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たった4つの材料で作れちゃう!基本のバスボムの作り方

みなさん、入浴剤の1種であるバスボム(バスフィズ)が、身近なアイテムで、簡単に手作りできることをご存知ですか?実は、基本のバスボムは、たった4つの材料で作ることができるのです。この記事では、そんな基本のバスボムの作り方を写真付きでご紹介しています。 #バスボム #作り方

2018.4.24

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更新:2018.4.24 / 作成:2018.4.23

毎日の疲れをお風呂で癒そう

疲れやストレスのお手軽な解消法をお持ちですか?

日々カラダに溜まっていく疲れやストレス。みなさんは、どのように癒していますか?休日に思いっきり長寝する、運動で発散する、趣味の世界に没頭して解消する、散財してスッキリするなど、人によってその解消方法はさまざまのはず。

しかし、上記の解消法ですと、どれもまとまった時間が必要になります。これでは、「今すぐ、お手軽に疲労やストレスを吹き飛ばしたい!!」というときに、思うように行動に移せません。これはちょっと困りものですよね……。

いつでも、すぐにできる疲労&ストレス解消法を見つけよう

疲労やストレスを解消したくても、できない。このジレンマがさらにカラダを疲弊させる前に、いつでもサッと行える疲労&ストレス解消法を確立させておきましょう。

では、どんな解消法が効果的でしょうか?すぐに思い浮かぶのは、アロマテラピーやストレッチですよね。しかし、今回はあえて、別の解消法をご紹介したいと思います。

おすすめの解消法は、お風呂でのリラックス

今回、みなさんにおすすめしたいのは、入浴中にカラダをリラックスさせる疲労&ストレスの解消法です。

お風呂に浸かると、それだけでカラダが解れて、本当に気持ちが良いですよね。しかし、疲労やストレスがタップリと蓄積されているときは、ただお湯に浸かるだけでは、なんだか物足りなく感じることも起こり得ます。

そういうときは、お気に入りの入浴剤を加えるとリラックス効果が増し、カラダも心も満足感に包まれることでしょう

入浴剤でリラックス効果を底上げ

入浴剤とひと口に言っても、その種類はさまざま。昔ながらの粉状の入浴剤の他、液体タイプの入浴剤に、発汗効果があるされるバスソルトや、保湿効果が期待できるというシュガーバスと、本当にいろいろなアイテムがそろっています。

しかし、今回この記事でプッシュするのは、バスボムというニュータイプの入浴剤です。では、続いては、みなさんも1度は目にしたことがあるだろうこのバスボムについて簡単にご紹介していきます。

バスボムってどんなもの?

バスボムとは

バスボムとは、お風呂のお湯に入れると、ブクブクと泡を出しながら、シュワシュワと溶けていく入浴剤です。バスフィズとも呼ばれ、さまざまなメーカーが、オリジナルの商品を次々と発表しています。

イギリスに本社を構える大人気ブランドLUSHも、このバスボムを販売しています。日本でのバスボム人気は、このブランドが後押ししているとも言えるくらいです。

コストについて

バスボムは他の入浴剤と比べると、少し割高のように感じるかも知れません。特にブランド品のバスボムは、粉状の入浴剤と比べると、購入を躊躇ってしまうこともあるでしょう。

そのため、毎日、日常的に使える入浴剤というよりは、本当に癒しが必要なときのアイテムとして認識されている方も多いはず。

けれど、実はこのバスボムを超高コスパで手に入れる裏ワザがあるのです。

手作りのバスボムなら超高コスパ!!

バスボムを超高コスパで手に入れる方法とは、ズバリ自らバスボムを手作りするもの。
信じられないかもしれませんが、バスボムは簡単に手に入る道具で、アッという間に作ることができるアイテムなんです!

次は、そのバスボムの作り方を材料とあわせてご紹介していきます♪

材料はたったの4つ!バズボムは簡単に手作りできる

バスボム作りは本当に簡単!

バスボムは、本当の本当にとても簡単に作ることができます。それも、基本の材料はたったの4つ。それも、
  • 重曹
  • クエン酸
  • 片栗粉

と、スーパーやドラッグストアで購入できるものや家にあるものばかり。専門店に通ったり、お取り寄せをする必要は、まったくありません。
前置きが長くなってしまいましたが、それではさっそく肝心のバスボムの作り方をご紹介していきます。

4つの材料でバスボムを手作りする方法

材料一覧

まずは、必要な材料のご案内です。上でご紹介した通り、基本の材料は重曹、クエン酸、片栗粉、水の4つ。道具はボウルとスプレーボトル、スプーンがあれば充分です。

必要なアイテム一覧
材料
  • 重曹……大さじ3
  • クエン酸……大さじ1
  • 片栗粉……大さじ1
  • 水……少量
道具
  • ボウル
  • スプーン
  • スプレーボトル
注意点
  • 今回は食用でないクエン酸を使用していますが、カラダに触れるものですので、重曹とクエン酸はなるべく食用のものを用意することをおすすめします。
  • 重曹とクエン酸と片栗粉の割合が3:1:1になれば、分量を変更しても大丈夫です。

1.重曹をボウルに入れる

それでは、バスボムの作り方のご紹介です。
作り方1.
  • 重曹を大さじ3杯取り、ボウルに入れる

2.クエン酸をボウルに入れる

作り方2.
  • クエン酸を大さじ1杯取り、ボウルに入れる

3.片栗粉をボウルに入れ、かき混ぜる

作り方3.
  1. 片栗粉を大さじ1杯取り、ボウルに入れる
  2. 重曹、クエン酸、片栗粉が万遍なく混ざるように、スプーンで良くかき混ぜる

4.水を加える

1~3までの作業は、作業とも呼べないほどとっても簡単でしたね。しかし、次の作業は少々注意が必要です。

作り方4.
  1. 水をスプレーボトルに入れる
  2. ボウルに水をシュッとひと吹きする
  3. 良くかき混ぜる
  4. 2(水を軽くひと吹き)~3(良くかき混ぜる)を3~5回繰り返す

注意点
  • 水を加えるときは、重曹とクエン酸が反応しシュワシュワと泡立ってしまわないよう、様子をみながら少しずつ加えるようにしてください。
  • 水を一気に入れると、重曹とクエン酸が反応して泡立ちますので、水は軽く吹きかけるだけ。そして、吹きかけた後は必ずかき混ぜるようにすることをおすすめします。
  • 1度水を加えた後、すぐにまた水を加えると泡立ちやすいので、30秒~1分ほど時間をおくことをおすすめします。

5.固さを確かめる

作り方5.
  • 慎重に水を加えながらかき混ぜたら、粉の固さをチェック。
  • 粉を片手で握り、軽く指の跡が付くような塊ができていればOKです。画像のように多少ポロポロと崩れても問題ありません。
  • ただし、手でギュッと握っても塊ができない場合は、水分が足りていません。もう少し水を足してみてください。

6.形成する

作り方6.
  • 作り方5でチェックした粉の形を整えます。
  • 球体にしたり、手でお好みの形に整えてもOKですが、チョコレート用の型やクッキー用の型に詰めて形を作ると、より簡単に可愛いバスボムを作ることができます。

今回は、チョコレート用の型もクッキー用の型もなかったので、市販のチョコレートが入っていた容器を型取りに使用してみました。

注意点
  • 今回の分量ですと、1度にお風呂のお湯に入れるには、多すぎます何個かに分けて形を作るようにしてください。

7.数時間放置して完成

作り方7.
  • 3時間以上放置して完成です。

これでバスボムは完成です!3時間以上放置すると、しっかりとカチコチに固まります。型から外すときも、崩れないので安心して作業できますよ。

使用する際は、1度に何十個も入れないよう、ご注意ください。
また、重曹とクエン酸を使用していますので、保管方法にも注意です。大量に1つの密閉容器にしまわないよう、ご注意ください。

香りつきのバスボムを手作りする方法

アロマオイル(エッセンシャルオイル)で香りをつける

疲れがひどいと、シュワシュワするお湯だけでは癒しがまったく足りませんよね。そこで、おすすめしたいのが、手作りのバスボムに香りをつけて癒し効果をアップさせる方法です。

バスボムに香りを付ける方法は、実はとっても簡単。天然のアロマオイルを数滴垂らすだけです。

これだけでは、説明が不十分ですので、今から手順つきて詳しくご紹介させていただきますね。注意事項もありますので、併せてご確認ください。

材料一覧

材料
  • 100%天然のアロマオイル(エッセンシャルオイル)……数滴

バズボムに香りづけするために必要な材料は、たった1つ。アロマオイルです。香りはお好みのものをチョイスしてください。ただ、必ず100%ピュアなものをご使用ください

作り方

作り方
  1. 重曹、クエン酸、片栗粉をボウルに入れてかき混ぜる際に、一緒に100%ピュアなアロマオイルを5~8滴ほど垂らしてかき混ぜてください。
  2. その後は、基本の作り方に沿い、数回に別けながら水を吹きかけかき混ぜ、形を整えて数時間放置すれば完成です。

香りつきバズボムの作り方は、以上です。本当にとても簡単ですよね。続いては、しつこくなりますが、アロマオイルについての注意事項を再度お届けいたします。
 

注意事項!アロマオイルについて

しつこくて申し訳ないのですが、アロマオイルについて、もう1度注意事項をご紹介させてください。

注意事項
  • アロマオイルは必ず100%天然のエッセンシャルオイル(精油)を使用する。

アロマオイルには、さまざまな種類が存在します。中には、100%天然の精油ではない、不純物の混ざったものも存在します。肌の弱い方は、この不純物にアレルギー反応を起こしてしまうこともあるようです。

これらのオイルは、比較的値段が安い傾向にあります。例えば100円ショップで販売されているようなものは要注意で、購入前によくパッケージを読み、100%天然のアロマオイルであるかどうかご確認ください。

100%天然でない商品には、エッセンシャルオイルまたは、精油と表記できないようですので、これを判断基準にしてみるのもいいかもしれません。

おすすめ!AEAJ認定のエッセンシャルオイル

エッセンシャルオイル

続いては、Amazonでも購入できる、公益財団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ)が認定したエッセンシャルオイルの一端をご紹介していきます。ぜひお買い物の参考にしてください。

GAIAのエッセンシャルオイル

GAIAは、「AEAJ表示基準適合認定精油」として認定された精油ブランドの1つです。メジャーなブランドのため、アロマ専門店だけでなく、雑貨屋でも扱っていることがあります。
ただ、香りによって産地が違うため関心がある場合は、1つずつよくよくご確認することをおすすめします。

例えばですが、今回ご紹介した3点(ユーカリ・グロブルス、ティートリー、オレンジ・スイート)は、それぞれの産地が以下のようになっています。

表記されている産地
  • ユーカリ・グロブルスの原産地……中国
  • ティートリーの原産地……オーストラリア
  • オレンジ・スイート……ブラジル

ASHのエッセンシャルオイル

ASHも公益財団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ)の基準に合格し、「AEAJ表示基準適合認定精油」と認定されたブランドの1つです。こちらも香りによって原産地が違うため、ご注意ください。

今回ご紹介している、ラベンダー、スイートオレンジ、ローズセラニウム、レモン、ユーカリの原産地は、以下の通りです。

表記されている原産地
  • ラベンダーの原産地……フランス
  • スイートオレンジの原産地……オーストラリア
  • ローズセラニウムの原産地……フランス/エジプト/ユニオン島
  • レモンの原産地……オーストラリア/スペイン 
  • ユーカリの原産地……中国/スペイン

NAGOMI AROMAのエッセンシャルオイル

こちらのNAGOMI AROMAも「AEAJ表示基準適合認定精油」と認定されたブランドで、エッセンシャルオイルの中では、比較的安価な価格設定のブランドとして評判になっています。

また、こちらも香りによって産地が異なりますので、ご注意ください。今回ご紹介しているラベンダー、ローズゼラニウム、オレンジスイート、ベルガモット・カラブリアン、メイチャン、タンジェリンの産地は以下の通りです。

表記されている産地
  • ラベンダーの産地……フランス/ブルガリア
  • ローズゼラニウムの産地……シンガポール
  • オレンジスイートの産地……イタリア/オーストラリア
  • ベルガモット・カラブリアンの産地……イタリア
  • メイチャンの産地……中国
  • タンジェリンの産地……ブラジル

まとめ

以上、バスボムのすすめと作り方でした。市販品に比べ、手作りのバスボムはコスパが良いので、ぜひお試しください。

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