まずは刺繍糸の扱い方からです。
刺繍糸は、6本の糸がより合わさってできていますが、刺繍をする時にはまず、必要な本数を引き抜いて用意するところから始めます。今回の刺繍は、説明書に「3本取り」がおすすめとありますので、「3本取り」で進めていきます。
刺繍糸は、6本の糸がより合わさってできていますが、刺繍をする時にはまず、必要な本数を引き抜いて用意するところから始めます。今回の刺繍は、説明書に「3本取り」がおすすめとありますので、「3本取り」で進めていきます。
まず6本束になっている刺繍糸を、画像のように片方の指でしっかり固定して持ちます。そして、目打ちなどを使って、糸束から1本を引き抜きます。
糸束をしっかり固定しておけば、1本を引っ張っても絡まることはありません。
糸束をしっかり固定しておけば、1本を引っ張っても絡まることはありません。
1本の糸を引き抜けました。
同じ要領で、3本の糸を取ります。これで3本ずつの糸束が2つできあがります。
この片方の糸束を使って刺繍を作っていきます。
この片方の糸束を使って刺繍を作っていきます。
糸に通す
引き揃えた刺繍糸を、針穴に通します。刺繍糸を通すときには、糸先からではなく、糸を画像のように輪っかのような形にして、押し入れるように通していきます。
通りやすいよう、糸の輪はしっかり指でつぶすように平らにしておくといいでしょう。
通りやすいよう、糸の輪はしっかり指でつぶすように平らにしておくといいでしょう。
このようにまとめて通します。刺繍用の針は針穴が太くなっているので、比較的通しやすいと思います。