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ミニマリストが捨てたものはコレ!断捨離のコツと後悔しない考え方

#ミニマリスト #断捨離

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2020年6月30日更新

さて、「ミニマリストになりたい!」と思っても、まずどうやってものを減らしていけばいいのか悩みますよね。
ここからは、ミニマリストの捨て方・断捨離のルールを紹介していきます。

1. 使っていない物はすぐに捨てる

断捨離と聞いてまず想像するのは、服や靴ではないでしょうか。

筆者は服や靴についても自分のルールを作っています。まず、1年間生活して、着なかった服や靴は断捨離してしまうというルールです。

ちょうど衣替えを春と秋に行いますが、しまう際にこれは今期着なかったな……と思った服はそこで処分してしまうのです。1年全く着なかった服や靴は、もうほぼ使うことはないと考えられるからです。

喪服や特別な日のドレスはまた別で、こちらは別のスペースに収納しています。
ただこちらも、ずっと使わないものを保管しておくのが嫌になれば、レンタルという方法もありますね。

日頃着る服や靴は、1年使わなかったら断捨離というルールを作るのがおすすめです。

2. 人数分あれば十分と考える

筆者はタオル類やカトラリー類もかなりの数を減らしました。

断捨離する前、タオル類は貰い物や子供に使っているタオルなどが多く、統一性がなくごちゃごちゃしていました。

そこでタオルも一度すべて断捨離し、一部は小さく切って雑巾に。現在は4人なのでバスタオルは4枚、ハンドタオルも6枚程度に減らしています。

また、カトラリー類も写真にあるようにほとんど人数分のみで対応。使えばすぐに洗うことで足りなくなることもありません。人数分以上のものを持たないと徹底することが、ミニマリストになるコツですよ。

3. 判断に迷う「本」の捨て方

一方で「本」は判断に迷うこともあるかもしれません。古くなったからといって捨てるものでもありませんからね。

「本」の捨て方のポイントは、“収納できるかどうか”ということです。

我が家には本棚がありますが、量が増えると収まりきらずにどんどん積み上がっていました。そこで本棚にしまいきれる本以外は処分、と決めました。

そうすると、どうしても捨てたくない本だけ残ります。それが自分にとって本当に必要な本だと判断しています。

家族とも相談し、収納しきれない本は捨てる、新しい本を購入するときはそのぶん古い本を捨てるなどルールを決めても良いかもしれません。捨てるといっても、まだ綺麗な本は人にあげたり、フリマアプリや古本屋さんなどで売るのがいいですね。

捨てて後悔しない!ミニマリストの考え方

ここまでミニマリストのものの捨て方について説明してきました。最後に、「捨てると後で後悔しそうでなかなか踏ん切りがつかない……」という方に向けて、ミニマリストの後悔しない考え方についても簡単にお伝えしますね。

あくまで筆者の考え方ですが、今のところ捨てて後悔しているものありません。

「もしかしたら使うかも」は絶対使わない

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    趣味は旅行、ホットヨガ、QUEEN、ラーメン。筆者が実践しているちょっとした工夫を紹介していきます。

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