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折り紙「ドラえもん」の折り方

今回は折り紙1枚作る、キャラクター折り紙の「ドラえもん」のご紹介です。小さなお子さんからご年配の方まで、幅広い年代に人気の「ドラえもん」。顔を描くのが苦手という方でも、ドラえもんなら比較的描きやすいのでおススメ。描きやすい方法もご紹介しますので、ぜひ作ってみて下さいね♪ #折り紙 #折り方 #ドラえもん #キャラクター

2018.4.18

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更新:2018.4.18 / 作成:2018.4.17

【材料・道具】

材料

  • 折り紙(アレンジする場合は、赤・黄色の折り紙が必要)

道具

  • はさみ
  • 鉛筆(下書きが必要な場合)
  • 黒・赤のペンなど

①折りすじをつける

まず三角に折ります。

一旦開き、できた中心線に合わせて上下の角を画像のように折ります。

また開き、できた折りすじにあわせて、上下の角を画像のように折ります。

②角を折る

一番上の折りすじを山折りにして、角を裏側に折っておきます。

裏に返し、下の角を折った状態で、上の折りすじに合わせて折ります。 

③折りすじに合わせて角を折る

爪楊枝のある左下の角を、上の折りすじに合わせて折ります(画像左側のような折りすじになります)。もう一方も同様に折っておきます。

裏返すとこのようになります。

④左右の角を折る

左右の角を(先程折った部分の)ふちに合わせて画像のように折ります。

本体のできあがり

裏返すと、本体の出来上がりです。この後は、別の紙で目や鼻などを作り、のりで貼り付けるなどで顔を仕上げてもOK。今回は折り紙1枚で仕上げられるように「直接描いて、はさみで調整」する方法で作っていきます。

⑤顔を描く

今回は一例として、円と直線で描けるドラえもんの顔を紹介します。どうしても苦手、という方は参考にしてみて下さいね♪

【ポイント】
・一旦開き、顔の真ん中に線が入るよう、三角に折って折りすじを作っておきます。顔が描きやすくなりますよ♪
・100均などで売っている円定規があれば便利。コンパスより簡単です♪

①一番上の横に走る折りすじ上に円の中心がくるようにして、左右に2㎝の円を描きます。
②①の折りすじより約2mm下にずらして、画像のような位置で約7mmの黒目部分を描きます。
③①の円に重ねるように8mmの円で鼻を描きます。
④そこから3㎝下に直線を引きます。

ここまでがポイント。基本のバランスが揃っていれば、後は比較的ラフでOK。

後は2㎝の直線でひげを左右3本ずつ描き、口を描けばおしまい♪
笑った表情などの時は④の長さを調整すればOK。ペンで仕上げて、鼻を塗れば完成です。

⑥はさみで調整する

左右のひげの端あたり(頭の角があるライン上)から目まで、丸みをつけながらカットした後、目の形に沿ってはさみでカットします。

⑦完成です☆

折り紙1枚で作る「ドラえもん」のできあがりです。顔を描いて、はさみでちょこっと切るだけで完成!折り方も簡単なので、これならキャラクター折り紙が初めての方でも、挑戦しやすそうですね♪

アレンジ☆

さらに「ドラえもん」っぽくしたい時は、角を削るように、ふちをもうひと折り折ってみましょう。丸みが出て「ドラえもん」のシルエットに近くなりますよ。画像のように、赤と黄色の折り紙でひもと鈴を作れば、より雰囲気が出ますね♪

ポイント

今回のポイントは「顔を描く」です。キャラクター折り紙は、折り方はカンタンでも、いざ顔を描くとなるとなかなか難しいもの。描き方ひとつで仕上がりが変わってしまうので、何となく苦手意識を持ってしまう方も。今回の「ドラえもん」は、目の形やひげの位置などいろいろな描き方があり、それぞれに”味”があって、どの描き方でも「らしさ」を感じさせるキャラクターです。ゆえに似顔絵なども比較的描きやすいので、こういったキャラクターを選ぶことも、作りやすいポイントになりそうですね♪
キャラクター折り紙は、描くのが難しいから苦手という方も、まずは「折り方がカンタン」からはじめてみるのもひとつの手。ぜひ作りやすい作品からトライして、いろいろなキャラクターにもチャレンジしてみて下さいね♪
 

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    はじめまして。身近な100均材料を使う簡単なDIYが好きです。