【100均】繰り返すだけで簡単!ねじり結びのミサンガの作り方

今回は、作りやすい100均の材料を使って、ねじり結びのミサンガを作ります。クルクルと小さめの螺旋模様が大人可愛い印象。作ってみたいけれど、かなり難しそうなのでは?いえいえ、実はこちらも難しそうに見えて、実はカンタン♪是非マスターして、ミサンガ作りを楽しんでみませんか?
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2017年10月3日更新

目次
  1. 【材料・道具】
  2. ①紐をカットする
  3. ②先端を結び、ねじり結びの準備をする
  4. ③ねじり結びをする
  5. ④10回繰り返し編む
  6. ⑤色を変えて編む
  7. ⑥編み終わりは、先端を結べるように残す
  8. ⑦先端の処理をする
  9. ⑧先端をカットする
  10. ポイント

【材料・道具】

材料

  • ジュートヤーン(ラベンダー)1玉
  • ジュートヤーン(マスタード)

道具

  • はさみ
  • マスキングテープ
  • 洗濯ばさみなど

①紐をカットする

紐を1mにカットします。これを2色とも2本ずつ用意します。

②先端を結び、ねじり結びの準備をする

①先端をお好みで5㎝~10㎝程度残し、紐を結びます。
②結んだら、紐の先端を、画像のようにマスキングテープで固定するか、洗濯ばさみなどを使い、先端をはさんで紐を固定させた状態にし、ねじり結びの準備をします。

③ねじり結びをする

ここでのポイント

ここからねじり結びをしていきます。ここでは輪結びやタッチング結び等でもおなじみの「4の字」を中心の2本の紐と【左側に来る紐で】作っていきます。ここでは、芯になる2本の紐の【左側に来る紐】に着目しましょう。このひもは常に同じ重ね方です。これさえ覚えてしまえば、後は繰り返すだけのなので、とてもカンタンに出来ますよ♪

1.黄色の紐を使い「4の字」を作る

芯になる2本の紐の上に「4の字」を作るように、まず黄色の紐を乗せ、更に紫の紐を重ねます。

2.紫の紐の先端を通す

紫の紐の先端を、芯になる2本の紐の下に通します。

3.紫の紐を4の字の上に乗せる

そのまま、4の字の上に紫の紐を乗せます。

4.紐を引き締める

ゆっくりと紐を引き締めていきます。

もう少し引き締めると、このようになります。

引き締め終わりました。紫の縦の結び目が出来ました。後はこれを繰り返します。次に進みながら、紫の紐で、もう一度確認してみましょう。

5.左の紐を4の字にして、更に右側の紐を重ねる

黄色の紐の工程と同じく、紫の紐でも行います。

6.黄色の紐を芯の下から通す

黄色の紐を、芯になる2本の紐の下を通し、紫の4の字の上に重ねます。

7.紐を引き締める

紐をしっかり引き締めます。一番初めに出来た縦の紫の結び目の隣に、下にずれて黄色の結び目が出来ました。これを繰り返します。

④10回繰り返し編む

10回繰り返し結びます。今回は、次の工程で同色で編むため、ここで2色遣いは一旦終わります。

⑤色を変えて編む

黄色の紐を芯にして編みます。

4の字にして、交差させながら紐を通す工程は同じです。手首周りなどに合わせて、お好みの長さまで編んでいきます。

お好みでさらに色を変える

今回は着用時に黄色がアクセントとしてくるように、更に色を変え10回結びました。

黄色の後に更に色を変え紫を編み、最後に一番初めに編んだ2色遣いに戻し、10回結びます。

編んでいくと、真ん中はこのようになります。

紫と黄色の部分はお好みの長さで編んでOK♪編みながら、時々自分の手首に合わせて長さを調整するといいですよ♪

⑥編み終わりは、先端を結べるように残す

先端は結んで処理をするので、お好みで5~10㎝程残し、最後まで編んでいきます。

⑦先端の処理をする

先端を結びます。

⑧先端をカットする

結んだところから【編み始めに残した長さに揃えて】紐の先端を揃えてカットします。

小さめの螺旋模様がオシャレな、ねじり結びのミサンガが完成しました。今回は紫×黄色の組み合わせです。紫には「才能」、黄色には「向上」の意味があります。自分の良い部分が伸びるように、自分自身を向上させたい時や、お子さんへのプレゼントにも出来る組み合わせにしてみました。ジュートヤーンの毛羽立ちは、着けている間にだんだんと取れていきます。使用している間に柔らかくなっていくので、お子さんも安心して着用することが出来ます。今回は、先端を結び、簡単に着け外しが出来るように、紐で真ん中を結んであります。輪編みなどと同じく、色の出具合等も自由にデザイン出来るので、自分だけのオリジナルを見つけて、親子で楽しんでも素敵ですね♪

ポイント

今回のポイントは「ねじり結びの作り方」です。輪編みやタッチング結び、平結び等を作った事がある方にはおなじみですが、「4の字」の形に紐を置いていくところにポイントがあります。こちらは、芯になる紐の上に、「片側の紐を重ね、反対側で紐をさらに重ねる」事を覚えてしまえば、後はカンタン♪同じことを繰り返していくだけなので、慣れれば短時間で仕上げることが出来ます。編み紐を変えるだけで、簡単に色が変えられ自由にデザイン出来るので、こだわりのある方にもおススメ♪楽しいので是非作ってみて下さいね♡
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    はじめまして。身近な100均材料を使うアクセサリー作りが好きです。

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