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フレンチノットステッチで最強かわいい刺繍!ステッチの超基本とコツ

フレンチノットステッチって、ビーズみたいでかわいいですよね。
花芯や目の表現によく使われます。小さな花の集合や、動物の毛玉のようなモコモコもうまく表現できます。
上級者向けの、難易度の高いステッチですが、初心者でもうまく刺せるように、コツを交えて詳しく説明していきます。

#刺繍 #ステッチ

エダユカ
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2019年6月7日更新

フレンチノットステッチとは

フレンチノットステッチとは、「ノット=結ぶ」つまり、小さな結び目を作るステッチです。

初心者は、玉止めと混同しがちですが、実際にステッチしてみると、違いがわかるかと思います。

面を埋めて刺すとフレンチノットフィリングと呼ばれ、モコモコとした立体感がとてもかわいいステッチです。

このステッチの刺し始めと刺し終わりは、裏でしっかり玉止めすることをおススメします。

フレンチノットステッチの糸の本数・巻く回数での変化

フレンチノットステッチは、糸の本数や、針に巻きつける回数糸の引き具合で結び目の大きさが変わり、ステッチの雰囲気が変わります。

基本的には2回巻きます。通常、3回以上は巻きません。

図案に指示が無ければ、お好み合わせて、糸の本数、巻く回数を決めましょう。
こちらは、同じ2本どりですが、針の太さを変えて刺してみました。

左が8号針。右が4号針。

同じ2本どりでも、針を太くすると、大きく巻けるので結び目が大きくなり、ふんわりとしたステッチに仕上がります。

フレンチノットステッチの刺し方とコツ

フレンチノットステッチは、さまざまなステッチの中でも特に、写真や図解では刺し方が分かりにくいので、まずは動画で刺しているところを確認してみましょう。

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  • エダユカ

    40代の主婦です。主婦歴も15年を超えました。ケ セラ セラと毎日楽しく生きることがモットーです♪

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