観葉植物で部屋を明るく!マクラメ吊りプランターの作り方

冬こそ観葉植物でお部屋を明るくしてみませんか?
人気のマクラメ編みで簡単にできる吊りプランターの作り方をご紹介します☆
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更新:2017.11.28 作成:2017.11.27

目次
  1. 編み方覚える必要なし!
  2. 材料
  3. 作り方
  4. 完成!
  5. 応用編
  6. アイディアのご紹介
  7. まとめ

編み方覚える必要なし!

いろいろ複雑な編み方があるマクラメ編みですが、今回は編み方を覚える必要のないヒモを結ぶだけでできる簡単な作り方をご紹介します!

結ぶだけで作れる簡単な方法なので見た目もスッキリしてシンプル!
その分、材料の素材や色に凝ってみてもいいかと思います☆
 

材料

<材料>
・Tシャツヤーン (麻紐、綿ロープでもOK)
・ビーズ (穴にヒモが2本通るもの)
・S字フック
・ハサミ
・プランターに入った観葉植物

作り方

(1)ヒモを2mの長さに3本切ります。
※今回はプランターが丸みを帯びてるので3本ですが、四角いプランターを入れたい場合は4本ご用意ください。

(2)2mのヒモを半分に折り、中心をとります。中心をとったら直径2〜3cmくらいの輪っかができるように結びます。

S字フックに吊った時、この位の余裕があればOKです!

(3)次に6本あるヒモに2本ずつビーズを通していきます。この時ビーズが同じ高さにくるようにしてください。
※写真のように吊り元に重しを乗せても良いですし、S字フックで吊りながら作業してもどちらでもOKです!作業しやすい方で☆

(4)ビーズを通したらビーズの下で固結びをしてビーズを固定します。

(5)次の段に移ります。先ほど束ねた2本を分けて隣の束から1本取り新しい2本1セットを作ります。写真のようなセットになります。先ほど同様ビーズを通していきます。両サイドの余った1本ずつは後ほどご説明しますので、そのままビーズを通さずに放置してOKです!

(5)両サイドの余った1本ずつを手前で合わせ、ビーズを通します。

(6)2段目にビーズを全て通したら固結びをしてビーズを固定していきます。写真のようにビーズの高さが合うように揃えると仕上がりがキレイになりますよ。

(7)3段目に移ります。1段目で合わせた2本1セットで結んでいきます。普通の固結びでOK!3段目からはビーズを使いません。結び目は1回でも2回でもOK。1回結びでもプランターの自重で結び目がしまりますので ゆるむ事はありません。ご安心ください☆

(7)2段目同様、両サイドの余った1本ずつは手前で結んでください。

(8)この容量で4段目も結び目をつけていきます。(4段目は2段目と同じ2本1セットになります)

(8)プランターの半径を図り、4段目の結び目から同じ長さ離したところで全てのヒモを結びます。普通の固結びでも良いですが、今回は別に切った20cmくらいのヒモでしばりました。 
※結びが緩いとプランターが落下してしまう恐れがあるのでしっかりと締めてあげてください。

(9)最後にビーズを通し、結んで固定します。ヒモの先の長さを揃えて完成です!

完成!

完成です!

今回は葉が開いている観葉植物を使用したので、ヒモの隙間から葉を出してあげました。
シダ系の垂れ下がる植物は下から見た時にキレイなのでオススメです。
鮮やかなグリーンとヒモの赤が部屋に明るさをプラスしてくれます♡

四角いプランターを吊りたい場合は、2mのヒモを1本プラスして同じ工程で結んでいきます。
そうすると、結び目が4つ角にピッタリフィットしてずれる心配がありませんよ。

少し安定感に不安がある場合は、プランターを入れた後に結び目の高さを微調整してください。

応用編

編み方を覚えずに作れる吊りプランターをご紹介しましたが、簡単な編み方を1つ覚えればできるマクラメ吊りプランターもあるので、合わせてご紹介します。

平結び編み

以前、壁掛けマクラメ編みでもご紹介した「平結び編み」。
この結び方を吊りプランターにも応用できます!
以前の「平結び編み」をご紹介した記事がこちら↓
作り方が全く違うように見えますが基本的な工程は一緒です!

使うヒモの本数は2倍の6本用意しましょう。
(中心で結ぶと計12本になる様に)

そこからは 作り方(1)〜(2)まで一緒。
その後、平結びを好きな長さまで編んでいきます。
プランターを設置した長さになれば、作り方の(7)〜(9)をやっていけば完成です。

要するのに、工程の(3)〜(6)を「平結び編み」に変えるだけなんです!
動画もわかりやすく解説しているのであわせてご覧下さい。

ねじり結び編み

こちらは「ねじり結び編み」で作った吊りプランター。
新しい編み方のようで、先ほどの平結び編み同様とても簡単ですよ!
先ほど「平結び編み」でご紹介した工程と一緒。
(3)〜(6)の工程をねじり結びに変えるだけです!

ねじった要素が入ることで、より本格的に見えますね。
基本のねじり結び編みは4本1セットですが、4本より多くてもOK。
本数が多ければ多いほど太い編み目ができます!
「ねじり結び編み」の動画解説がわかりやすいので、参考にしてください☆

2つの結び編みを組み合わせ

こちらは上でご紹介した2つの結び方を両方使ったマクラメ吊りプランターです!
交互に編んでいくことで、手が込んでいるように見えるのが嬉しいですね☆

アイディアのご紹介

他にも吊りプランターに加えられる要素が、たくさんあるのでアイディアをご紹介します!
作る前に参考にしてみてください☆

アースカラーの綿ロープ

色とりどりのロープで作られていますね。
アースカラーでまとめていて、ビーズなしでも見栄えがします!
下のロープを長めに垂らすのもカワイイですね☆

グラデーション

こちらはグラデーションを使っています。
ひと手間工程は増えますが、白いだけのロープがカラフルに彩られていて素敵です。
無地の壁をカラフルに飾れるので、部屋にアクセントを加えたい時に使えそう!

チャンキービーズ

大ぶりなチャンキービースを使うのも とてもキュート♡
細めのヒモであまり編みこまないのが、大ぶりのビーズを生かすポイントですね!
 

レザーの紐

レザーのヒモを使うとグッと大人っぽさがアップしますね!
麻などの自然素材のイメージが強いマクラメ編みですが、レザーを使う事で個性的な吊りプランターになること間違いなし。
木製のプランターとの相性もバッチリですね!

結び目を刺繍糸に

S字フックを引っ掛けるループの部分を固結びする方法でご紹介しましたが、こんな刺繍糸で巻いてあげると吊り元の部分も華やかになって素敵ですね!
色は1種類でも、複数使ってもどちらもかわいく仕上がります。

木製リングに吊るして

S字フックの代わりに、木製のリングを吊り元で使ってます!
鉄より自然素材の木を使う事でナチュラルな雰囲気が出ますね!
 

まとめ

作り方、アイディアをご紹介しましたが 自分の好みに合うものはありましたでしょうか?

シンプルなデザインから、かなり凝ったデザインまで!
いろいろカスタマイズできる、マクラメ吊りプランター。
幅広いバリエーションがあるので、様々なデザインに挑戦してみてはいかがでしょうか?
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