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低脂質ダイエットの効果的なやり方とおすすめメニュー

#底脂質ダイエット #ダイエット

Akane157
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2019年4月15日更新

善玉コレステロールを増やすnー3系脂肪酸

魚の油に多く含まれる脂肪酸でIPA(イコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が代表的です。最近、美容面でも注目を集めている、エゴマ油やアマニ油に含まれるαーリノレン酸も含まれます。αーリノレン酸は体内で分解されIPAやDHAへと変化する物質です。
ダイエットの天敵の中性脂肪を減らしたり、善玉コレステロールを増やしたりする働きがあります。
【主な食材】
エゴマ油、アマニ油、なたね油、エゴマ、くるみ、魚(さば、さけ、さんま、ぶり、たちうお、うなぎ、いわし、にしん)
 

摂取に注意すべきnー6脂肪酸

不飽和脂肪酸の中でも、摂取に注意すべき食材がnー6脂肪酸です。植物油に多く含まれるリノール酸が代表的で体内でrーリノレン酸、アラキドン酸へと変化します。体の細胞膜を構成するための必須脂肪酸なのですが、摂り過ぎると肥満につながる物質なのです。この種類の脂肪酸は悪玉コレステロールだけでなく、善玉コレステロールも減らしてしまう働きがあるからです。また、花粉症などのアレルギー疾患の症状を引き起こす原因になると言われています。
【主な食材】
グレープシード油、コーン油、大豆油、マーガリン、マヨネーズ、くるみ、松の実、ごま

適度に摂りたい不飽和脂肪酸

不飽和脂肪酸は脂質の一種です。低脂質ダイエットでは、脂肪としての吸収率が高い飽和脂肪酸よりも、不飽和脂肪酸に切り替えることをお勧めします。ですが、やはり脂質なので摂り過ぎても体のトラブルの原因になります。摂り過ぎ、抑えすぎの両方に問題があるので、適度な摂取を心がけたいものですね。
【摂り過ぎて起こる】肥満、軟便、動脈硬化
【不足して起こる】集中力低下、皮膚炎、発育不良、、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞
 

低脂質ダイエットがお勧めな理由

糖質制限よりも長続きしやすい

 様々なダイエット方法を試した方の中には、「糖質制限ダイエット」をすでに経験されている方も多いのでは無いでしょうか?
 低脂質ダイエットが糖質制限ダイエットよりも長続きしやすい秘訣は、炭水化物を控える必要がないことです。糖質制限をするためには、ご飯、麺類(特にラーメンや焼きそば)、パンは控える必要があります。いつもお腹いっぱいに食べていた時に比べて、これらの炭水化物を制限してしまうと、食事の満足度がぐんと下がってしまいます。
 その点、低脂質ダイエットは食事のメインのおかずに配慮したり、食材選びを注意すると行えるので、主食となる炭水化物をしっかりと食べて、満腹感を得ることが出来るので、ストレスがかかりにくいダイエット法だと言えるのです。

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  • Akane157

    1児を子育て中の30代ママです。子育てについても美容や健康面についても、新しい情報を集めるのが大好...

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