UVレジンの基礎知識と、初心者向けの簡単に作れるレジンアクセサリーの作り方

レジン、透明な樹脂を使った手作り素材として人気です!
道具も簡単に揃うのに、キラキラと透明感のある輝きの中に、小さな可愛いものが詰め込まれていてワクワクしてしまいますよね。
レジンも100均で手軽に手に入れられますし、レジンクラフトって意外と簡単なんです♡人気のレジンアクセサリーの作り方とコツをお伝えいたします。
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2017年5月25日更新

目次
  1. レジンとは?
  2. 100均のUVレジン液比較!
  3. その他人気のUVレジン液
  4. 100均のレジンと高品質レジンとを合わせて使う方も!
  5. レジンアクセサリーに必要なもの
  6. レジンアクセサリーを作る準備
  7. レジンで初心者向けジュエルペンダントの作り方
  8. レジンアクセサリー作り方いろいろ
  9. レジン作り方おすすめ本
  10. まとめ:レジンで可愛いアクセサリーを作ってみよう♡

レジンとは?

キラキラ輝くレジンアクセサリー♡

ぷっくりとしたフォルムの中に可愛らしいミニパーツが散りばめられ、キラキラと輝きを放つレジンアクセサリー。手作りするのも楽しく、オリジナルの可愛いアクセサリーを作る方がいっぱいいらっしゃいます。
でも、そもそもレジンっていったい何なのでしょう?

レジン=「樹脂」

レジン(resin)とは英語で「樹脂」のこと。
お店にはとてもたくさんの種類のレジンが出回っていますが、一般的にレジンアクセサリーを作るという場合に使われるレジンは、大きく分けて次の2種類になります。

エポキシレジン(2液混合型)

主剤と硬化剤の2種類の液体を混ぜることで化学反応を起こし、硬化させるタイプのレジンです。(2液の名称は商品により異なります。)

完全に硬化するまでに、使う量や気温などの環境に左右されますが、1日から3日ほどかかります。
厚く固めることが可能で応用力が高いので、より立体的な作品を作りたい場合は、こちらのレジンが適しています。

UVレジン(紫外線硬化型)

こちらは1液型。紫外線を当てることにより硬化します。

UVライトなどの器具を使えばたった5分で硬化が完了し、エポキシレジンよりも早く作業ができるというメリットがあります。UVライトがなくても、良く晴れた日の太陽光に当てておくと、早くて30分から1時間くらいで硬化させることもできるようです。

紫外線が届く範囲しか硬化しないので、あまり厚く盛りすぎた作品の硬化は厳しいです。
ただ、いきなり盛りすぎるのではなく、硬化→重ね塗りを何度か繰り返し行うことで、ある程度立体感のある作品も作れますので、工夫次第でオリジナルアクセサリー作りが幅広く楽しめます。
エポキシレジンもUVレジンも、どちらも仕上がりにきれいな透明感があり、アクセサリー作りには最適!
(※左がエポキシレジン、右がUVレジン。色の濃さは素材の違いとは無関係です。)

ちなみに100均一でも手に入るレジンは、UVレジンのほうになります。

UVレジンは、元々は接着剤や塗装の硬化を促進するような使われ方をされていたものなのですが、ここ最近アクセサリーなどの創作に使う方が増えてきて、品質も随分よくなっているようです。

100均のUVレジン液比較!

100均でも最近は簡単に手に入るようになったレジン液。
各100均一でいろんな商品を取り扱われているから、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。
それぞれの特徴を比較してみました。

セリアのUVレジン

ハードタイプとソフトタイプとがあります。
容量は4gと、他の100均よりちょっと少なめ。
ソフトタイプは仕上がりが柔らかめに、ハードは硬くなりますので、仕上がりイメージにより使い分けができます。
ハードタイプはソフトタイプに比べると透明度が高めでサラサラしているとの評判も。

他の100均のものと比べてニオイがキツめだという方もいらっしゃるので、気になる方はマスクなどを着用しての作業が無難でしょう。
硬化時間は3分~10分程度と他の100均よりも早いようです(UVライト使用)。
ベタつきも少なくクリア度もいちばん!と仕上がりのクォリティが一番いいと評価する方も少なくありません。液体の注ぎ口も目薬のようで使いやすいです。

セリアのカラーレジン

最近は、色とりどりのカラーレジンの取扱もあり、作品作りにますます汎用性が広がっています。いろんな遊びに挑戦できそうなのが嬉しいですよね♪
セリアのカラーレジンは発色がいいと評判も上々のようです。

ダイソーのUVレジン

ダイソーのUVレジン液は、ハード・ソフト・ラメハードタイプの3種類!
内容量は5g。セリアのものより1g多いですね。
ラメタイプのものは、最初からラメが封入されているので特に初心者さんにはありがたいですよね。気泡が目立ちにくいのも嬉しいです。ただし、ラメタイプのものだけで作品を仕上げようとすると、全体的にラメラメになってクドくなってしまうので、普通のハードタイプのものと併用して作ったほうがよりニュアンスのある作品に仕上がるでしょう。

ニオイについてはダイソーのものがいちばんキツイという意見も・・・
オロナイン軟膏のような容器に入っており、液体の注ぎ口に関しては、セリアのほうに軍配が上がります。
他の100均レジンと比べて硬化に時間がかかること、ハードタイプは仕上がりにややベタつきが感じられることなどが難点として挙げられますが、使用に差し支えるほどではなく、粘度が低くてサラサラしていることから気泡も抜きやすく、扱いやすいという声もあります。

キャンドゥのUVレジン

キャンドゥにもレジン液の取り扱いが!
こちらもダイソーと同じく内容量は5g。ちょっとした作品を作るには十分な量といえます。
ハードタイプ、ソフトタイプの他に最近ではハードラメタイプ・ソフトラメタイプもあるようです。
ただダイソーのものと比べるとラメの量は控えめで、そんなにキラキラしないとの声も・・・

キャンドゥレジンにキャップがついた!

以前は注ぎ口がねじ切り式で、使い切りタイプという点が評価を下げていたのですが、最近リニューアルされたようで、キャップ蓋がついてより使いやすくなりました。
ニオイについても他2つの100均に比べるとマシになっているそうです。
ある程度の粘度があり、しっかり硬化できる。完全に硬化させるとベタつきもなく、キャンドゥのものが一番扱いやすいという方もいらっしゃいます。

その他人気のUVレジン液

清原(KIYOHARA)UVレジン液

レジン液と言えばこれ!と言っても過言ではないほど、UVレジンクラフトを愛好される方々から支持されている清原のレジン液です。
容量は5g、25g、55gがあります。ハードタイプが人気。

硬化速度が抜群に早く、匂いも気にならない程度で、気泡が入りにくく、適度な粘度で作業しやすい、仕上がりの透明度もよくベタつきもない、と、トータルで満足度の高い商品といえます。

ただネックはお値段の高さ。現在Amazonで55g2,000円程度で販売されていますが、ちょっとお試しするには躊躇する価格かもしれませんね。

パジコ・太陽の雫

清原と並んで人気の高いのがこちら、太陽の雫です。
容量のバリエーションは豊富で、5g、25g、100g、200g、500g。大量生産される作家さんなどにも需要が高いです。お値段は25g1,000~1,500円と、やはり少しお高めです。

ハード・ソフト・グミーの3種類あり、用途に合わせて質感を選べ、ミックスすることで新しい作風にも挑戦できるようです。

清原のものに比べると粘度が低く気泡が潰しにくいという方もいらっしゃいますが、硬化速度も早くベタつきもなし、透明度の高い仕上がりも美しく品質が安定していることから、リピート率も高めです。

100均のレジンと高品質レジンとを合わせて使う方も!

いいとこ取りの使い方

ちょっとした裏技になりますが、中の部分に100均のレジン液を流し、表面部分には高品質レジン液を使って仕上げるというテクニックを使う方も!

100均レジンは100円と考えるとコスパがとても高いですが、やっぱり時間が経つと黄変と言って、黄色っぽく変色してくることや表面のベタつきが増してくることなどからがっかりされる方も多くいらっしゃいます。
高品質レジンを使うと経年劣化も少なく、満足度の高いものができあがりますが、お値段が高すぎてちょっと手が出しづらい・・・

そんなことから、中身を100均レジンで作り、表面を高品質レジンでコーティング的に仕上げる、という使い方をされる方もいらっしゃるようです。
少なくとも100均レジンが空気に触れて劣化することは防げそうですから、これはなかなか興味深いアイデアです。

黄変を防ぐならトップコートという考え方も

単に黄変を防ぐというだけなら、表面をトップコートでコーティングする、という手もあります。レジンの黄変の原因は様々ですが、やはり長時間空気にさらされているのは一番の原因となりえると言われています。100均のトップコートを使えば、随分安上がりに仕上がるのでトライしてみる価値はありそうですよね。

また、黄色が目立たないよう、クリア仕上げにするのではなく、最初からあえて色を入れて仕上げる、という手もあるようです。
100均レジンを使いたい方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

レジンアクセサリーに必要なもの

ダイソーのクラフト素材

レジンアクセサリーを作りたいと思ったときに、100均を訪れれば、あらかた必要なものは揃います。
レジン液については、より本格的なものをと思われる方には、100均のものだと満足を得にくいこともあるかもしれませんが、レジンアクセサリーを作るために必要な材料は、100均のものでもクォリティの高いものが多く、品揃えも豊富なため、100均で揃えてもかなり楽しく遊べますよ。

1.レジン液

まずレジンアクセサリーを作るのに必要なのは、何はなくともレジン液。
初心者さんでも扱いやすく、100均でも手に入りやすいUVレジン液がオススメです。
好みのレジン液を用途や予算と相談しながら手に入れてみてください。

2.ミール皿のような土台

作りたいアクセサリーにもよりますが、一般的にレジンといえば、このようなお皿型の土台パーツ(ミール皿)に流し入れて作られる方が多いですよね。
こちらはダイソーのものですが、セリア、キャンドゥなどでもアンティーク調の素敵な土台パーツが各種手に入ります。

ダイソーには手作りレジンアクセサリーキットもあります

ミール皿の他に、革紐やチャームなどが入った、レジン作成に便利な手作りキットもダイソーでは販売されています。
こちらも何から揃えたらいいのかよくわからない初心者さんには嬉しい配慮ですよね。

3.シリコン型

立体的な造形に便利なレジン用のシリコンモールドも100均で手に入ります。こちらはキャンドゥのもの。他にハロウィンの十字架の形なんかもあるようですよ。

クラフトレジンに使うシリコン型は、硬化時に紫外線を透過させなければならない関係から、透明か半透明のものを使ったほうがいいそうです。

4.フレームパーツ

レジンを流し込んでステンドグラス風デザインなんかも楽しめる、空枠パーツも人気が高いです。こちらもキャンドゥ。もちろん他の100均でも可愛い形のものがいろいろと手に入りますよ。

5.デコパーツ

レジンの中に封入する小さなパーツ類も100均で可愛いものがいっぱい手に入ります!
クラフトレジン専用の封入パーツもありますが、ネイルコーナーにあるデコパーツなども親和性が高いです。ここがデザインの肝にもなりうるので、工夫して面白いパーツを仕入れたいですね!

6.シールやデザインシートなど

レジンの土台として、お洒落なシールやデザインシートを利用される方も。
こちら、キャンドゥの宇宙柄のPET製デザインシートは、最近人気の宇宙柄レジンを作るのにも便利と評判です。

7.ラメパウダー

仕上がりをキラキラにしてよりクォリティ高く♪

こちらはネイル用のグリッターパウダーと蓄光パウダーですが、レジン用のものでもどちらでも併用できます。ネイル用品ならキャンドゥが豊富ですので、いろいろおもしろいものが手に入りそうです。

最近話題になっているのが蓄光パウダーで、暗闇の中でほの光る様が幻想的で、より個性的な作品作りに活用できます。

8.UVライト

こちらは必須ではありませんが、レジンクラフトにハマってくると、より素早く硬化させて作業効率をアップさせるためには欠かせないアイテムになってきます。

36Wのものを選ばれる方が多いようです。長く使うためには中の電球を交換できるかどうかも選定の際のポイントになりそうです。

ダイソーのUVライト

100均にもUVライトが?!
こちらはダイソーで手に入る「マジックライトペン」。キャップの先に小さなライトが付いています。

本来はブラックライトを利用して遊ぶための文具ですが、仕様をよく見てみるとれっきとした紫外線LED(UV-LED)のようで、レジンの硬化にも使えるというウワサです。

もちろん正式なLEDライトには及ぶべくもない程度の性能ではありますが、太陽光よりは硬化が早くなるようですので小さな作品などで利用価値はありそうです。

ライトがむき出しになっているため、使用時には目を保護するためにUVカットのサングラスなどの着用をオススメします。

レジンアクセサリーを作る準備

底のないパーツには底を作る

空枠(フレームパーツ)などでレジンアクセサリーを作る場合には、底がありませんので、土台を作る準備作業が必要になります。

簡単なのは、裏にマスキングテープを貼ること。パーツの大きさよりテープの幅が狭い場合は重ね張りしても問題ありません。

こうしてできた底にレジン液を薄く流し込んで硬化させ、土台を作ります。

クリアファイルに載せてマスキングテープで固定するやり方も

こちらは針金を使ってご自分で作られた空枠を、クリアファイルの上にマスキングテープで固定してからレジンを流し込み、土台を作られている例です。
この場合は、枠の内側にマスキングテープが入らないよう注意することが必要です。

フレームがしっかりしていてレジンが底から流れ出す心配がない場合は、マスキングテープで留めなくても大丈夫ですよ。

レジンで初心者向けジュエルペンダントの作り方

セリアのパーツやUVレジンを使って、可愛いジュエルペンダントを作ってみましょう♡

1.レイアウトを決める

作業に入る前に、大体のレイアウトを決めておくと失敗が少ないです。
クリアファイルに固定した空枠の中に、思い思いのデコパーツを配置してみて、できあがりのイメージを固めます。

2.レジンを流し入れ土台を作る

フレームの底から1mmくらいの高さまでレジン液を流し入れます。
爪楊枝などを使い、端のほうまできれいに塗り広げ、気泡などもこの時取り除いておきます。
UVライトや太陽光で一旦硬化させます。

3.枠の半分くらいの高さまでレジンを流し入れる

2で完全に硬化させ土台ができたら、いよいよアクセサリー作りの本番です。
まずはフレームの半分くらいのところまでたっぷりとレジンを流し込みます。

4.ビジューを入れる

大きいものから順番に、1でイメージした通りにビジューを入れていきます。
大きいものを配置したら次は小さいものを。
場所の微調整は爪楊枝で行います。

5.パールを入れる

大きなビジューを入れ終わったら次はパールを。こちらも大きめのものから順番に配置していきます。
パールは小さな穴が開いているので、穴が見えないよう爪楊枝で転がして方向を変えます。小さなパールも入れていきますが、あまり欲張りすぎてぎゅうぎゅう詰めにならないように。余白を残すこともセンスのよいデザインを作る上では大切です。

6.パーツの配置が終わったらUV硬化させる

封入するパーツを全て入れ終えたら、再びUVライトなどで硬化させます。

7.更にレジンを重ねていく

6で完全に硬化させた後は、更にレジンを塗り重ねていき、ビジューなどのパーツをレジンで閉じ込めていきます。
このコーティング作業は、一度にやろうとするとフレームから流れ出てしまったり失敗の原因になりやすいので、レジンを塗る→硬化の作業を数回繰り返すといいです。
こちらの方は、3回塗り重ねることを推奨されています。

8.文字も入れられます

こんな風に文字の入ったフィルムを封入するとデザインのアクセントにもなりお洒落ですよね♪
文字を入れたい場合は、7の塗り重ねの作業のうち、1回目のところで封入するといいですよ。

9.ヤスリで仕上げます

綺麗に仕上がればそのままで構わないのですが、レジンを流し込むときにフレームからこぼれたりした時には、硬化させた後、はみ出た状態で残ってしまいます。
はみ出たレジンはハサミでカットした上で、細かいヤスリで削って整えるといいです。

万一表面を削ってしまって白く曇ってしまったら、もう一度レジンを塗ってから硬化させると問題ないですよ。

10.革紐を通してできあがり♡

100均にはフェイクのスエードコードなど、お洒落な革紐も取り扱いがありますので、こちらをフレームのカンに通して端を結ぶと可愛いジュエルペンダントのできあがりです♡

レジンアクセサリー作り方いろいろ

レジンハートのイヤリング

100均にはアクセサリーパーツも豊富に揃っています。
イヤリングパーツを使えば、こんな可愛いハートのイヤリングも100均だけでも作成可能です。

デザインはラメパウダーなどを使いシンプルに大人っぽく♡ラメで煌めく樹脂の透明感が可愛いです。
キラキラ耳もとで輝く素敵なイヤリングになりますよ。

宇宙塗りのピルケース

宇宙塗りレジンという技法が人気です。
基本的には土台部分に宇宙柄を描きこむこみ、上にレジンを乗せていくことで作られます。チャームやブローチ、ペンダントなど、様々に応用できるデザインです。

【宇宙塗り】星座が輝く宇宙のスマホケースつくってみた【UVレジン】-YouTube

宇宙塗りのスマホケースの作り方動画です。 アクリル絵の具などを使い、宇宙の絵柄を描いてからレジンでコーティングするやり方です。本格的で幻想的な仕上がりですね!

【レジンの下地作り✩】初心者用✩簡単✩ 宇宙塗り✩uv resin Galaxy resin 作り方-YouTube

こちらは100均マニキュア5本を使い、初心者でも簡単に宇宙塗りの土台を作る方法を説明してくれている動画です。 マニキュアでもできるというのは気軽でいいですね。

もっと手軽にデザインシートを使う方法も

土台に宇宙柄のマスキングテープやデザインシートなどを使うことで、簡単に宇宙塗りを楽しむこともできます。
こちらはキャンドゥのレジンパーツとして販売されているものですが、このようなものを手軽に組みあせながら利用してみるのも、作品作りをより楽しくさせますよね。

海塗りの丸ヘアゴム

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最近よく見られるのがこちらの海塗りレジンアクセサリーです。
波の間に間にきらめく海の風景が封入されているようで、とても素敵ですよね!
こちらはカラーも暖色系と工夫されていて、夕焼け空の下の海を見ているようです。

【UVレジン】海のヘアアクセサリーを作ってみた【resin tutorial】-YouTube

海塗りのやり方がわかるヘアアクセサリーの作り方動画です。 海塗りはドロップアート技法と言うんですね。着色のテクニックも身につけると創作の幅が広がりますね。

押し花を封入したスマホカバー

コスモスをメインに押し花素材を封入し、レジンでコーティングされたスマホカバーです。
クリアな仕上がりとお花と葉っぱの醸し出すボタニカルデザインのセンスのよさが光ります。

レジンで作るガラスドームアクセサリー

雑貨屋さんなどでよく見かけるガラスドームアクセサリー。
ハンドメイドでも人気です。ドーム型の中にお花やビーズ、天然石など思い思いのパーツを封入してレジンを入れ硬化させます。型から外すときはドキドキですね!

菜槻クラフトvol.49~秋色 ガラス玉風~レジン ヘアアクセサリー ドライフラワー 和風-YouTube

ドーム型モールドを使って作れるガラス玉のヘアピンの作り方動画です。 中に封入するお花を秋色にすることで、これからの季節にもぴったりな可愛いヘアピンが簡単に作れます。

パジコのドーム型ソフトモールド

UVレジン液の「太陽の雫」でも知られるパジコから出ている半球形のソフトモールドです。
透明なのでUVライトによる硬化がしやすく扱いやすいようで評判がいいです。
Amazonなどでも簡単に手に入りますよ。

ラピスラズリを詰め込んだ小瓶のピアス

天然石ラピスラズリを封入した極小瓶にレジンを入れて硬化させ、ピアスに仕立てています。
夏の思い出を閉じ込めたかのようなデザインが魅惑的です。

レジン作り方おすすめ本

UVレジンの簡単アクセサリー100―はじめてでもわかる徹底解説 !

レジン初心者さんが選ぶならコレ!
作業工程のひとつひとつが写真などを多用して詳しく説明されており、引っかかりやすいポイントや失敗しやすいところなどが視覚的にわかりやすく、作業がスムースに進められます。
普段ハンドメイドをやらない方でも、専門的なパーツの名前までひとつひとつ解説してくれているこちらの本は、かゆいところに手が届きとても頼りになりますよ。

UVレジンの教科書

表紙にあるような可愛らしい作品がオールカラーで紹介され、見ていて楽しい一冊です。
UVレジンのハードタイプ、ソフトタイプ、グミータイプを使った作品作りが様々に提案されていて、組み合わせ方や作品への活かし方など、オリジナルアクセサリーを作るための参考になるやり方がいっぱい紹介されています。

UVレジンでつくる鉱物レシピ

こちらはUVレジンを使って作れる鉱物風レジンの作り方本です。
まるで本物の天然石のような輝きを放つ鉱物レジンをアクセサリーにして愉しむことができるということで、自分好みのキレイな石を作って遊べます。
初めての方でも十分楽しめる内容ですよ。

まとめ:レジンで可愛いアクセサリーを作ってみよう♡

UVレジンを使って作れるオリジナルアクセサリーの数々。
どれか作ってみたくなるような作品はありましたか?
意外と簡単に気軽に挑戦できるレジンアクセサリーは、封入するパーツの種類や配置を工夫したり、着色してみたりと、オリジナルデザインを考えるのも楽しく、オススメのクラフトです。
興味の出た方は、ぜひ試してみられてくださいね♪
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