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自宅で出来る!豆苗だけじゃない5つの再生野菜を作ろう

#豆苗 #再生野菜 #小松菜 #人参

みか
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2020年4月23日更新

再生野菜(リボーンベジタブル)は普段は料理の際に捨ててしまう野菜の根やヘタを水につけて、再び栽培して収穫するというものです。

再生できる野菜としては豆苗がよく知られていますね。もう栽培されている方も多いのではないでしょうか。

今日は豆苗の他に小ねぎ、三つ葉、人参、小松菜の5つの再生野菜をご紹介します。

野菜の切れ端を再生させよう!

再生野菜(リボーンベジタブル)は普段は料理の際に捨ててしまう野菜の根やヘタを水につけて、再び栽培して収穫するというものです。

再生できる野菜としては豆苗がよく知られていますね。もう栽培されている方も多いのではないでしょうか。
 

今日は豆苗の他に小ねぎ、三つ葉、人参、小松菜の5つの再生野菜をご紹介します。
 

必要なのは野菜の切れ端と水と日の当たる場所だけ!ガーデニング初心者でも窓辺で簡単に始められます。

現在、外出自粛のため食料品の買い物も必要最小限という方も多いかと思います。食卓に緑がちょっと足りない…という時にすぐに収穫できる再生野菜があるととても便利です。
家にある野菜の切れ端でキッチンガーデニングを始めてみませんか?

どうやるの?

それでは写真とともに栽培の様子をご紹介します。

手順はとっても簡単です。
①野菜をカットする
②野菜の根やヘタをコップなどの水の入った容器に入れる。
③毎日水を交換して足りなければ足す。


気をつけたポイントは3つです。
・野菜をカットする際に切り残しを少し多めに。
小ねぎなどいつもは根ギリギリのところでカットするところを、5センチくらい残してカットしました。

・水は毎日交換する。
水は毎日交換しましょう。交換の際に容器も洗いました。
水の入れすぎも腐敗の原因となるそうです。根が浸るくらいの水の量で充分成長しました。

・直射日光は避けて日当たりのよい窓辺に置く。
直射日光の当たる場所に置いたところ、しおれてしまいまうものもありました。
ほどよく日の当たる窓辺に置くのがおすすめです。

豆苗

まずは豆苗です。パッケージにも書いてありますが、なべ物、炒め物、和え物にも使える万能選手です。お値段も季節によって変動もなく家計の味方ですね。
 

普段、料理に使うのと同じように豆から上の茎の部分をカットします。
容器に入れて、豆が浸らない程度の水を入れます。水は毎日交換してくださいね。
根がよく水を吸うので気づいたら水がない!ということも。水が減っていたら足します。
 

3日目です。
早くも脇芽が出てきました。
 

5日目です。
日の当たる方向に伸びています。

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  • みか

    ハンドメイドと料理が好きです。いつも何かを作っています。

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