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UVレジンの基礎知識と、初心者向けの簡単に作れるレジンアクセサリーの作り方

UVレジンはピアスやイヤリング、ネックレスなど手作りアクセサリー素材として大人気!2液を混ぜて使うクリスタルレジンと違いすぐに硬化するのが特徴です。
道具やパーツなど手芸店や100均で揃うのも簡単にはじめられるポイント♡この記事ではレジンアクセサリーに必要な材料や道具、色々なUVレジンの作り方やレビュー、参考にしたい書籍をご紹介します。*2017/11月100均のUVレジン情報を更新しました。 #レジン #アクセサリー

pariko
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更新:2017.5.25 / 作成:2017.5.25

主剤と硬化剤の2種類の液体を混ぜることで化学反応を起こし、硬化させるタイプのレジンです。(2液の名称は商品により異なります。)

完全に硬化するまでに、使う量や気温などの環境に左右されますが、1日から3日ほどかかります。
厚く固めることが可能で応用力が高いので、より立体的な作品を作りたい場合は、こちらのレジンが適しています。

UVレジン(紫外線硬化型)

こちらは1液型。紫外線を当てることにより硬化します。

UVライトなどの器具を使えばたった5分で硬化が完了し、エポキシレジンよりも早く作業ができるというメリットがあります。UVライトがなくても、良く晴れた日の太陽光に当てておくと、早くて30分から1時間くらいで硬化させることもできるようです。

紫外線が届く範囲しか硬化しないので、あまり厚く盛りすぎた作品の硬化は厳しいです。
ただ、いきなり盛りすぎるのではなく、硬化→重ね塗りを何度か繰り返し行うことで、ある程度立体感のある作品も作れますので、工夫次第でオリジナルアクセサリー作りが幅広く楽しめます。
エポキシレジンもUVレジンも、どちらも仕上がりにきれいな透明感があり、アクセサリー作りには最適!
(※左がエポキシレジン、右がUVレジン。色の濃さは素材の違いとは無関係です。)

ちなみに100均一でも手に入るレジンは、UVレジンのほうになります。

UVレジンは、元々は接着剤や塗装の硬化を促進するような使われ方をされていたものなのですが、ここ最近アクセサリーなどの創作に使う方が増えてきて、品質も随分よくなっているようです。

100均のUVレジン液比較!

100均でも最近は簡単に手に入るようになったレジン液。
各100均一でいろんな商品を取り扱われているから、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。
それぞれの特徴を比較してみました。

セリアのUVレジン

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