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ミニマリストの部屋別持ち物リスト《30代女性》シンプル暮らし術&簡単な断捨離

#ミニマリスト #部屋 #持ち物

マリ
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2020年11月16日更新

リビングのインテリアとして置いているのが、観葉植物のガジュマルの木です。一歩間違えば、精神状態を心配されるほど殺風景になりがちなミニマリストですが、ミニマリストといえど殺風景な部屋に住みたいわけではありません。
そのためミニマリストは部屋にワンポイントとなる絵などをかけていたり、部屋の一角にほんの少しだけ雑貨を飾るスペースを設けていることが多いです。筆者宅のガジュマルも同じような役割を担っており、部屋の中央で生き生きとした存在感を放ってくれています。

ミニマリストのクローゼット

次はリビングにあるクローゼットをご紹介します。
上の写真には、私が持っている夏服すべてとカバン全てが写っています。ワンシーズンで着る服を10着以内におさめ、全てをハンガーがけにすることで、洗濯物を洗ったり畳んだりする手間や選ぶ労力を減らしています。
シーズンが終わったら衣替えのタイミングで、ボロボロになった服を処分します。この記事を書いている11月現在、この写真に写っている服のほとんどは資源ゴミとして処分しており、手元にありません。かわりに10着の秋服が行儀よく並んでいます。

ミニマリストのクローゼット愛用品

クローゼットで役に立っているのが、無印良品のアルミ製ハンガーです。
洗濯で服を干し、乾いたらそのままクローゼットにしまうことで家事の労力を削減している筆者。シワがついたらハンガーにかけたそのまま、スチームアイロンでシワも伸ばしています。外干しに十分耐えられる頑強さと、クローゼットにそのまま入れてもサマになるスタイリッシュさ、そしてスチームアイロンの熱に耐えられるアルミ素材。
無印のアルミ製ハンガーは私にとってなくてはならない存在です。

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    カフェとランニングを愛するアラサー独女。炊飯器やトースターを断捨離し、ワンシーズン10着の服でやり...

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