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羊毛フェルトポーチの作り方<がまぐち>

羊毛フェルトで作る、がまぐちミニポーチの作り方をご紹介いたします。
コツをつかめば手軽にフェルトを扱えるようになりますのでぜひチャレンジしてみてくださいね。 #羊毛フェルト #ポーチ #作り方

2018.3.14

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更新:2018.3.14 / 作成:2018.3.14

材料

羊毛フェルト(表ベース用)3.5g
フェルケット(本体内側用)9cm×15cm
発泡スチロール ボール 4.5cm1個
発泡スチロール ボール4cm1個
がま口約2.5×4cm
中性洗剤(食器用洗剤でも可)少々
ジッパー付き保存袋(市販の中サイズ)1枚
フェイスタオル2枚
刺繍糸6本取り50cm
リボン(6mm以下)10cm
ボンド少々
つまようじ1本
お湯(50℃程度)
鈴(7mm)1コ
マルカン5mm(がま口の色に合わせてください)1コ

道具

目打ち
はかり(0.1g単位)
刺繍針
メジャー
布用はさみ(羊毛フェルトを切ります)
フェルト用ニードル 極細
フェルト用マット
小さめのじょうろ (なければ口の細いやかん)

本体の内側を作る

4.5cm発泡スチロールと内側用羊毛フェルトを用意します。
羊毛フェルトは半分に切ります。
9cm×15cmを、4.5cm×15cm 2枚に 切り分けます。

巻きつけて ニードルで刺して固定します

1枚をぐるっと巻きつけます

合わせ目をニードルで刺して固定します

下の絵のように発泡スチロールを避けるように、斜めに針を刺します。

2枚目の羊毛フェルトをカットします

俵型になっているので、開いているところを塞ぎます。 羊毛フェルトの上に玉を置いて、直径で切ります。あいたところにフタをするようにかぶせます。

周りを刺して固定してください

上下 → 左右 (もしくは 左右 → 上下)の順に刺すと 固定しやすいです。 固定すると綺麗に玉にそって馴染みます。

余った少量の羊毛フェルトは層が薄いところに刺しつけます

写真だとわかりづらいですが、層が薄いところは、発泡スチロールが透けて見えます。
そこを狙って刺しつけましょう。
小さく切って数回に分けてもOK。
自分が気になる部分につけましょう。

これで内側のベースができました

本体の表ベースを作る

表ベース用羊毛フェルトを5等分にします。 丸まった羊毛フェルトを縦に5当分に裂きます。

分量は大体で大丈夫です。
気になる方は、7gずつ量っても良いです。

4本は全体に巻きつける用

1本は仕上げ用

広げて本体に巻きつける

一枚目は2cm程重ねて、余りはちぎります。
ちぎったものは、仕上げ用と一緒にしてください。
2枚目は、1枚目と垂直になるように巻きます

重なり部分をニードルで刺して固定します

3枚目、4枚目もずらしながら全部巻きます。 2枚目・3枚目・4枚目すべて、1枚目と同様に合わせ目はニードルで刺してそれぞれ固定してから次の羊毛を巻くようにしましょう。 4枚目で全体が均等に包まれていればOKです。

仕上げ用に発泡スチロールが薄く見えるところを仕上げ用フェルトを重ねます。
玉の全体を触ると厚みの違いの感覚がわかると思います。

全部貼り付けたら刺します

全体をまんべんなく刺し続けます。 ふわっとしていた玉がしっかりするまで刺します。 刺し方は内側の羊毛フェルト同様、斜めに針を入れて刺しましょう。
刺し方が緩いと フェルト化するときに寄ってしまうので、しっかり刺しましょう

お湯と中性洗剤でフェルト化する

50℃程のお湯に 洗剤を少々入れてください

普段使用している一般的な食器用洗剤(中性洗剤)でOK 『フェルト羊毛専用ソープ』をお持ちの方はそちらでも可。
1リットルでで 5、6滴 チョロチョロ。。。くらいで。 入れすぎなければ、特に神経質にならなくても大丈夫です。

水の量は横から見ると下1cmくらい

お湯は ちょっと熱っ!となるくらい。
熱いのが苦手な方はゴム手袋のご用意を。
ジッパー付きの袋に玉を入れ お湯を注ぎます。

最初は空気を入れて振ります

ジッパーをしっかり閉めて行いましょう。 20回程度振ってください。
お湯が冷めるとフェルト化しないため、こまめに変えながら行なってください。

揉んでフェルト化させます

最初と同じくらいの量のお湯を入れたら空気を抜いてジッパーをしっかり閉めます。
力を入れてゴロゴロゴロゴロ。 羊毛が寄っても気にせずゴロゴロしてください。
10分ほど転がしながら、お湯が冷めたらこまめに取り替えてください。

10分立ったら濯ぎます。
流水で泡を綺麗に流しましょう。
タオルで水気を拭きとってください。
 

がまぐち用にカットします

まず先細のハサミで表面をすくうように切ります。
その後、発泡スチロールまで切り込みを深く入れます。
この切り込みにがま口金具が付くことになるのでサイズは正確に。
切り目から4.5cmの発泡スチロールを出します。
結構きついので片側だけをずらして出すのではなく、両側を均等に少しずつ下ろしながら出します。
羊毛フェルトがクシャクシャになっても戻るので大丈夫です

発泡スチロールボール4.5cmを取り出したら、4cmを入れます

2回目のフェルト化

2回めは1回めのように振りません。
まずは切り目を揉んでください。
切ったところがぼそぼそになるので、先に、揉んでしっかりフェルト化させておきます。

あとは1回めと同様、ゴロゴロ作業を10分続けてください。

しっかり水気を拭いたら風通しの良い所でしっかり乾かしましょう。
(乾いていないと、がま口をつける時形が崩れます)

がま口を縫いつける

がま口金具と刺繍糸・刺繍針を用意する

刺繍糸は6本取り(分けないでそのまま使用すればOK)

がま口金具を取り付けます

切り込みの片側にがま口を差しこむようにのせます。

内側の左から目打ちで2cm程度押し込みます

手に刺さないように気をつけましょう。
縫い方は本返し縫い

リボンと鈴などをつける

お好きなリボンを通します
マルカンで鈴をぶら下げます。
鈴をつけてからリボン結びんで、結び目のところにボンドを少量付けてください。

完成!

いかがでしたでしょうか。フェルト化する部分をクリアしてしまえばがま口をつけて、自分好みに仕上げれば完成です!
ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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