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トイレDIY!簡単 ディアウォールでトイレに棚をつくる Part2

#ディアウォール #トイレDIY #棚

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2019年1月29日更新

扉は1×4材を貼り合わせてつくります。
扉の幅は、棚板よりも少し大きめが良いでしょう。
しかし、あまりトイレの壁幅いっぱいいっぱいにつくると、扉が開け閉めしにくくなりますので、棚の幅よりも大きく、壁幅よりも小さい寸法でつくります。

うちの場合は、壁幅が780mm程度、棚板の幅が690mm程度でしたので、1×4材を8枚貼り合わせて、扉の幅が89mm×8枚の712mm程度にすることにしました。

どうしても扉の幅が1×4材の幅の倍数にならない場合は、端の1×4材を縦にカットするなどして調整してください。

木工ボンドで1×4材を貼り合わせて固定します。
木工ボンドがおおむね乾いたら、補強用の材を木工ボンドで貼ります。

補強用の材はヒノキの6mm程度の厚みの材を使いましたが、何でも構いません。
とにかく、貼り合わせた1×4材の垂直方向に補強する目的と、飾り的な目的を満たせれば、飾りモールなどの材でもいいでしょう。

あとで、隠し釘で補強しますが、しっかりと木工ボンドで貼り合わせます。
木工ボンドが乾いたら、隠し釘でさらに補強します。
1×4材の厚みが19mmで補強用の材の厚みが6mmでしたので、22mmnの隠し釘を使いました。

隠し釘を1×4材に最低1本は打てるようにして、打っていきます。
すべて打ち終わったら、隠し釘の頭を飛ばします。
それほど見えませんが、やはり隠し釘を打っているところは見えますので、均等に打てるようにしましょう。

かなづちなどで直接頭を横にたたいても構いませんが、あて木をして叩いた方が失敗が少なくすみます。

棚板をつける

扉を取り付ける棚板を増設します。

棚板の棚受けは、2×4材の端材を30mm程度にカットして使います。
ビスを打つ場所に下穴を開けます。

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    主に木材を使ったDIYを楽しんでいます。 アンティーク風な小物や木箱が多いです。

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