10分程度回すと黒や茶色のゴミが浮いてくると思いますので、ゴミすくい用ネットで丁寧にすくい取り、水を張ったバケツに取り出します。その後、そのまま4時間程度つけ置きします。
⑤もう一度洗濯機を5分程度回し、浮いてきたゴミをすくう
つけ置きしたら、もう一度、今度は5分ぐらい洗濯機を回します。すると、沈んでいたゴミやカビが浮いてきますので、再度ゴミすくい用ネットですくい取ります。
この工程を数回繰り返すと、ほとんどのゴミが取りきれると思います。
⑥糸くずフィルターを取り付け、洗濯機を回して終了
洗濯機を普通コースに設定してスタートします。
最初に溜まっていた水が排水されますので、水がなくなった時点で洗濯機を一時停止し、糸くずフィルターを元の位置に戻しておきます。
すると、普通コース終了後には取りきれなかったゴミやカスが糸くずフィルターに溜まりますので、最後にそれを取り除いて終了です。
まとめ
洗濯槽クリーナーの使用方法、いかがでしたか。
塩素系クリーナーは、取り扱いに注意が必要ですが、洗濯槽を効率よくきれいにしてくれます。
一方、酸素系クリーナーは、手間と時間は掛かるものの、扱いやすく、汚れ落ちも目で見てしっかり確認できます。
ご自宅の洗濯機のタイプによって使用できるクリーナーも違いますので、用途に応じて上手に使い分けたいですね。