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「プラバン」に「アクリル絵の具」を塗る方法

#プラバン #アクリル絵の具

aiko
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2019年12月12日更新

プラバンにアクリル絵の具は使えるの?

子どもの工作のイメージが強かった「プラバン」は、今やアクセサリーパーツなどを作るためのオシャレなハンドメイドの材料としてのイメージに変わってきましたよね。

そんな、プラバンは油性ペン以外での着色もすることができます。中でも、「アクリル絵の具」はマットなテイストに塗ることができますが、やや塗る手順など気を付けるポイントがあり、初心者さんには挑戦しにくい印象があります。

そこで、今回は実際に私がプラバンにアクリル絵の具を塗ってみて、その経験からのコツをご紹介します!
 

今回使用した商品

今回は上の写真の左側にある、ダイソーの「キュコット プラバン 透明」を使いました。

白いプラバンも購入しましたが、アクリル絵の具は裏から塗ってキレイな仕上がりになるものだと思い、結局購入しましたが、使いませんでした。

あると便利な道具

・重し用の厚くて重い本
・ハサミ
・油性ペン
・ポスカ
・アクリル絵の具
・筆
・絵皿(ゼリーカップなどの空容器で代用可)
・アルミホイル

※今回は使用しませんでしたが、細かくプラバンを切るときは「カッターナイフ又はデザインナイフ」と「工作マット」もあると便利です。

aiko流プラバンを作る方法

プラバンの正当な方法と少し違いますが、実際に作ってみてライターaikoがオススメする方法をまとめてみました。

①アクリル絵の具は焼く前に塗る
多くのサイトで、アクリル絵の具はプラバンを焼いた後に塗ると紹介されていますが、小さくて非常に塗りにくいです。焼き温度を守れば、先にアクリル絵の具を塗った方がきれいでした。

②アルミホイルはシワシワにしない
アルミホイルがシワシワにすると、説明文に書いていますが、プラバンが柔らかくなり、取れなくなることもあります。シワをつけていないアルミホイルを使えば、そのまま本に挟んでプラバンを冷ますこともできます。

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    こんにちは♪年子の息子達の育児に奮闘中のママライターです。美術大学のデザイン科を卒業後、学校で美術...

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