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折り紙を楽しもう♪シンプルで簡単な「箱」の作り方 

今回は、折り紙の「箱」を作ります。こちらは、簡単に作れるとお子さんにも人気の折り方。お菓子などを入れて食べ、その後ごみ入れとして使える便利な折り方です。オシャレなデザインペーパーで作れば、小物入れとしても使えます。ぜひ一緒に、役立つ「大人の折り紙」を楽しんでみませんか? #箱 #折り紙 #折り方

2018.3.5

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更新:2018.3.5 / 作成:2018.2.22

【材料】

・折り紙(お好みで柄など)

①三角に折る

まず三角になるように、半分に折ります。

さらに半分に折ります。

②袋を開き、折り上げる

袋になった部分を開きます。

袋をつぶすようにして、画像のように折り上げます。

裏に返し、同様に折ります。

③左右の角を折る

中心線に合わせて、左右の角を折ります。

裏も同様に折ります。

④上の角をめくり、下に折る

上の角をめくるようにして、下に折ります。裏も同様に仕上げます。

その後、横に一枚めくります。すると画像のようになります。

同様に、めくって下に折ります。

裏も同様に折ります。

⑤袋を開き、折り上げる

上下を逆さにし横に一枚めくり、左右の角を折った面が出たら、袋を開きつぶすように折り上げます。

両側を折り上げたら、裏も同様に折ります。

⑥袋をめくり折る

一枚横にめくり、⑤で折り上げた袋をめくって、折りすじに合わせて画像のように折ります。
もう一方も同様に折ります。

裏面も同様に折ります。

⑦持ち手部分を折る

白い部分を下に折ります。

残りの3面も同様に折ります。

⑧底の折りすじを付ける

下の角を画像のように折ります。

⑨完成です☆

折り紙で作る、持ち手付きの「箱」が完成しました。こちらはマスの形をした折り紙の箱より強度は落ちますが、高さがある分しっかり入ります。そのまま可燃ごみとして捨てられるので、お子さんのおやつ入れや、机の上で作業をしたい時のごみ入れなどにも活用できます。オシャレなデザインペーパーで作れば、小分けしたい時に使えるちょっとした入れ物としても。持ち手に名前を書いたり、メッセージを添えたり、アレンジ次第でいろいろ楽しめます。

折る高さを変えると♪

こちらは③の角を折る際に、さらに内側に折って縦の長さを出し、同様に折ったものです。基本の折り方が分かれば、こんな風にアレンジも楽しめます。こちらは爪楊枝を入れるのに最適な高さ。100円ショップなどのデザインペーパーで作れば、イベントにも使えるピック入れとしても使えそうですね♪

ポイント

今回のポイントは「きちんと折りすじを付ける」です。立体の箱を作るとき、見た目をきれいに仕上げる事はもちろんですが、特に角にある辺をしっかりと折るのがポイント。すじがしっかり付いていることで、形が崩れにくくなります。
折る高さを変えれば、細長い形や、お皿のように平らな形にもなります。「折り紙」は、基本の折り方さえ分かれば、自分の好みに変えることができる楽しさもあります。まずは気軽にトライできる折り方で、是非オリジナルでも楽しんでみて下さいね♪

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    はじめまして。身近な100均材料を使う簡単なDIYが好きです。