次に、糸端を引っ張ることで、もう1本の輪の糸も引き締められていきます。

作り目の輪が引き締められた状態です。
7.引き抜き編み

次に、細編みの一段目を終了させるために、引き抜き編みをします。
最初の鎖編みのときの鎖の頭2本を拾って、針を入れます。
最初の鎖編みのときの鎖の頭2本を拾って、針を入れます。

そして針に糸をかけて引き抜きます。
これが引き抜き編みです。
このとき、最初の糸端も一緒にくるむようにしていくと、仕上がりがきれいになります。
これが引き抜き編みです。
このとき、最初の糸端も一緒にくるむようにしていくと、仕上がりがきれいになります。

細編み一段目の終了です。
二段目からは、一段ずつ増し目をしながら同じような細編みを編み進めていきます。
増し目の要領などについても詳しく解説していきます。
二段目からは、一段ずつ増し目をしながら同じような細編みを編み進めていきます。
増し目の要領などについても詳しく解説していきます。
③細編みで丸く編んでいく:二段目
1.立ち上がりの鎖を一目編む
