更新:2018.4.26 作成:2018.4.23

DIY女子必見!ダイソーのペンキ「ナチュラルミルクペイント」の紹介レビュー◎

ダイソーから新しく発売されたペンキ「ナチュラルミルクペイント」シリーズ。豊富なカラーと、108円でいいの!?とびっくりしてしまう特殊塗料まで取り扱いが始まっています!いくつか購入してきたので、紹介とレビューをしていきたいと思います◎
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目次
  1. ダイソーから新しいペンキが登場!
  2. ナチュラルミルクペイントシリーズの特徴
  3. ナチュラルミルクペイントのレビュー
  4. アンティークメディウムとクラッキングメディウムのレビュー
  5. ナチュラルミルクペイントシリーズを使った作品
  6. まとめ

ダイソーから新しいペンキが登場!

ダイソーから新しいペンキが出ていることをご存知でしょうか!?
以前からもペンキの販売はしていましたが、今回は一味違います!

その名も「ナチュラルミルクペイント」シリーズ!

カラーは全部で9色。他にクラッキングメディウム、アンティークメディウム、漆喰、珪藻土と種類も豊富にあります。

今回はそれぞれのペンキの特徴と実際に使ってみた感想を紹介していきます♪

ナチュラルミルクペイントシリーズの特徴

◎ミルクペイント
アメリカで誕生した「バターミルクペイント」が元祖となっている、マット感のある優しい色合いが特徴のペンキです。
水性塗料でありながら伸びがよく、とても塗りやすいのもポイント。
さらに匂いもほとんどなく、ちょっとしたDIYでも大活躍してくれます。

◎クラッキングメディウム
クラッキングメディウムは長年使用してきたかのように見えるひび割れを起こすことが出来る塗料です。

◎アンティークメディウム
アンティークメディウムはブラウンの塗料で汚して、年季の入った風合いに見せることが出来る塗料です。

◎珪藻土
元々の珪藻土は海底の植物性プランクトンである珪藻の化石が原料となっています。
ミルクペイントシリーズの珪藻土ペンキは珪藻土が持つマットでざらっとした風合いを表現することが出来るペンキです。

◎漆喰
漆喰は元々は石灰を原料としています。
ミルクペイントシリーズの漆喰ペンキは漆喰が持つ若干のツヤ感とさらっとした風合いを表現することが出来るペンキです。

ナチュラルミルクペイントのレビュー

まず、パッケージデザイン♪
シンプルなロゴにアンティーク風のフレームがとってもお洒落!
いくつか並べて飾っていたらインテリアとしても活躍しそうなデザインです。

そして、容量は80ml。使い切りサイズなので、DIY初心者さんにもおすすめの量ですね♪
つるつるした面を塗る際は、サンドペーパーで表面を荒らしてから塗ることをおすすめします!

塗り心地はさらっとしており、水なしの刷毛でもすんなりと塗ることができました。
また、水なしだとほとんどのカラーが1度塗りで十分なほどの発色だったことにも感動しました♪

実際に塗ってみた♡

色味

私はスモーキーピンク、スモーキーブルー、スモーキーグリーン、モカチャ、スモーキーレッド、アースホワイト、ナチュラルベージュの7色を購入したので、こちらの色を木材に塗った際の色味を紹介します♪
◎スモーキーピンク

スモーキーピンクということでパステルピンクとは違い、かわいらしい色味ではありますが落ち着いた印象となっています。

くすみが強く、写真ではかなり灰色っぽく見えますね。
しかし、実際に目でみると優しいピンク色なので、ガーリーアンティークなカラーを探している方にとってもオススメのカラーです!

後ほど紹介しますが、スモーキーピンクはアンティークメディウムとの相性抜群なカラーでした♪
◎スモーキーブルー

スモーキーピンクに比べるとはっきりとした濃い色となっています。
スモーキーなだけあって落ち着いた印象のカラーリングです。

ホワイトカラーとの相性がとてもよく、スモーキーブルーを塗ったあとにホワイトで柄をつけてもとっても可愛くなります。

色味のおかげなのか一度塗りで十分なくらいの発色です。
◎スモーキーグリーン

こちらもかなりはっきりしたカラーリングです。
あまり緑感が強くないので、色合いを可愛らしくまとめたいときにとてもおすすめのカラー。
◎スモーキーレッド

スモーキーレッド!?こんな可愛らしい赤色はなかなか見たことがありません!
実際の色味はもう少し朱色っぽい感じですが、アンティーク感がありアクセントカラーとしての使用も良さそうだなと感じました。
◎モカチャ

モカチャ、すっごく可愛い色でした!!
ブラウンとはまた違い、モカさが出ているカラーでミルクチョコレートのような色合いをイメージしてもらえると良いのではないかと思います。

お菓子のような茶色を探している方にとてもオススメのカラーです。
◎アースホワイト

パキっとしたホワイトというよりはミルクのようなホワイト。
アンティーク系の家具にしたい方におすすめの白色です。

使いやすい白だったので、1本持っておくと便利かと思います♪
◎ナチュラルベージュ

落ち着いた色味でどんなものにも合いそうなカラリングです。
ナチュラルアンティーク系にしたい方はアースホワイトよりもナチュラルベージュがおすすめ!
◎アースホワイトとナチュラルベージュの比較

ペンキのボトルの色味だとあまり差がはっきりわからないので、2カラーを並べて比較してみました。

やはりこのように並べて見ると色味が全然違いますね。
明るくみせたいときはアースホワイト、落ち着きのある色合いにしたいときはナチュラルベージュというように使い分けをするといいと思います。
1つ108円だからこそちょっとした色味の使い分けや、多色持ちも簡単に出来ちゃいますね♪
ボトルの見本色と比較しても実際の色味とあまり違和感がないので、ボトルカラーで選んでも全く問題ありません♪

アンティークメディウムとクラッキングメディウムのレビュー

右側がアンティークメディウム、左側がクラッキングメディウム。

どちらも実際に使ってみたので、使用感のレビューをしていきたいと思います♪

アンティークメディウム

なにもしていない状態のフォトフレームを用意しました。

ここから、サンドペーパーでピンクの部分を荒らしていきます。(私は今回400番で削ってみましたが、もっと粗いサンドペーパーをおすすめします。)

アンティークメディウムの使用方法には「刷毛などで塗料を塗りつけたあとに、布などでふき取ってかすれるようにする」とあったのですが、その方法だと私はあまりうまく出来ず…ちょっとやり方を変えてみました。

そのやり方はこちら↓

①乾いた刷毛に塗料をとり、紙などに何度か塗りつけて余分な塗料を取り除きます。

②紙上で塗りがかすれ始めたらサンドペーパーをで表面を荒らした部分に塗りつけていきます。
塗りつけるときは軽くサッサっと撫でるようなイメージでOKです♪

このやり方で塗ったものがこちら↓
サンドペーパーを掛けることで木目に沿ってアンティークメディウムが入り込み、自然な風合いが出ているのではないでしょうか!

何もしていない状態とはまた違った雰囲気になりますよね。

アンティークメディウムの塗り方は先ほど私が紹介したものか、もしくはいらない布(目が粗いものがおすすめです)に塗料をつけて余分なものは紙などを使って取り除いてから色付けを行うやり方でもきれいにつけることが出来ました◎

クラッキングメディウム

クラッキングメディウムは最初に下色(ひび割れ部分から見せたい色)を塗ってしっかり乾かした後に、クラッキングメディウムを重ね塗りしてそれが乾く前に表面の色を塗ると自然とひび割れを起こしてくれます。

しかし…このクラッキング加工は加減がとても難しく、全くひび割れが起きないことが多々ありました。

失敗を繰り返した結果からクラッキングメディウムの使用ポイントは…

①クラッキングメディウムが完全に乾く前に表面の色を塗る!

クラッキングメディウムを塗ったあと、少し乾かして指で触れると若干ねちょっとくっついてくるような感覚がある程度で表面の色を塗りましょう!

クラッキング加工の失敗の原因は大体がこのメディウムの乾かし加減にあります。

メディウムが完全に乾いてしまっても、塗った直後すぎてもひび割れは起きませんでした。

②表面の色を塗るときは二度塗り厳禁!

メディウムの乾かし加減がばっちりでも表面を塗る際に二度塗りをしてしまうとひび割れが起きない原因になってしまいます。

必ず1度塗りでサッと塗りましょう!
この2点を意識してクラッキング加工を行うと上手く出来るのではないかと思います♪

何度か練習してコツを掴んでくださいね◎

ナチュラルミルクペイントシリーズを使った作品

せっかくなので「ナチュラルミルクペイントシリーズ」を実際に使って作品を作ってみました♪
ナチュラルな木製の箱にナチュラルミルクペイントのスモーキーピンクを塗って、その上からアンティークメディウムで汚れ加工を施しました♪
スモーキーピンクだけよりも汚れ加工をしたあとの方がお洒落感が増すような気がしました♪
サッとアンティークメディウムを擦り付けただけで印象がガラリと変わるので、塗っている最中にその変化を楽しむことも出来ます◎

そして、この「ナチュラルミルクペイント」シリーズで加工した箱を使って作ったのが…↓
こちらの記事のアイディアを参考にしてフラワーボックスにしてみました。

とても分かりやすく、簡単に作ることが出来たのでみなさんもぜひ参考にしてみてくださいね!

まとめ

ダイソーから発売している「ナチュラルミルクペイント」シリーズはいかがでしたか?

カラーが豊富なのはもちろん、珪藻土や漆喰、アンティークメディウム、クラッキングメディウムといった特殊塗料まで108円で購入出来るのはDIY女子には嬉しいですよね!

ミルクペイントは匂いも気にならず、塗り心地も良いのでDIY初心者さんにもおすすめです。

ぜひ皆さんもダイソーで「ナチュラルミルクペイント」シリーズを入手して、使ってみてくださいね!
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