WEBOO[ウィーブー]

暮らしをつくる

とっても大事なこと!食の安全を守るために、「包装容器」の基礎知識

#知識

flow
フォローする
 お気に入り
  • Tweetする
  • シェアする
  • LINEで送る

2017年12月2日更新

規格基準の信頼性

石油を原料とするプラスチックは、キッチン用品でも多用するので「発ガン性や環境ホルモン」などが心配です。

「毒性はない」とされていますが、食べ物が接触するプラスチック容器・包装材・器具などには、食品衛生法により規格基準が定められています。

しかし安全とは言い切れないようなので、陶器・石・鉄・木・竹などの自然素材の方が安心かもしれませんね。

冷たい飲みもの用のペットボトル

冷たいドリンク用のペットボトル。湯煎すれば中身をあたためられそうな感じもしますが実はNGなんです!

耐熱ボトルを強化したものから出来ている「ホット用のペットボトル」なら、劣化の心配は無いようですが「冷たいドリンク用」はあたためると中身の酸化スピードが加速するそうなので、別の容器に移し替えてからあたためる方が安全ですね◎

レトルトパウチ包装

レトルトパウチはどうやって包装される?

レトルトパウチ包装の場合、加工食品をパウチ内に充填してから密封。そこから、100℃~150℃の「高温高圧化」で殺菌が行われるそうです。

また、パウチの種類には、アルミ箔を含むタイプ・透明タイプがあり、レトルト温度の違いによって使われる材料もことなってくるようです。

レトルト食品は安全♡

レトルト食品というと、何だか添加物の保存料が入っていそうなイメージもありますが、容器包装詰加圧殺菌食品には、殺菌料や保存料を使用してはいけないと「食品衛生法」で定められているそうなので、レトルト食品は安心というわけですね!

しかも、包装容器などは厳重な安全性試験の後に使用されているので、環境汚染物質の心配もないそうですよ◎

あなたにおすすめ

この記事に関連するキーワード

  • flow

    みなさんの生活が豊かになるようなご紹介ができたらと思います。

    フォローする