更新:2018.3.27 作成:2018.3.22

【ママ工作♪】テッシュの空箱で作る「子供ギター」の作り方

今回ご紹介する「子供ギター」は子供の大好きな「工作」と「音が鳴る玩具」のダブルの要素があります。作った後も、子供が玩具として遊べますので、作った甲斐があるなと感じると思いますよ♪
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目次
  1. 子供は音が鳴る物が大好き♡
  2. 【作るポイント】デザインは自由に想像で!
  3. 今回作る工作
  4. 材料
  5. 作り方
  6. さらに工夫してみよう!!
  7. 「子供ギター」で遊ぼう!!
  8. まとめ

子供は音が鳴る物が大好き♡

子供は音が鳴る玩具が大好きです。親からしたら、テレビを静かに観たいのに、うるさいなと思うかもしれませんが、優しく見守ってあげましょう♪自分がアクションを起こすことで、音が鳴る事を学習し、自分で出来ることが増える喜びを感じ、繰り返し音を鳴らして遊びます。

今回ご紹介する「子供ギター」は子供の大好きな「工作」と「音が鳴る玩具」のダブルの要素があります。作った後も、子供が玩具として遊べますので、作った甲斐があるなと感じると思います。ただし、耐久性は高くないので、興奮して子供が遊んで壊れてしまったり、丁寧に遊んでもゴムの劣化などでいずれ壊れるものです。一時的な我が家の玩具になりますが、飽きて遊ばなくなった玩具がドンドン増えるよりは、壊れたら処分するぐらいが、新しい物好きで飽きっぽい子供には丁度いいですよ♪

【作るポイント】デザインは自由に想像で!

真面目な人だと、そもそもギターって、どんなデザインでどんな構造だったけ?弦の数は何本で…などなど細かい所が気になると思います。参考のギターの写真通りに作らなければと考えると、作るのがとっても難しいと考えてしまいます。しかし、ちょっと待って!工作は基本、自分の想像で良いのです。本物のギターに比べて、構造やデザイン違っても気にしないでください。自由に伸び伸びと「わが子にはこんな可愛いギターを作ろう!」「星が大好きだから、星いっぱいのギターを作ろう」など楽しくイメージして作りましょう♪

一瞬ギターの写真を見てみよう!

そうは言っても、イメージの参考にギターの写真は見てみたいと思いますよね。固定観念が定着しない程度に、ちょっとだけ見てみましょう♪
↓これがアコースティックギター
↓これがエレキギター

今回作る工作

主にテッシュの空箱で作る「子供ギター」です。

材料

制作に必要な材料をご紹介します。

・テッシュの空き箱一つ
・段ボール(テッシュの空き箱よりも一回り大きい程度の面積)
・アルミホイルの芯(ギターの持ち手になります。)
                             (細長いお菓子の箱やトイレットペーパーの芯などで代用も可能)
・輪ゴム
・ハサミ
・カッターナイフ
・カッターマット
・ペン(段ボールに描けるものなら何でも)
・セロハンテープ
・木工用ボンド
・ホットボンド(無くても大丈夫)

作り方

段ボールにギターの形を描く

まずは、段ボールをテッシュの空箱の下に敷きます。
次に、ペンでテッシュの空箱の左右縦線を縁取ります。
輪ゴムをテッシュの空き箱にかける関係で、段ボールの両端はテッシュ箱の両端と合わせます。
↓こんな感じで縁取ります♪
縁取った左右縦線に合わせて、ペンでギターの形を描きます。今回、私が制作した「子供ギター」は「クマの顔」のデザインなので、クマの顔の形に描きます。

カッターで切ります。

段ボールの下にカッターマットを敷いて、段ボールを切り抜きます。小学校低学年以下の子供は、カッターを学校で使っていないと思います。カッターを使う作業は、大人がしましょう。

サウンドホールを作る

「サウンドホール」とは、いわゆる「ギターの真ん中の穴」のことです。ペンで段ボールに描きます。サウンドホールは、テッシュ箱の穴と同じくらいか、小さめぐらいに作ると輪ゴムを付けても、テッシュ箱の強度を保てます。ただし、輪ゴムを3~4本付ける事を考えて穴の幅は狭すぎにならない様に気を付けてください。
カッターで切り抜きます。

段ボールとテッシュの空箱を重ね、穴の微調整をする。

↓下の写真の状態だと、段ボールの穴からテッシュ箱が見えて不格好です。線を引くなどして、テッシュ箱が見えない様に、切って微調整します。
この時は、カッターよりもハサミの方が切りやすいです。
段ボールとテッシュ箱を重ねて、段ボールの穴からテッシュ箱が見えないか確認します。

木工用ボンドで貼る

木工用ボンドで、段ボールとテッシュ箱を貼り合わせます。木工用ボンドはテッシュ箱の方に塗ると簡単に貼り合わせることが出来ますよ♪
↓下の写真の様に、全体にボンドを付けましょう。
段ボールとテッシュ箱が木工用ボンドでくっつくまで、このまま乾かしましょう。すぐに、続きが作りたくなりますが、完全にボンドが乾く次の日に続きの作業をするのがオススメです。

ホットボンドで「フレット」を作る。

「フレット」とは、ギターの弦をはじく所の間にある金属の板のことです。輪ゴムをはじいた時に、そのままだと音が「びぃぃぃ~ん」と割れたように聞こえます。ホットボンドで「フレット」を作ることで、音が多少良くなります。

家にホットボンドが無い人、音がちょっと良くなるだけの為に作業が増えるのが嫌な人はやらなくても大丈夫です。
↓写真の様に、ホットボンドで二か所に線を描きます。「サウンドホール」(中央の穴)に輪ゴムが通るので、それを考えて「フレット」部分を決めます。

輪ゴムをギターの弦の様に張る。

ギターの形やデザインによって輪ゴムをかける数は変わりますが、だいたい5~3本になると思います。

ギターらしさが半減しますが、輪ゴムを写真の様に横ではなく縦にかけるのもオススメです♪輪ゴムが切れた時に、新しく掛け替えられるからです。

セロハンテープで輪ゴムを固定する。

出来上がって遊んでいると、輪ゴムがずれやすいことがあります。その為に、ギターの表面以外に所々セロハンテープで輪ゴムを固定しましょう!
輪ゴムが切れて新しい輪ゴムに替える場合もあるので、べったりセロハンテープを貼らずに、間隔を空けて貼りましょう♪

出来上がり♪

出来上がり♪持ち手や掛けるヒモが無くても、最低限ここまで作れば「子供ギター」として遊べますよ☆

さらに工夫してみよう!!

アルミホイルの芯で持ち手を作る。

ギターの「持ち手」も作ると、さらにギターらしさが出ますよ♪絶対にアルミホイルの芯でないといけない訳ではありませんので、細長いお菓子の空箱やトイレットペーパーの芯、木の棒を新しく買うなど、代用しても構いません。
アルミホイルの芯の片側に「のりしろ」を作る為に、約5㎜間隔に約5㎜幅の切れ目を入れます。長さと幅はだいたいなので、キッチリ計らなくても大丈夫です♪
木工用ボンドを「のりしろ」部分にたっぷり塗る。木工用ボンドの場合は、一晩乾かすことをオススメします。ホットボンドがお家にある人は、ホットボンドを「のりしろ」にたっぷり塗って付ければ、5~10分後にはだいたい固まるので、ホットボンドで付けることをオススメします。
木工用ボンドで付ける人は、↓下の写真の様な状態で一晩乾かしましょう♪
強度を上げるために、くっ付けた部分の上からセロハンテープを貼るのもオススメです。その場合は、接着剤が固まってからにしましょう!
出来上がり♪

持ち手をオシャレに装飾しよう♪

お手持ちのマスキングテープをぐるぐるに巻いて貼れば、簡単にオシャレに装飾出来ますよ♡手で持つ部分なので、ペンで色を塗るのはあまりオススメしません。

ビニール紐で「ストラップ」を作る。

「ストラップ」でギターを肩にかければ、カッコいい楽器っぽさが出ますね☆
約1~2mにビニール紐を三本切り、端を結び、ざっくり三つ編みをします。机にテープで固定すると三つ編みがしやすいですよ♪面倒であれば、三つ編みせずにビニール紐一本だけでも大丈夫。
テッシュ箱の両端に、三つ編みしたビニール紐をセロハンテープで固定する。全体的に軽いので、セロハンテープで三枚貼る程度で大丈夫です。
反対側も貼ります。
出来上がり♪

「子供ギター」で遊ぼう!!

まずはカッコよく、大人がノリノリで「子供ギター」で遊んでみましょう♪
子供は大人がやっている姿を真似して、子供も楽しく「子供ギター」で遊んでくれるはずです☆

我が家の生後9カ月の息子も輪ゴムの部分から音が鳴ることを理解して、しきりに輪ゴム部分をいじっていました♡

まとめ

いかかがでしたか?「子供ギター」は音が鳴って楽しく遊べる工作です。今度、テッシュ箱が空になったら、作ってみませんか?
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    0才の息子がいる主婦です。料理、ハンドメイド、DIY、イラストなど作る事が大好きです。保有資格:高等...

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