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夏が来る前に学ぼう!夏野菜の栄養を効果的に取れる食べ合わせ

#知識 #栄養

comacky
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2020年5月20日更新

トマトの成分

トマトの旬は6~9月で、ビタミンCやβカロテンを多く含みます。注目したいのは皮の色素に含まれるリコピンで、ガンや動脈硬化などの予防効果が高いといわれています。カロリーは低く、可食部100gあたり19kcalです。

保存方法

袋などに入れて野菜室へ。冷凍保存するときは下手を取って良く洗い、丸のままでも料理などに使いやすいです。冷凍すると簡単に皮がむけるので、湯剥きをせずに皮が剥がれます。

おすすめの食べ合わせ

①【活性酸素除去(老化防止)が期待できる食べ合わせ】
⇒トマト+[じゃがいも・ブロッコリー・にんにく・たまねぎ](うち一つ)

②【がん予防、血行促進が期待できる食べ合わせ】
⇒トマト+[キャベツ・唐辛子・ほうれん草・チンゲン菜](うち一つ)

③【血圧降下作用、高血圧予防が期待できる食べ合わせ】
⇒トマト+[レモン・カリフラワー・ピーマン・パセリ](うち一つ)

④【疲労回復効果、肩こり予防・緩和が期待できる食べ合わせ】
⇒トマト+[酢・オレンジ・リンゴ・いちご](うち一つ)

③ナス

なすの成分

なすの旬は6~9月で、カリウムを多く含みます。紫紺色の皮にはポリフェノールの一種「ナスニン」というアントシアニン色素が含まれていて、これはブルーベリーにも多く含まれる成分ですが、目の疲労や視力の回復が期待できます。皮をむかずにそのまま食べる方が効果的ですね。
水分を多く含むのでカロリーは低く、可食部100gあたり22kcalです。

保存方法

風にあてなければ常温で2~3日保存できます。冷気に当てるとしぼむので、新聞紙に包んでポリ袋に入れてから野菜室へ。

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