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羊毛刺繍で♪くるみボタンの作り方

羊毛刺繍は専用の針でカラフルでフワフワの羊毛を布に刺していく、塗り絵のような刺繍です。
今回は「蝶々」「赤い実」の2種類の羊毛刺繍の方法と羊毛刺繍をした布で作る、くるみボタンの作り方をご紹介します。 #刺繍 #くるみボタン

みか
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2019年7月10日更新

次にくるみボタンを写真のように布の中央に置き、輪郭線上にしるしをつけます。

蝶々の図案を書きます。
内側の円の中に羊毛刺繍をする図案が入るようにしてください。

②羊毛刺繍をします

少量の羊毛を手に取り、指先でちぎっては重ね、ちぎっては重ねを繰り返します。羊毛の繊維が色々な方向を向き、フワフワな状態になるようにします。

フワフワな状態にした羊毛を手のひらと指先でコロコロを転がし丸くします。丸くして図案の上に置き、刺したい場所より少し大きめ位の大きさががちょうどよいです。

スポンジの上に布を置き、その上でニードルを使って刺します。
まずは輪郭線上を刺していきます。ニードルは細く、大変折れやすいので垂直に刺して垂直に抜くようにしてください。
何回か刺したら布をめくってスポンジから一端離します。これを繰り返して刺し進めていきます。
布を離さないで刺し続けると布だけではなくスポンジにも羊毛が絡まり離れなくなってしまいます。

輪郭線上を刺し終えたら中心部分も刺していきます。
この時も時々布とスポンジを離して刺し進めてください。

羽が二枚刺し終わりました。
羊毛が布と絡まり、軽くつまんでも離れなければ大丈夫です。
続いて胴体の部分も刺していきます。

胴体の部分も羽の部分と同様にまずは羊毛を少量取り、ちぎっては重ねフワフワな状態にします。今度は球状に丸めるのではなく、指先でこよりを作るような感じでひも状にまとめます。

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  • みか

    ハンドメイドと料理が好きです。いつも何かを作っています。

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