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置くだけ!苔玉(こけだま)、季節の楽しみ方

#苔玉 #観葉植物 #ガーデニング

miesh
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2018年2月7日更新

苔玉は盆栽の技術、「根洗い」の応用だというお話をしましたが、その関連で、まめ盆栽の人気の高まりに後押しされて、モミジや楓などを組み合わせた苔玉もあります。

季節の移ろいと共に葉が赤くなり、落葉します。

冬の苔玉、南天や千両をあしらって。

南天や千両は雪の降る庭でも赤い実をつけ、青々した葉をつややかに木に蓄えています。むしろこの寒い冬にこそ赤い実が映えるのかもしれませんね。
すっかり落葉したモミジの苔玉も、冬の景色を連想させてくれます。また、いっそ苔だけの苔玉もこの季節はシンプルでいいかもしれません。

冬から連想される空間を、あなたなりにデザインしてみてください。

◆ 苔玉の季節の演出は、植物だけじゃない

苔玉は単品だけで楽しむだけでなく、苔玉を受ける皿や横にあしらうフィギュアによって、箱庭的に遊べるのも一興です。

フィギュア

たとえば、冬の演出を、苔玉にペンギンのフィギュアなどを添えてみても良いかもしれません。また、苔玉の受け皿を、白い釉薬をかけたお皿で演出してみてもすてきですね。

日本には季節ごとに寿ぎを表すものが数々あります。春ならひな祭り、初夏には鯉のぼり、夏の七夕、冬なら冬至。

そうしたフィギュアがあったらそれをちょっと添えるだけで季節感がぐっと深まります。

ガラスの皿、白い釉薬の皿

夏ならやはりガラスの受け皿を使いたいですね。苔玉を安定させる石もガラス様のアクリルブロックで代用してみてはどうでしょう?

ガラスの灰皿は受け皿にピッタリです。タバコを吸わない方ならなおさら、もってこいの活用法です。

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