段目を縫う

写真のように中表に2枚を1~1.2mmくらいずらして重ね、0.2mmのところを縫います。

縫い目を折る

さきほどの縫い代をいったん広げ、内側へ折り込みます。
長い方の縫い代でくるんで、切れ端の始末を済ませる方法です。

縫い代の上を縫う

折ったところを上からミシンでステッチを縫い、押さえます。

表から見ると、こんな感じ

表はミシン目が1本です。裏側にはミシン目は2本できます。
2枚がつながったら、残り1枚の布をつなげます。

1段目~3段目をつなぐ

それぞれの列がつながったら、今度は列同士をつなぎます。方法は1枚ずつのときと同じ。

縁テープをつける

縁テープで端の処理をします。くるみやすいように中心をアイロンで折っておくと作業がしやすいです。

※バイアステープを自分で作る場合は、布を4.6cm幅にカットしてください。それをアイロンで半分に折り、さらに両側を中心に向かって折りたたみます。

角の縫い方

角は縫いにくい場合、端まで行き着いたところでいったん糸を切り、角を折り込んでから、次を縫い始めると楽です。

最後は余分なテープをカット

テープの余分は端を折る分を少し残してカットします。端を折ったら開始の切れ端を隠すように重ね、ミシンで押さえます。

完成です♪

裏はこんな感じ

キルトと違い、裏の始末をその場でしてあるので、分厚くなくて、1枚でさらりと使えます。
裏側はミシン目が2本です。
いかがでしたか?皆さんもぜひ試してみてくださいね。

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