【100均】これならカンタン☆三つ編みミサンガの作り方

今回は、100均の材料を使ってミサンガを作ります。ミサンガって複雑な編み方ばかりで作るのが難しそう…。そんな方もこれなら大丈夫。カンタンに作ることが出来ますよ。同じく100均材料を使った簡単アレンジもあるので、是非作ってみて下さいね♪
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更新:2017.9.25 作成:2017.9.25

目次
  1. 【材料・道具】
  2. ①紐をカットする
  3. ②先端を処理する
  4. ③先端を固定し、下準備する
  5. ④三つ編みの準備をする
  6. ⑤三つ編みをする
  7. ⑥先端の処理をする
  8. ⑦先端をカットする
  9. ⑧完成です☆
  10. ポイント

【材料・道具】

材料

  • ジュートヤーン(ピンク)(ダイソー)1玉
  • ジュートヤーン(マスタード)(ダイソー)1玉
  • ジュートヤーン(ミント)(ダイソー)1玉

道具

  • はさみ
  • マスキングテープ
  • 洗濯ばさみ等

①紐をカットする

まず紐を50㎝にカットします。これを3色用意します。

②先端を処理する

先端をお好みで5㎝~10㎝程度残し、紐を結びます。(今回は5㎝残し制作しています。)

③先端を固定し、下準備する

マスキングテープ、もしくは(机のへり等に固定出来るのであれば)洗濯ばさみなどを使用し、紐の先端を固定させます。

④三つ編みの準備をする

画像のように三つ編みの用意をします。

⑤三つ編みをする

1.水色の紐を編む

まず、一番右の水色の紐を、ピンクと黄色の紐の間に挟み込むように、画像のように編んでいきます。

2.次の(ピンクの)紐を続けて編む

次に、左にあったピンクの紐を、水色を黄色の紐の間に挟み込むように、編んでいきます。
これを繰り返します。
*ポイント*
“外側にある紐を、真ん中の紐に上から被せる”を繰り返す。と覚えてもラクですよ♪

続きを見たい方はこちら♪

三つ編みが苦手な方はこちらへ。画像を見ながらやってみましょう♪

①さらに別の(黄色の)紐を編む

今度は右にある黄色の紐を、ピンクと水色の紐の間に挟むように編んでいきます。
(1.の水色の紐を編んだ時と同じですね♪)

②次の(水色の)紐を編む

②と同じように、左にあった水色の紐を、黄色とピンクの紐の間に挟むように編んでいきます。

*ポイント*
慣れてきたら、画像のように右側まで通しながら、次に黄色の紐を編んでいくと作業がはかどりますよ♪

3.先端を5~10㎝くらい残すようにして、編み終わる

続けて三つ編みをし、(先端を結んで処理するので)5~10㎝ほど残し、編み終わります。

⑥先端の処理をする

お好みで5㎝~10㎝程残し、先端を結びます。

⑦先端をカットする

結んだところから5㎝(編み始めに残した長さに揃えて)の場所で、紐の先端を揃えてカットします。

⑧完成です☆

シンプルな三つ編みミサンガが完成しました。今回はピンク×黄色×水色の組み合わせです。
ピンクは「可愛くなる」、黄色には「笑顔や明るさ」、水色には「美しさ」といった意味があります。女子力UPになりそうな組み合わせにしてみました。ピンクには恋愛運・モテる等の意味もあるので、そちらも期待出来そうですね♡

☆アレンジ☆

今回はさらにアレンジを加えてみました。100均のチャームを付け、ミサンガブレスレットにしてみました。シンプルな三つ編みミサンガも、アレンジすれば見た目もアクセサリーのようになり、一層女子力UPに繋がりそうですね♡金具を使わずに長さ調節が出来るように、片方の先端をもう片方の先端と結んでみました。付け外しが簡単に出来るので、とても便利ですよ♪

ポイント

今回のポイントは「三つ編みの作り方」です。「外側の紐を真ん中の位置に持っていく、を繰り返す」と三つ編みが出来ます。工程の中では「外側の紐を残った2本の紐の間に挟むように編む、を繰り返す」と説明していますが、どちらの考え方でもOK♪自分のやり易い方法を見つければ、楽しく作ることが出来ます☆今回は太目のジュートヤーンを使用していますが、刺繡糸なら更に華奢な仕上がりになります。100均の刺繡糸もたくさん色が揃っているので、気軽にチャレンジ出来そうですね。簡単なので、是非作ってみて下さい♪
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    はじめまして。身近な100均材料を使うアクセサリー作りが好きです。

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