巾着の作り方を簡単に。基礎から応用までのアレンジパターンあれこれ

一言で巾着といっても、実は作り方が多岐にわたっていてさまざまです。シンプルなものからマチつき、切り替えがあるタイプ、裏地がついているもの…。中に入れるものによって作り方を変えて作ってみましょう。好きな布で作れば毎日持ち歩くのが楽しくなりますね。
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2016年12月25日更新

最も簡単な巾着の作り方

ベーシックな巾着の基礎

最も基本的はひも2本を通すタイプの巾着です。ミシンがなくても手縫いででき、急に作らなければならない場合も簡単にできて便利です。

裏地なし・マチなし・ひも片側だけの巾着袋

布を長方形に裁断し、横の中心を折り曲げて輪にして縫っていく方法です。

ひもも1本タイプなので簡単にできます。

手縫いでできる巾着

手縫いの場合、気になるのが端の処理です。通常ミシンではロックミシンやジグザグミシンをかけますが、手縫いだと切りっぱなしになることも多いです。

手縫いでもきちんと仕上げたいという場合は、袋縫いを覚えておくといいですね。

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