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ミニマリストが捨てたものはコレ!断捨離のコツと後悔しない考え方

#ミニマリスト #断捨離

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2020年6月30日更新

「身の回りのものを厳選して、必要以上のものを持たない暮らし」をするミニマリスト。今回は、2児の子をもつ母でありミニマリストでもある筆者が、これまで捨てたものや断捨離のコツ、ものを捨てる際に後悔しない考え方などについてご紹介していきます。小さなことの見直しがミニマリストに近づくコツなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ミニマリストを目指したきっかけ

筆者がミニマリストを目指す前は、部屋はものであふれ返っていました。

気になる商品があればすぐに購入し、結局使わずに部屋に放置、なんてことも日常茶飯事。部屋が散らかっているとイライラして、家族に当たることもしばしばありました。

自分の精神的な安定が崩れるだけでなく、子どもの教育にも悪い……。どうにかしなくてはという気持ちが強くなり、引っ越しを機にミニマリストを目指すようになりました。

断捨離を計画し、ほとんどはゴミとして捨て、必要最低限のものだけを持って引っ越しをしました。現在、ほぼそのとき厳選したものだけで十分暮らしは成立しています。

気持ちも毎日すっきりし、以前と比べてずいぶん快適に生活することができていますよ。

主婦ミニマリストが断捨離で捨てたもの

それでは、主婦ミニマリストが実際に断捨離でどんなものを捨てたのか、捨てたものをご紹介します。意外にも小さいものから見直すのが、部屋をすっきりさせるポイントですよ。

場所をとる水切りかご

まず断捨離で捨てたものは、洗い物をし終えた食器を片付ける水切りかごです。

水切りかごって、キッチンの中でかなりのスペースをとっていませんか?
筆者も以前はかなり大きい水切りかごを使っていました。

水切りかごは幅を取りますし、カビやすく管理も大変。そこで思い切って断捨離してみました。洗ったお皿はその都度ふきんの上に置き、料理をする前にふいて棚にしまう。
このルールを作ってしまうと、常にキッチンが広々するようになりました。

絶対必要!と思って購入したものでしたが、なければないでむしろ快適に過ごせるということがわかりました。

意外にいらない三角コーナー

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    趣味は旅行、ホットヨガ、QUEEN、ラーメン。筆者が実践しているちょっとした工夫を紹介していきます。

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